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  05 ,2019

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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Category: 2019年05月03日  西遊記

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西遊記
前回うっかり いらないこと書いて ご心配をおかけしたんですけど 「即位の日」に神奈川県の病院まで嫁を迎えに行って来た そんなに心配はしていなかったんだけど 無事元気に退院したから真面目な顔もこの日で終了。

なんか久しぶり 行きますかー

前日まで時々グズグズしていた雨も完全に上がり 最高気温も27度まで上がった 令和元年の憲法記念日、 約束どうり太陽に背を向けて 6時23分、キック一発でにんにきにきにきにんにきにきにき♪と出発。

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最初から良すぎると調子に乗ってコケちゃうオレに気を使って お日様は控え目で雲が多目な いつもの国道22号、「新木曽川大橋」の橋上に取り付けられている温度計は非表示だったけど 体感では12度ぐらい いつものように国道21号に合流して一段階速度が上がると 曇り空も手伝って寒い寒い。 国道365号に分技しても気温は上がらず 国道両脇に広がった田んぼには 苗が冷たそうに並んで立っていた

田んぼ

今朝植えたばっかりかな 

お腹は空いていても マックもすき家もスルーして来たのは ナビに最初に打ち込んだ目的地の「つるやパン」で噂の「サラダパン」デビューしてやろうと企んでいたんだけど GWだからなのかお休みだった(涙)
営業していたとしてもこの様子じゃイートインスペースはないよね まだ見てないけど「カメラを止めるな!」の監督さんはこの辺りの出身なんだ 基本ビビリなんで多分このまま見ないと思うけど 「つるやパン」にはまた来ます

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国道8号線に変わり 賤ヶ岳をトンネルでくぐって琵琶湖沿いに出ても 空のご機嫌はナナメに傾いたままだったんだけど 「塩津」で国道303号に乗り換えて、またしばらくして国道161号に左折すると 予報どおり空も明るくなってきて この辺りで道路脇に取り付けられていた温度計の23℃って数字を見た途端に口角が上がり 鼻歌のスイッチが入った

ニヤニヤし始めて わりとすぐだったと思う 押しボタン信号の交差点左側に赤いトラクターが信号待ちしていたから この辺りも今日植えたのかな なんてぼんやり見てたら 手前の電柱に寄り添うようにチャーミングな後ろ姿を発見! 間違いない!

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初めまして会いたかったよぅ ビーナスちゃん。 この辺りにもお見えになるんですね 真っ赤な口紅引いて大人っぽく振舞っているけど よく見ると片手に指は2本しかないし 背中に背負ってるのはランドセルかな 連れて帰りたいけど未成年だとさすがにオレ逮捕されちゃうよね その場合窃盗の方が罪は軽いとしても裁判官は誘拐と判断せずにはいられないだろうな その気持ちもわかる。

仕方がないので 罪つくりなビーナスちゃんとは再会を約束してお別れした 大人になった頃に花束持ってまたきます

鼻歌が燃える男の赤いトラクターから いつでも探しているよ〜どっかに君の姿を〜♪ に変わってしばらく進み 今津で琵琶湖に背を向けて国道303号の鯖街道をしばらく行くと 山間の一本道になって 新緑の清々しい水分に満ちた水坂峠を水坂トンネルで超えた そのまま福井県にはいってすぐ「若狭熊川宿」に到着。

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京都島原の太夫は表向き京都出身者しかなれないハズなんだけど 当時は内緒で小浜とかの貧しい家の女の子達が京都島原に買われていったと云う 哀しい話をどっかで読んだ 京都に上るとき この「若狭熊川宿」に泊まったことも書かれていた 4、5歳の女の子だもんな 心細かっただろうね(涙)

貧しさ故 運命に翻弄され 身をえぐられるような決断をしなければならなかった母親の気持ちにも思いをつのらせ ゆっくりと街道を抜けた 

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ふもとに降りると今回もエンゼルラインを選択して 小浜駅を遠目に交通量の多い国道27号線で 磯の香りが届かない海沿いを 西へ西へとずんずん進み 前回初対面を果たしていたから今回はスルーしよっかなと思ったけど 前回はジュニアと一緒だったから SRはまだ会ったことないって云うからさぁ

