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  02 ,2019

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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09

Category: 未分類

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カナカナカナ
つぎつぎに降ってくる木漏れ日を浴びて ニヤニヤしとったのがいかんかったのカナ。  前方左側の奥の方でヒグラシが一匹、カナカナカナと 本当は寂しそうに鳴いてたのを 追い立てられているように聞き間違えて せわしなく「切越峠」を越えたのもいかんかったと思う。 下りに入って 右に大きく曲がっていくブラインドコーナーの出口  結構スピードも出ていたと思うし 傾けてもいたところに 一粒一粒ポロポロになったアスファルトが 撒かれたように散らばっているのを見た瞬間 フロントから滑って 次に目に映ったのは なんの罪もない木漏れ日たちの親玉と 手が届きそうな青空だった。

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コケてからもう5年も経つし 気のせいかもしれないけど  こー寒いと縫った右膝がコソバユイ。  コケることばっかり考えるから前に進めないのカナ。  せわしないのもいかんでしょうね  そんな心の隙にスポンサーはつくのカナ。


ちょっとお仕事パニクってます 今しばらくこの不義理をお許しください(涙)


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07

Category: 未分類

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あけてます
なんの挨拶もせずにフェードアウトしてごめんなさいね 年末は29日の午前中までお仕事して 午後からは 嫁達が午前中に出発している彦根のホテルに向かって SRで追いかけようと思ってたけど 29日はこの地方に雪が降ってたから 関ヶ原が越えられないだろうと思って 結局電車で向いました 思えば去年はあんまりSRに乗れなかったな。 5年前は若かったからか雪が降ってようが京都まで走ったけどね だいぶ落ちぶれたもんだ(涙)

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ボケてるけどボケじゃない 彦根城の「二季咲桜」。

年末は恒例になってきている 奈良健康ランドでの一人年越しをしたのはいいんだけど サウナ室の壁掛け時計とにらめっこしてたら、壁掛けだから秒針が「6」を過ぎるとちょっとしんどそうに上っていくのに気づいた 本当に人生100歳時代になったのなら 自分も今年からが折り返しだから 秒針のように頑張らんとなぁと サウナ室で汗をかきながら 一年に二度咲くっていう桜を立派だなと思い出しました。 なんか年始からすみません 今年も宜しくお願いします

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Category: 未分類

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文化の日
あーあっと云う間に 今年もあと半月になっちゃったし もうめっちゃ寒いですね うちのココさん(猫)は、だらしない系の「寝たきりの病」に冒されてて 最近会ってないです(ウソ) きっと皆さんもそうでしょうけど どうして12月はみんな慌てちゃうのかな 今日が6月の16日ぐらいだったらもっとのんびりしてるハズなのにね  あぁまた一つ思い出した 年賀状もやんなきゃな(涙)。 それで、だいぶ間が空いて記憶も曖昧で恐縮なんだけど もうすぐスポンサーがついちゃうから「文化の日」のつづきなんです ごめんなさいね  

キュートだけどおじいさんだから 大きな声で「愛知川橋梁」にさようなら。 多分年末にまた来るけどね  前方いわしの群れが気持ちよさそうに泳ぐ空を見上げて再出発。 いわし雲のいわしを一匹一匹数えると絶対事故るから 気を付けて進むと 田んぼ、ラーメン屋、田んぼ田ーーんぼ、ロッテの工場、田んぼ、ラーメン屋。

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地元の方?のブログで紹介してくれてた「ラーメン本陣」。 ラーメンに生姜が効いた唐揚げがトッピングされてたのはいいんだけど 多分麺が通常より40cmぐらい伸びてた?と云うかふやけてたのがドンマイ。 でも40年も続く老舗なのできっとたまたまだと思う 

気を取り直して(失礼)進むと道は自然に国道1号になり さっきにも増して交通量も飲食店も増えてきた。「得得うどん」にすればよかったかな  琵琶湖がキュッと細まって瀬田川になった 国道1号の「瀬田川大橋」の橋上で 下流側にかかる「瀬田の唐橋」に手をあげてご挨拶。  そのまましばらくして上下線2本の「名神高速道路蝉丸橋」のアーチをくぐった先、 「逢坂の関」の蝉丸さんにもペコっと頭を下げて 無事京都に入った。 みんなお変わりないのが何よりです

