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  12 ,2018

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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文化の日
またスポンサーがついてくれる時期になってしまいました(涙) こちら地方も最低気温が一桁になって 膝や踵にカサカサの白い粉が浮かんでくる今日この頃です まぁお肌の曲がり角はとっくの昔に直角に左折してるから 別にいいんですけどね でもこの時期だけじゃなくてもいつも心配なのは 頭皮! 気をつけましょう。  またちょっと前の事なんですけど まだ朝の最低気温がギリギリ二桁だった 文化の日。 京都に行ってきた 

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朝、SRのタイヤの空気圧を計ったら半分ぐらいしかなくて 空気を入れたり ミラーを調整したり モタモタしていたから 8時ごろ キックは20回以上(涙)で出発。 風はなく空気に冬の匂いが混じり始めたいつもの国道22号 いつもの「新木曽川大橋」の橋上に取り付けられてる温度計は14℃ と体感より低い気がする

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いつもと違って旧国道を走ったおかげで 久しぶりに「長良川大橋」と「揖斐川大橋」を続けてくぐり ご無沙汰していた無礼をお詫びしてこれました  そのまま大垣城を横目に目礼して 旧国道の突き当たりまで行くと チャーミングな駅を発見して寄ってみた 今は第三セクターになった養老線の「西大垣駅」。

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跨線橋がないから単線なんだろうと思ったら この駅は「相対式2面2線のホームを持つ行違い可能な地上駅」とアル 構内に踏切があるんだって のぞいてくればよかった ポストがあるのはポイント高いけど 親子かな、空き缶入れさん達は寒そうに寄り添っていた 開業は1913年(大正2年)。きっと開業当時のままのお姿だと思う これからも おきばりやすです さようなら

寒がりなご家族にもさよなら云って 国道21号に合流すると「中山道」の文字がチラホラ。 天気予報はハレマークだったのに中山道に入ると急に雲行きが怪しくなってきた 

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急でもないか。 中山道は東京の日本橋から京都の三条大橋までの約530kmで69次もあるのか こんなこと云われるとSRで制覇したくなるな よく考えたら渡良瀬川の時に熊谷宿くらいまでは行ってるし なんか行けそうな感じ。

悪い癖で大口を叩くから宿題ばっかりがたまっていく小々次郎の旅路から木曽路とも呼ばれた中山道に戻ってしばらく進み 突き当たった国道8号が中山道の名を受け継いだのはいいんだけど 国道8号に移った途端に交通量が増えてきた

ラーメン屋さんだらけで もう中山道っぽくない国道8号、前のトラックに完全に視界をふさがれ テールランプとにらめっこ状態が長いこと続いたから まさかにらめっこでテールランプに負けるヤツはいないだろうとニヤニヤしてたら発見!「愛知川橋梁」。

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「愛知川橋梁」
近江鉄道本線の愛知川駅-五箇荘駅間
架設 1898年(明治31年)ハンディサイド製
橋長 239m
下路で平行弦のポニーワーレントラス(ピントラス) 30.1m 1連
上路のプレートガーダー 22m 2〜9連

おじいさんなのにキュートさがUPしてる また塗ってもらったみたい ここ6年で2回は塗ってもらってるハズ 近江鉄道は儲かってるのかな 樽見鉄道の「第一根尾川橋梁」の半分はもう10年ぐらい塗ってもらってないのに(涙)。

急遽のスポンサー対策なんでとりあえずこの辺でヨシとして 文化の日 その2につづく


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秋分の日
もう ちょっと前のことで恐縮なんですけど。  思うことあって 敦賀の「氣比神宮」にお参りしてこようと キックを踏んだ 秋分の日。 連休はとれなかったんだけど どの季節とも明らかに違う清々しい空気に 重い腰が上がったんだと思う  せっかくのこんないい空気を自分が吸って二酸化炭素に汚して 地球に吐きもどすのは気が引けてしょうがない 本当にごめんなさいね

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なるだけトンネル以外では息を吐かないように我慢して 交通量の多い国道21号から もう稲が刈られてこざっぱりした田園風景が広がる国道365号に移って快走。 見上げた伊吹山には雲一つかかってなかった いい天気。  息はしないまま口を半開きにして 小谷城跡を横目に「阿弥陀橋」で高時川を渡って堤防に上がると 水引細工のような彼岸花が ことさら いい季節だなと 教えてくれました

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久しぶりに「寿橋」にも寄った と云うか「寿橋」に行くために高時川の堤防に上がったんだけど 「寿橋」は相変わらず息をしてるのかしてないのかわからないぐらい 瀕死の状態(涙) 親柱は横になったままだった 滋賀県の偉い人ぉ いい加減塗ってあげて! そしてできれば色決めの会議に参加させて欲しい

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「寿橋」
1932年(昭和7年)竣工 
橋長 122.5m 幅員 3.6m
下路で平行弦のプラットトラス 40.2mの3連

元は単線時代の北陸本線の「高時川橋梁」だったから 幅員が細いんだけど すぐ下流側に架かる新線の「高時川橋梁」には今も時々SLが走るみたいで 前回来た時は たくさんのカメラマンが「寿橋」の橋上にいたから そういう人たちを募って保存委員会を立ち上げなければならない気はしてる まずは滋賀県に住まないといけないのかな  なんにしろ生きてるうちにまた来るね




