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  06 ,2018

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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GWの思い出 その2
この時期はいくらオレがハレマスヨウニと願っても なかなか云うことを聞いてくないお日様で ごめんなさいね 今年の梅雨は降る時はベチャベチャに降って 降らない時はカンカン照りだから オセロみたいにはっきりしてていいんだけど 気温の変化に体調を崩してるって いう人も多いはず でもその分、例年と違って早めに願いが届くかもね アチーのは勘弁だけど ハレマスヨウニ。

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GW2日め5月4日の3本め「森村橋」。

静岡県東部の山あいの町 「小山」 は錦糸生産の町で この地にあった富士紡績株式会社小山工場の正門前に 「森村橋」は1906年(明治39年)に架けられました 今の御殿場線が東海道線だった頃だから 当時の東海道線小山駅から工場に通じる軌道が中央に敷設されていて トラスの外側に歩道が付いていたそうです。 ご覧のように今はレールも歩道もなくなって おまけに通行止め(涙)
アメリカ式のピントラスだけど 設計は秋元繁松先生で東京石川島造船所製。 諸先輩の話だと 鋼材に「BURBACH」と読めるそうなので材料はドイツからの輸入品なんだそう ややこしいね 

ずーっと前から会いたかったから 割と小洒落た住宅街にボロボロな姿で架かってるのを発見した時は さすがにタメ息が出たけど ちょうど流れてきた富士山の雪解け水でできてる鮎沢川を もう何も渡せないのに懸命に跨ぐ姿にはやっぱり風情があって さっきとは違う熱い涙が出ました(涙) またお邪魔しますね

「森村橋」
竣工 1906年(明治39年)11月
橋長 39.2m 幅員 4.8m
下路曲弦プラットトラス(ピン結合)の1連

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06

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GWの思い出
1週間はそれなりに長く感じるのに 1ヶ月や1年は あっ という間に過ぎますね 荒っぽい若葉風がヘルメットの中でヒーゴヒーゴと下手な笛を吹いてたのは もう1ヶ月も前のこと。 例年と違って こんな時期にちょっとお仕事が忙しくて 心を失いかけていましたところに またスポンサーが手を上げてくれました(涙)

2018年5月5日 GW2日目 朝一番に三島のJR研修センターに保存されてる 旧六郷川橋梁(東海道本線)の2代目のイギリス人と旧大谷川橋梁(東武鬼怒川線)のアメリカ人に はじめまして おはようございます と大きな声で挨拶してから  鮎沢川沿を遡って 小山町役場近くの「森村橋」とも初対面を果たしたのはいいんだけど そのボロボロさを嘆いて 現場で小さくタメ息を吐きました(涙) 置いておくのもナンだから タメ息だけは回収して「森村橋」とは再会を約束して さようならを云い、  酒匂川沿いに移ってからも 武者揃へのJR御殿場線の老骨達に敬礼してきたもんだから 箱根には大回りして入るカタチ。 おまけに当日は「箱根湯本駅」に続く国道1号線が大渋滞。 本当は横浜まで行こうと思っていたけど ここで早々に諦めた。

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閑さや橋に染み入る超音波

「早川橋梁」。 ここに架けられたのは1917年(大正6年) 元は東海道本線の天竜川橋梁の一員だったんだけど 一人でこの地におみえになりました  「もともと非電化路線であった東海道本線のトラス構体を流用したため、トラスの高さは5283mmと電化線区のトラス橋としては低い このため架線の高さを低くできる剛体架線が使用されているが、それでも電車はパンタグラフが折り畳まれた状態に近い形で通過する。」とWiki先生にあります 全然電車は来ないのに橋自体が唸ってるように見えたのはこのあたりに原因がるんじゃないかな 

「早川橋梁」箱根登山鉄道
塔ノ沢駅 - 出山信号場間
竣工 1917年(大正6年)
「天竜川橋梁」として作られたのは1888年(明治21年)
橋長 61.0m
単純下路ダブルワーレントラスの1連

空は写ってないけどいい天気でした

07

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東海道 由比
ハレマスヨウニと願った甲斐あって まぁまぁ天気は良かったんだけど 3日間とも風がものすごく強かった でも一滴も雨には降られなかったから 贅沢云ったらいかんね

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「吾妻橋」を訪ねてから もう1年も経つんだな 「晩翠橋」からは 4年。 早いなぁ みんな元気にしてるかな また会いたいなぁ


07

Category: サクラ

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ヒガンサクラ
もう一週間も前のことだし 天気もそんなに良くなかった先の日曜日だったんだけど 久しぶりにSRに乗って、 途中散りかけの名もない桜の木を数えては 落ちた花びらを自分たちでもう一度舞い上がらせるのに夢中になりながら 珍しく満員車両の樽見線を横目に 桜色の「桜橋」で根尾西谷川を渡って 拝んできましたよ 「淡墨桜」。

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樹齢1500年を超える「エドヒガンサクラ」だけあって たくさん杖をついている と云うよりは 手厚い介護でどうにか延命中 と云ったところ。  ね、天気もピントもイマイチでしょう

調べてみたら「エドヒガン」は「江戸彼岸」。 「彼岸」も知ってるようで よくわかってないから調べてみたら 雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)で 中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ修める日とされている。 とアル。 「エドヒガンサクラ」の花言葉は 「優れた美人」ともアルし、なるほど サクラの中でも特にこの「エドヒガンサクラ」の淡い淡いピンク色は、 悟りの境地に在る菩薩の微笑みのようにクールで おしとやか。  1500年以上も無償の愛を咲かせつづける 色は控えめだけど 美美しい花でした  またおじゃましますね




09

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アゲタテ
今週からパッチを脱ぎました 小々次郎です えー スポンサー対策に旬な物件をお一つ。 

去年7月に落雷で破損した 愛知県の 国宝犬山城のしゃちほこ、 やっと「上」がったみたいですね  近くを通ったから「犬山頭首工ライン大橋」の橋上で眺めてきた。 

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随分前に聞いて 記憶も曖昧だし 当然大きな声じゃ云えないんだけど 犬山城のしゃちほこは 実は、「おおきなえびフライ」 って噂。 でも確かめようにも また足場が架かってて よく見えなかった(涙)  まぁ でも無事に「揚」がったならいいけどね フフン。