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最初に京都で向かったのは コチラ。 いろんな方に叱られるかもしれないけど オレ鉄道や車両にはあんまり興味がなくて ただ転車台が見たいだけ。 4年前に来た時は転車台だけに会える「旧二条駅」の施設が休館日で泣く泣く引き返したんだけど 今は高い入場料を払ってこの博物館を通らないと転車台にはたどり着けないシステム(涙)

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ブツブツ云いながらも高い料金を払って入場しましたよ そしたらどうでしょう博物館っていう独特の天井の高さとちょっと薄暗い照度にプラス 触っちゃダメ、壊しちゃいけない。ピリピリとして怒られそうな雰囲気に緊張してきた。 だけど丸っこいおなじみだった新幹線もあったし 上の写真、きっと看板とは云わないと思うけど 列車の看板の色彩やデザインと使い込んだ感が目を惹きました。 もう30年ぐらい前のGWに ここ京都駅から「日本海」の寝台車に乗って青森に行ったことがある「浅虫水族館」や「竜飛岬」函館は桜が満開だったな(遠い目)

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さて、汽車ポッポ達のメリーゴーランド。お待ちかねの「転車台」!!!回れ回れ! オレも中央で両手と片足を高く上げて優雅に回ってみたい  よく探してみたんだけど特別な名前はなくて「転車台」としか呼ばれていない 「梅小路機関庫」が完成したのが1914年(大正3年)10月10日とあるからきっと「転車台」も同じだと思う。 残念ながら今は三支点型に交換された2台目?なんだけど 当初は回転部の中央支承で全荷重を支えるバランスト型、直径60フィートの上路式だったとアル フィートってことは輸入品だったのかな。 これは絶対また来ますね

4年ぶりにリベンジできて「転車台」にさよならいったら もうだいぶんと日も傾いてきたけどご近所にもう一軒寄り道。 ちょっと前に浅田次郎さん著の新撰組関連の3部作を読んで訪れてみたかった 最初の新撰組の屯所になった壬生の「八木邸」に行ってきた

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隣のお饅頭屋さんで餅と抹茶のセットを買うと「八木邸」の入場券が付いてくる 「八木邸」では芹沢鴨が暗殺されたその部屋で、新撰組の研究をされている方なのかな 1時間ぐらい、とてもわかりやすくて面白おかしく解説をしてくれました 梁には刀傷が確かに残っていたし お梅さんの首が転がったのがソコですって自分が座ってた場所を指差された時はビビって5cmぐらい宙に浮きました。 

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SRが停まってる左側、坊城通りを挟んで倉が立ってるのが旧前川邸。京都はその舞台となった時代の建物や、通りの名が今でもシレッと存在するから ストーリーの中の息づかいまでもが伝わってくるようで なかなかいい体験でした 抹茶って飲み物も意外と美味しかった 

人を切る。切らなければ切られる。 スーッと刃物が体に入る感覚を想像するとゾゾゾゾっとするけど 熱いんじゃないかなとも想像する。 でも刃物での命のやり取りや 切腹をする 侍の意志には到底行き着かない 爪の間に紙がかすっただけでもめちゃめちゃ痛いのに(涙)


文化の日その3につづく



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文化の日
またスポンサーがついてくれる時期になってしまいました(涙) こちら地方も最低気温が一桁になって 膝や踵にカサカサの白い粉が浮かんでくる今日この頃です まぁお肌の曲がり角はとっくの昔に直角に左折してるから 別にいいんですけどね でもこの時期だけじゃなくてもいつも心配なのは 頭皮! 気をつけましょう。  またちょっと前の事なんですけど まだ朝の最低気温がギリギリ二桁だった 文化の日。 京都に行ってきた 

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朝、SRのタイヤの空気圧を計ったら半分ぐらいしかなくて 空気を入れたり ミラーを調整したり モタモタしていたから 8時ごろ キックは20回以上(涙)で出発。 風はなく空気に冬の匂いが混じり始めたいつもの国道22号 いつもの「新木曽川大橋」の橋上に取り付けられてる温度計は14℃ と体感より低い気がする