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敬老の日
週間天気予報では雨予報だったけど 澄み切って 高度を上げ 青空にかわった敬老の日。 大阪に行ってきた。 急だったからまた今宮の大きな健康ランドで雑魚寝したのはいいんだけど 近くの「通天閣」を見に行ったら 先の台風にボコボコにされてた ガラスも割れたままだったから 欠片が落ちてこないように スリ足でそーっと「通天閣」をくぐった 「通天閣」も63歳 お年寄りと云われるにはまだ早いけど お気の毒様です(涙)

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翌朝は曇ってたけど 変な匂いがする道頓堀川の橋を回った。 阪神が優勝するとあの川に飛び込む人いるけど 汚すぎてオレ絶対無理。 朝 早かったからかもしれないけど 道頓堀川沿いにはセーヌ川沿いにあるようなおしゃれなベンチが設置してあって、そのベンチで寝ればいいのに わざわざベンチの下に潜って 若者が寝てたから ベンチが邪魔してタオルケットもかけてやれなかった ほんと風邪ひくよ


そんな若者から この日主役のご老人まで、大阪の人に愛されつづけている 「天政」。 大阪の方のブログでいろんな人がたくさん紹介してくれてたから 行ってみたかったんですー

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緊張して 注文したどんぶりの写真を撮る勇気はなかったけど 噂どおり?おいしかったですよ  「スタミナうどん」を頼んだんだけど 麺は噛んだかどうだかわからない新食感で ススったつもりが口の中で溶けて無くなったかのような喉越し。 お出汁は江戸時代から馴染みのあるような すっきりとしてて甘すぎないタイプ 適温だし。 コシのある讃岐うどんも好きだけど こんなクタッとしたうどんも大好き。 ただ、スタミナうどんにしなきゃよかった スタミナうどんは、 ほんとは細身なのに着ぶくれしたエビ天と生卵がトッピングされてて その両方がせっかくのお出汁を濁らしてしまう気がした 今度は「梅、わかめうどん」にしようと思う。

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何回も渡ったし下にも降りてグリコの看板も撮ったけど 「戎橋」の全景写真はコレしか撮ってなかった不思議。 親柱や銘板なんかはもちろん何枚も別に撮ってあるけど。 意外に若くて2007年に架け替えられてた そりゃ当然お堀の橋なので江戸時代から架かってるんだろうけど 1878年(明治11年)に鉄橋に架け替えられてからは 1925年(大正14年)石橋に替わって 現在で3代目。 ちなみにグリコの看板は現在6代目なんだそう ネオンサインだった頃は何代目だったのかな 15000Vも電圧があって消防署に設置届けを提出しなきゃいけないぐらい発火の恐れもあったから もうネオンサインはなくなっていくんだろうけど 大阪の街はネオンサインがよく似合ってた


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夏の終わり
今日はまたちょっと暑いけど 一時のことを思うと こちら地方も随分と涼しくなりました 夜には横広がりな風がブラインドを巻き上げて 鈴虫は順番が回ってきたのを思い出したかのように鳴いているし 月の輝きが際立っています

平成最後の夏は海の日も山の日もお盆も お仕事で全滅。(涙) どこにも行けていませんからネタもありません まぁ暑かったからいいんだけどね と負け惜しんどきます

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お盆明けの先週末は町内の年行事でお祭りの準備を朝早くから本番の夜、大人は打ち上げの夜中まで。 この町内に引っ越してきてまだ10年の新参者としては緊張しっぱなしだった 長老達は自分達の時は あーっだった こーだった と文句ばっかり云って 雰囲気悪くしてたけど 子供達は汗をかきながら真剣な眼差しで笛や太鼓を演奏していました 自分は子供がいない非国民だから知らなかったけど きっと随分前から練習してたんだろうな。 

祭りが終わって お寺から公民館に戻る間も列になって 演奏しながら帰るんだけど 空き缶を叩いているような音がする太鼓と花火みたいな音がする笛の音が どこの町内にでもある すだれ越しに明かりがこぼれる 昭和の台所に染み込んでいって 祭りの終わり、夏の終わりだなぁと フフン。   ガラにもなくちょっとおセンチになったことを 月に見透かされたようでした

 

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モネの橋

暑中お見舞い申し上げます   

昨日久しぶりに少し走ってきました  朝6時半頃出発したのに いつもの新木曽川大橋に取り付けらてる温度計はすでに29℃。 あと1℃高かったら引き返してたかもしれないな。 国道156号線では信号待ちのたびに顔面からも汗が噴き出していたけど 「新美濃橋」で 何事もなっかたように 穏やかな水面に戻った長良川を渡り しばらくして 国道256号線の板取川沿いになると さっきまで首筋をチクチク ツツいていた日光も遮断されて ちょっとヒンヤリするぐらいだから 天然のクーラにスイッチが入ったみたい やっと鼻歌が出るようになって10分ぐらい走ってたら 到着「名もなき池」。

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想像では マネのモネしてる だけなんじゃないかと思ってたけど ごめんなさいね。  結構いい雰囲気だった アンテークのガラス瓶を透かして見たような 不安定な透明度。 その長い時間を振り返り思考しているように ぼんやり揺らぐみなも。 浅く見える池の底を覗いていたつもりが いつの間にか オレから湧きでる「不」をその水面に映し出されて 心の淵を覗かれてしまったようでした おっかねーなもぅ。 本当にいつまでも見飽きない絵画を見ているような錯覚 間違いなく「モネの池」ですが・・・  橋だけが違う(涙)。