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  09 ,2017

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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Category: 未分類

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原付どう
窓全開で寝てたら朝方はブルブルするぐらいだけど 日中はサラサラとした風が肌に心地いい 調和した抜群の季節になりましたね  キャンプ場で一匹のセミが ミーーーーン ミッン ミッン ミッン ミーーーン ってお経みたいに太い声で鳴いていた お盆キャンプからもう1ヶ月以上たっちゃたから やめとくんだけど 一枚だけ

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ジュニアをチームメイトに加えた 一つの理由でもある 「天橋立を渡る」 は達成しています 天橋立は神々が天に通うために架けた唯一の橋。  そう 神様は飛べないの  フフン。



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Category: 未分類

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レインボー?エンゼル?
もう鈴虫が鳴いている なんとかしないと忘れてっちゃうな おっさんだもの(涙) 

雨上がりの近江今津から琵琶湖に背を向けて 国道303号の水坂トンネルで水坂峠を越えてしばらくすると 熊川宿が見えてくる 鯖街道沿い。 もう少し進んだ 国道27号に出る手前で 虹か天使の選択をせまられる

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どちらかと云うと虹の方が橋っぽいからレインボーを選びそうになるけど 虹の橋は天国につづく玄妙な橋。 自分が天国に行けるような振る舞いができているか どうかは置いといて どちらの道を選んでも 天使のいる場所にたどり着くのは道理なのかもしれないな


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Category: 未分類

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山の日もなかった
山の日に海に行こうと思ってたけど お仕事になっちゃったから 山の日の次の日から海に行ってキャンプしてきた 天橋立キャンプ場。 

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空は朝からご機嫌ナナメだったから 覚悟はしてたけど 大垣に入った途端に 笑えてくるぐらいの土砂降り。 カッパ着てても内側に浸透してくるし もうどうにでもしてくれって感じ でも長浜に入ったら一転、 カンカン照りになって これまた土砂降りの蟬時雨。 まぁ好きでやってるんですけどね(涙) ちょっとまたゆっくり聞いてください



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Category: 未分類

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海の日はなかった
海の日は嫁に付き合って「祐気取り」。 また変なのに興味をもちゃったみたいで 奈良県の三輪山にある 大神神社(おおみわじんじゃ)に参拝してきた

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嫁が云うには 超超超パワースポットらしいけど いまのところ体には何の変化もない イヤ、肩こりがおさまってるのかもしれないけど 海の日に海に行かないと ますますおっさんになるのが心配。(涙)

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小学生の頃は7月が終わっちゃうと焦り始めるんだけど まだ8月に入ったばっかりだから大丈夫って 気づかないふりしてた でもいつの間にか24時間テレビも終わっちゃって 毎年転校したくなってたな  転校しても転校先で宿題は提出しないといけないのかな。   SRも全然乗ってない 代わりにココさんが逆走してくれてるのはいいんだけど シートに爪を立てないでね



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Category: 2017年05月05日  吾嬬橋

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吾嬬橋 完結

結構、1時間ぐらい 「吾嬬橋」に内臓まで見せるように口を開けて眺めていたけど 一生のうちで考えると ほんの一瞬しか心を通わせていないことになる 文字どおり距離が問題なのはわかってる 忘れないでね「吾嬬橋」。(涙) また来るし

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両手を合わせ 再会を約束して「吾嬬橋」にさよなら。 男らしく一回も振り返らずに 新緑が発光する国道292号に戻って 下り ドン突きの国道145号を左折すると いつしか人通りもなくなって なんだか様子がかわってきた 進むほどに道が枯れていってるのがわかる

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無邪気に発光する新緑とはウラハラに この新緑色のプレートガーター橋はもう使われていない し この場所から先は八ッ場ダム建設のため すでに通行止になっていた

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新しくて細長い橋脚の橋の向こうに 1933年(昭和8年)に竣工した「千歳新橋」が架かってるハズなんだけど もうお会いすることもできずにダムの底に沈んでしまう(涙)  ここもどん底。 あの細長い橋脚はほとんど隠れてしまうぐらいの水位になるんだろうか ちょっとゾゾっとするね

仕方がないから 見えないけど「千歳新橋」の方に大きく手を振ってUターン もうすぐ廃道になる国道145号を戻って しばらくすると 吾妻線の「羽根尾駅」を横目に「羽根尾」の信号機をくぐったら 国道は144号に変わるし 左折の軽井沢方面は国道146号とアル 「羽根尾」の三叉路には「国道三起点」の標識が掲げられていた 