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「若狭高浜駅」の 使われなくなった古いレールで製作された「ハウトラス」の跨線橋にも会ってきた ご無沙汰してますー。 竣工はわからないけど駅の開業は1921年(大正10年)4月3日。 

また夏あたりに寄れると思うから 挨拶も早々に国道27号に戻り 一旦海から離れて 福井県と京都府の県境でもある吉坂峠を小浜線がトンネルで越えたすぐの辺りに架かってる コンクリートブロックで積み上げられた「青葉橋」。この方も竣工はわからないけど この区間の開業は1922年(大正11年)とのこと。

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何年もかわらず どこにでもありそうな田んぼだらけの道になって動かない大正生まれのおじいさんは 若いキミドリ色達にからかわれていることさえ知らずに またひとつ新しい時代を迎えたことも 気づいてないだろうな 「青葉橋」にしてみれば何度元号が変わろうとも ずーっと続いている一つの時代  いつかまたお邪魔しますね


国道にもどり 緩やかな下り坂を降りてきた町内で 久しぶりに「萬代橋」をクグって与保呂川を渡った お元気そうで何よりです

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「萬代橋」
竣工 1955年(昭和30年)
アーチ橋の1連


また国道にもどって しばらくした舞鶴港は何かイベントが始まりそうな雰囲気 軍艦?に大勢の人だかりができているのを横目に 西港の「舞鶴とれとれセンター」もスルーして ズンズン西に進み「大川橋」で由良川を渡ったドンツキを右折して国道178号 由良川沿いの快走路を駆け上がって しばらくするとありました「ドライブイン ダルマ」。

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懐かしい自動販売機のうどん 最近見ないね この手のものに反応してしまうのは 大抵単独行動のおっさんばかり この日も自分と似たような歳カッコのおっさんがあと三人。 大きなテーブルの四隅にひとりずつ 簡単な椅子に腰掛けて ニコッともせず無言で それぞれ何かを啜っていました(涙) 


美味しかったかな? とりあえずやっとお腹が満たされたのでよしとして 西遊記その2につづく


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ハレ ノチ ハレ

もうね、気が狂うぐらい浮かれて来ちゃった フヘヘへへ  

砂漠

今の仕事? もうダメだと思う もうやめよっかな。

大きくなったら水平線監視士か稜線監視士になる





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西に行きます

サクラは散っちゃうし スポンサーはつくし(涙)

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でも後半のGWは休めそうだから 新緑の空気をたっぷり吸い込んできたいと思います
天気だけが心配 ハレマスヨウニ ハレマスヨウニ。


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3月9日
もうじきスポンサーがつくんでご勘弁。 痒くて目ぇごしごしこすってたら もう3月になってしまいました 春来てますかね 最近コンビニでも春巻きが売っていて 食べたけど どこにも春っぽさは感じられなかったです

ちっちゃい

寺田屋事件があったのも3月9日。 こちらは池田屋と四国屋に挟まれた「三条小橋」。石の親柱に金属製の擬宝珠が乗っかっているは ひょっとしたら珍しいかも知れない 御一新前の「三条小橋」はさすがに木製だったはずだけど 今の時代からすると随分若者なラストサムライ達が 志高く時代とともに駆け抜けて 新時代につなげた架け橋だったのかも知れません


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カナカナカナ
つぎつぎに降ってくる木漏れ日を浴びて ニヤニヤしとったのがいかんかったのカナ。  前方左側の奥の方でヒグラシが一匹、カナカナカナと 本当は寂しそうに鳴いてたのを 追い立てられているように聞き間違えて せわしなく「切越峠」を越えたのもいかんかったと思う。 下りに入って 右に大きく曲がっていくブラインドコーナーの出口  結構スピードも出ていたと思うし 傾けてもいたところに 一粒一粒ポロポロになったアスファルトが 撒かれたように散らばっているのを見た瞬間 フロントから滑って 次に目に映ったのは なんの罪もない木漏れ日たちの親玉と 手が届きそうな青空だった。

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コケてからもう5年も経つし 気のせいかもしれないけど  こー寒いと縫った右膝がコソバユイ。  コケることばっかり考えるから前に進めないのカナ。  せわしないのもいかんでしょうね  そんな心の隙にスポンサーはつくのカナ。


ちょっとお仕事パニクってます 今しばらくこの不義理をお許しください(涙)