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  02 ,2017

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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03

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ゆく年くる年
さて、立春ですよ! この調子だと今年もすぐ終わっちゃいそうですね。  2月に入ってしまったから もう一ヶ月以上も前の話なんですけど 大晦日は京都にいました もちろん一人です(笑)  ネッグウォーマーを鼻までかぶっても 鼻の穴が痛くなるぐらい 冷たくて 艶消しの空気が引き締めるせわしない町並みだったけど 雲、二つ三つぐらいしかない い〜い天気でした えへへ ニヤニヤ。 

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何年か前に来た時は足場が架かってて 入場料が半額だった「平等院」も 今回は化粧直しを済ませた 麗しいお姿見せてくれました でもこの日放送される「ゆく年くる年」の撮影機材が通路を狭めてたけど あれぐらいじゃ入場料はまけられないみたい。

もちろん「宇治橋」の写真も撮ったし 紫式部像の着ている着物の枚数も数えてきた。 それで、もう一つリベンジできたのが「宇治橋」の守護神、「橋姫」さんが祀られてる「橋姫神社」を無事発見することができました 

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でも、やる気のない神社だった きっとここに「橋姫」さんはいないと思う 神社自体も移設されてここにあるみたいだし 嫉妬に狂って鬼になった「橋姫」さんは 源綱に切られた腕を安倍晴明に供養されたとは知らずに 今も「一条戻橋」あたりで探してるんじゃないのかな(涙)  片思いで鬼にまでなったのに その「一条戻橋」が現在は「一方通行」だってのがまた 気の毒な話です。





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ハッピーエンド始まる
明けてます!!

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何年越しでしょうか 大晦日に京都の「流れ橋」 渡ってきたーー  欄干がないし 思ったより水面から高い位置に架かってて おっかないのにめちゃめちゃ嬉しかった

今年の一年がハッピーエンドでありますように




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良いお年を!
不安と悲しみの重複区間。 まぁ こんな年もあるでしょう。

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それでも 一つが100円玉ぐらいの大きさの喜びは10000円分ぐらいあったかな もっと大きいのもあったし。 悲しみは換算しきれん。 よく、「明けない夜はない」ってい励ましてもらえるけど 生きててこそだし 安穏として永遠につづく昼間がないことも知ってる。  年忘れ、生きていれは新しい年が勝手に来てくれて 都合よく形式上はリセット出来るから助かるね  

今年も実は、3000kmぐらい 旅をしたんだけど 確実に出不精になってきている 気はしています(涙)  来年は小銭を見逃さないようにたくさん集めて 自分で選んだ一本橋を渡り いつまでも、どこまでもつづく空を見上げて 旅してみたいです ハレるといいな。  

今年もおつきあいありがとうございました 来年も仲良くしてやってくださいね。 過去の暗闇と未来につづく空が ハレマスヨウニ。


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はじまらない旅
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オレもココさんも 寒いからって いつまでも寝とったらいかんね 外はいい天気なんだから 1mでも前に進まないと。 まずはエンジンがかからないと話にならないけどね  SRは2ヶ月、ジュニアは3ヶ月もエンジンかけてない(涙)



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虹の橋
ここに書くつもりがなかったから もう ちょっと前のことなんですけど 先日、ブログを通して仲良くさせてもらっていた 「ひまわりの君」が 大きくて長い 七色桁のアーチ橋を渡りました。  自分なんかが思っているより はるかに辛い闘病生活だったとは思います でも、 本当は呆れませんけど、本人呆れるくらい前向きだったから 応援していても 彼女は大丈夫 治るんじゃないかって 本気でそう感じさせるほど 自分達の方を諭すように 安心させていたのかな

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彼女が 「壁に飾りたい」 と云ってくれた「常願寺川橋梁」。

もちろんパパさんの奥さんですし お顔を拝見したこともありません お歳も知らないし 本名すらわかりませんから 特別な感情があったらだめなんですけど  ちょっと手が止まると 息苦しいぐらいに感じるこの喪失感は紛れもない事実。   何より 今日みたいに晴れ渡った空が もう繋がっていないのかと思うと めちゃめちゃ涙が出ます でも、そうか もう痛くないのかと思うと 安堵の息も出ます。  生きるってこと たくさん教えていただきました ありがとうございます どうか安らかにお眠りください  いつも いつまでも思っています。  そちらの空が ハレマスヨウニ。