交通量の多い国道144号で 昨日も通った 上田駅まで下りてきたら 昨日も寄ったけど せっかくだから 誰だってまた寄るよね 「千曲川橋梁」(上田交通)。

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なかなか寄れないから 昨日もやったけど 念のためにまたやっとく

「千曲川橋梁」(上田交通)
竣工 1924年(大正13年) 横河橋梁製 
橋長 224m 
下路で平行弦のプラットトラスで単線 43.89m の5連
端っこにコリジョンストラットを備えてる 小さい斜めのやつ

気が済んだから お隣の「上田橋」で千曲川を渡ると 2017年のGW 今回はあんまり並走できなかったけど 千曲川ともお別れ またお邪魔しますね   

そのまま松本方面にナビの云うことを聞いていたら 国道143号に変わって 峠道になる予感。  「明通トンネル高さ3.4m注意」の看板が早いうちから出ていたから 怖いトンネルなのかなって ビビってたら 案の定怖いトンネルだったし 路面もめちゃめちゃ悪かった 「明通トンネル」を目をつむってなんとかやり過ごして 胸をなでおろしていたら すぐもう一本同じようなトンネルがでできて これにはもう 取り憑かれた まだ隣にいるし(涙)

明るい

新緑はまあまあだったと思う。  路面の荒いクネクネ道と 恐怖トンネルのおかげで 峠では写真も撮ってないし 一回も足をつけずに下界まで降りてきたけど 一応国道143号の証拠写真。  そのスジの人たちに酷道認定はされているのかな 

この時15時30分。 草津温泉でゆっくりしたせいで お昼ご飯も食べれずに 中途半端な時間になったから ちょっと早いけど 本日のお宿、 いつもの信州健康ランドに向う

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信州健康ランドに到着したのは ちょうど16時33分。 信州健康ランドにはライダー専用の下駄箱ロッカーがあって 気の小さい一人旅のおっさんをいつでも歓迎してくれる ありがとうございます


翌朝

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疲れてたんだろうね 朝出発前の写真を撮った時間を確かめたら 9時01分だった めちゃめちゃ寝坊したけど もう帰るだけなんで別にいい。    

天気もいいし 来た時と同じ道を 同じように 道路脇に咲く 白や赤や黄色の花や 清香をかき分けて 国道19号を快走。  反対車線を走る 一昨日のニヤついた自分とすれ違った。
 

3年前の「木曽川沿い」の時と同じように 「左斜め上矢印 須原駅」の誘導看板に反応して 1本思い出したよ「伊那川橋」。 3年前は修理中で足場が架かっててよく見えなかったから 本気泣きしたけど 今回は化粧直しも済んで 可愛らしい笑顔を見せてくれました

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「伊那川橋」
竣工 1932年(昭和7年)
橋長 52m 幅員 5.5m
上路の2ヒンジソリッドリブアーチ 1連


3年前の「木曽川沿い」と云えば ”転けた” 道。 いまだ脇腹に痛みが走る時があるし 縫った右膝は雨が降るとコソバユイ。


もうしばらく進むと 「野尻宿」の看板に反応して 「木曽川橋梁」(野尻森林鉄道)にやっぱり誘われた  今はもう使われていないサビサビの橋だけど いつでも社交界に戻れるぐらい 気品立つ お美しいお姿。

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「木曽川橋梁」(野尻森林鉄道)
制作 1921年(大正10年)日本橋梁製
橋長 134.6m
1連 上路のワーレントラス 24.4m 
2連 下路の曲弦プラットトラス コリジョン付き 61.0m
3、4、5連、上路のプレートガーダー 15.9m、15.2m×2


この道順をたどったせいか あの道が今どうなってるのか 気になってきた  ビビってるくせに やめときゃいいのにね 

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3年前に置いてきた 大きな屈辱と 小さな膝の肉片を探すために 国道19号から たくさんの農道が交差する 田んぼだらけの国道256号を通り過ぎて ひっそりとした山の中を抜ける岐阜県道70号に入る 

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切越峠。

路面状況は3年前と全然変わっていなかった その場所に来た時は 鮮明に記憶の映像が蘇って 背中に刃物が入ったかのような錯覚があったけど  一回実際にコケてますし ビビってるおかげか 調子に乗ることもなく 今回は無事に帰ってこれました 

最後変な気分になっちゃったけど 吾嬬橋に罪はなく 吾嬬橋 完結。
長々とおつきあいありがとうございました

3日間の走行距離 852km