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いつもと違って旧国道を走ったおかげで 久しぶりに「長良川大橋」と「揖斐川大橋」を続けてくぐり ご無沙汰していた無礼をお詫びしてこれました  そのまま大垣城を横目に目礼して 旧国道の突き当たりまで行くと チャーミングな駅を発見して寄ってみた 今は第三セクターになった養老線の「西大垣駅」。

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跨線橋がないから単線なんだろうと思ったら この駅は「相対式2面2線のホームを持つ行違い可能な地上駅」とアル 構内に踏切があるんだって のぞいてくればよかった ポストがあるのはポイント高いけど 親子かな、空き缶入れさん達は寒そうに寄り添っていた 開業は1913年(大正2年)。きっと開業当時のままのお姿だと思う これからも おきばりやすです さようなら

寒がりなご家族にもさよなら云って 国道21号に合流すると「中山道」の文字がチラホラ。 天気予報はハレマークだったのに中山道に入ると急に雲行きが怪しくなってきた 

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急でもないか。 中山道は東京の日本橋から京都の三条大橋までの約530kmで69次もあるのか こんなこと云われるとSRで制覇したくなるな よく考えたら渡良瀬川の時に熊谷宿くらいまでは行ってるし なんか行けそうな感じ。

悪い癖で大口を叩くから宿題ばっかりがたまっていく小々次郎の旅路から木曽路とも呼ばれた中山道に戻ってしばらく進み 突き当たった国道8号が中山道の名を受け継いだのはいいんだけど 国道8号に移った途端に交通量が増えてきた

ラーメン屋さんだらけで もう中山道っぽくない国道8号、前のトラックに完全に視界をふさがれ テールランプとにらめっこ状態が長いこと続いたから まさかにらめっこでテールランプに負けるヤツはいないだろうとニヤニヤしてたら発見!「愛知川橋梁」。

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「愛知川橋梁」
近江鉄道本線の愛知川駅-五箇荘駅間
架設 1898年(明治31年)ハンディサイド製
橋長 239m
下路で平行弦のポニーワーレントラス(ピントラス) 30.1m 1連
上路のプレートガーダー 22m 2〜9連

おじいさんなのにキュートさがUPしてる また塗ってもらったみたい ここ6年で2回は塗ってもらってるハズ 近江鉄道は儲かってるのかな 樽見鉄道の「第一根尾川橋梁」の半分はもう10年ぐらい塗ってもらってないのに(涙)。

急遽のスポンサー対策なんでとりあえずこの辺でヨシとして 文化の日 その2につづく


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秋分の日
もう ちょっと前のことで恐縮なんですけど。  思うことあって 敦賀の「氣比神宮」にお参りしてこようと キックを踏んだ 秋分の日。 連休はとれなかったんだけど どの季節とも明らかに違う清々しい空気に 重い腰が上がったんだと思う  せっかくのこんないい空気を自分が吸って二酸化炭素に汚して 地球に吐きもどすのは気が引けてしょうがない 本当にごめんなさいね

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なるだけトンネル以外では息を吐かないように我慢して 交通量の多い国道21号から もう稲が刈られてこざっぱりした田園風景が広がる国道365号に移って快走。 見上げた伊吹山には雲一つかかってなかった いい天気。  息はしないまま口を半開きにして 小谷城跡を横目に「阿弥陀橋」で高時川を渡って堤防に上がると 水引細工のような彼岸花が ことさら いい季節だなと 教えてくれました

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久しぶりに「寿橋」にも寄った と云うか「寿橋」に行くために高時川の堤防に上がったんだけど 「寿橋」は相変わらず息をしてるのかしてないのかわからないぐらい 瀕死の状態(涙) 親柱は横になったままだった 滋賀県の偉い人ぉ いい加減塗ってあげて! そしてできれば色決めの会議に参加させて欲しい

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「寿橋」
1932年(昭和7年)竣工 
橋長 122.5m 幅員 3.6m
下路で平行弦のプラットトラス 40.2mの3連

元は単線時代の北陸本線の「高時川橋梁」だったから 幅員が細いんだけど すぐ下流側に架かる新線の「高時川橋梁」には今も時々SLが走るみたいで 前回来た時は たくさんのカメラマンが「寿橋」の橋上にいたから そういう人たちを募って保存委員会を立ち上げなければならない気はしてる まずは滋賀県に住まないといけないのかな  なんにしろ生きてるうちにまた来るね