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プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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Category: 2011年12月30日   浜松

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2011年12月30日 浜松
2011年12月30日 浜松

年末のお休みの初日 一泊で浜松に行ってきた

すごく寒かったけど 澄みきったいい天気にめぐまれて 走り納めには絶好の日。
防寒対策は ばっちりでインナーは靴下までユニクロのヒートテック。


これだけ着込めば ぽっちゃり がバレないな


                                  8時45分遅めの出発。

名古屋市内をさけて、国道19号から 国道153号飯田街道を上る。 飯田街道久しぶり
冷たい空気を切り裂いて 気持ちがいい ツーリングも久しぶり。  八事の街を抜ける 八事はオシャレなお店がいっぱいだな 停めてある車も高級車がばかりが並ぶ お金持ちが住んでそう いい雰囲気の街だ オレは絶対住めんな 通るだけならユニクロ着てても大丈夫。

国道153号が大きな道になってスピードがでちゃう 結構単車もいっぱい走ってる 寒いけど、天気いいから。

打越インターチェンジ近くの雰囲気のいい ローゼ橋をくぐって、豊田市役所を右手に 「久澄橋」で矢作川を渡る とそのまま 国道301号になった  今日は、右側からの日差しで「久澄橋」の垂直材が走ってる道路に影を伸ばして いい感じに見えた。

「松平橋」で 巴川 を渡ったドン突きを右に、国道301号を知らんうちにはずれて 愛知県道39号 になってた途中イチョウの木が道の上まで枝をかぶせてるから、銀杏がいっぱい落ちてて みんなブチブチ踏んづけて走るから すごい臭い。 単車だと臭いから逃げられない   道 間違えてるの気づいて引き返して もう一回 くさい。 あの臭いを嗅ぐ為だけに県道39号をちょこっと走った。(涙)


戻って国道301号に右折。
 


一宮インター渋滞の案内が流れてた。



だんだんと登って行くのがわかる国道301号。やばいなと思ってたら案の定 雪が残ってる



この辺りは日が当たって道路に雪は残ってないけど この後もまだずんずん登って行いって 山を越える頃にはカチカチのゆきが道路にいっぱい ひっついてて、両足出して時速30キロで、超緊張して下ってきた 戻るに戻れんし 車のおばさんはこうゆう時にかぎって、道譲ってくれるし 写真撮る余裕は全くなかった。


やっとのおもいで「道の駅 つくで手作り村」に到着。 手も足もすっかり冷たくなっちゃてた
単車 結構停まってて  みんな見た目 薄着。



ちょうどお昼。 山菜そば700円 可もなく不可もなしなお味ですが 温まった。 ありがとね

地図をみるとこの先もくねくね道。 大丈夫かなと思いながらも他に選択肢はなく国道301号で出発。


まあ 大丈夫だった  無事国道301号で新城市に入り 愛知県道69号で豊川沿いを上る。「別所街道」とある 別所って信州の別所温泉?  そうみたい。

程なく

牛渕橋 (うしぶちばし)1930年(昭和5年)11月竣工 
橋長 111.6m 幅員 5,5m
スパンドレルブレースドアーチの2連 






せっかくの上路のアーチなのに写真を撮れる場所がない でもいい感じ 会えただけでもいいや
   


次の「長篠橋」に向かう途中 かわいい駅発見。 飯田線の「鳥居駅」




そして長篠の戦いの地名の付いた長篠橋。

長篠橋(ながしのばし)1934年(昭和9年)4月12日開通 
橋長 80m 幅員 5m
上路スパンドレルブレースドアーチ






これも撮影ポイントが全然ない 人の家に入って行かないとまず無理
うろうろしてて 近所の人に変な目で見られたら ぺこっと頭を下げると 結構無視してくれるよ 黙認。



橋の真ん中まで来たら 影がちゃんとアーチ橋だよと教えてくれた  頭隠してお尻まる見せ。



きれいな川 これも「豊川」  いい天気。



2011年12月30日 浜松その2につづく


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2011年12月30日 浜松 その2
2011年12月30日 浜松 その2


長篠橋とさよなら云って国道151号に戻るかたち

川は見えないけど国道151号で今度は、「宇連川」沿いを上る とすぐ国道257号に右折。
飯田線の「本長篠」駅をくぐって、宇連川を渡った先「乗本」の信号のところに、いました「黄楊橋」。
宇連川に直角に注ぎ込むかたちの「黄楊川」に存在感をひそめて架かっておりました。




大正ロマンチックな街路灯、シンプルな親柱 なにしろ現役。



黄楊橋(つげはし)1918年(大正7年)竣工 
上路コンクリートアーチ 1連

コンクリートアーチとしては、最初期のものだそうで 登録有形文化財です

コンクリートの柱の面を落としてあるせいか昔の丸太橋の様にみえて弱々しい
この橋も愛知県道69号の「別所街道」。 いろんな人が渡って通ったんでしょうね



親柱とSRとで記念撮影  年の差87年

また来たいと思います さようなら

地図を確かめると国道257号は、愛知県と静岡県との県境辺りに短いけどトンネルがある このての国道は古くておっかないトンネルかもしれない いくら短いと云っても用心した方が良さそうなので車が何台か行った後を付いて行った 

あんまり覚えてないけど 付いてって良かった気がする。


天竜川に方向を決めて 知らない道で街中を適当に進んで行くと 天竜川の浜北大橋に出た
少し登れば 天竜川橋梁(天竜浜名湖鉄道)や鹿島橋があるけど日没が早いこの時期 涙をごくんと飲みこんで 河口側に右折。 静岡県道344号 天竜川の堤防道路で天竜川と一緒に下る  また今度会いに行く。


堤防道路にのると ものすごく強烈な横風 車体ごと持って行かれる 風の吹いて来る方に車体を傾けて走るけどフラフラ  大型のダンプカーが後ろをせっつく おっかねー  堤防の下の川側にグランドがあって逃げ込む。

土煙をあげて走って行くダンプを見上げて一言  (年末までお疲れさまです) なんか本気でそう思った。




堤防道路に戻ってまた風と戦っていると アメリカンな配色できれいに塗り分けられた ランガー橋がぽつんと一人。



常光水管橋(じょうこうすいかんきょう)1977年(昭和52年)
橋長 93.4m
下路ランガー 1連

写真中央のペンキのタッチアップは、たぶん「夜露死苦」って書かれてたと思う。 今まで笑った落書きで記憶にあるのが 「落書き禁止」 って落書きしてあったのと  「ブランクの長いフランク永井」。

この水管橋の手前で堤防を降りないかんくて 東名高速道路の天竜川橋をくぐってまた堤防道路の静岡県道344号に戻ってしばらくすると 国道1号の橋をくぐって あれ くぐったかな? まぁなんとか旧国道1号の「天竜川橋」に出た



青空に溶け込むようなスカイブルー 古いけどすごく立派な体格 天竜川は川幅の割に真ん中にチョロチョロとしか流れてないな 長野行った時に調べたら 日本第9位だったはずだから もっとしっかりした方がいい。

天竜川橋(てんりゅうかわばし)1933年(昭和8年)
橋長 919.5m 橋幅 7.3m
下路の曲弦ワーレントラスで 65mの14連

地元の国道1号に架かる「尾張大橋」も昭和8年なんで国道1号はだいたいこの頃 整備されたのかな 地域によって橋の形状が違うのがいいね 方言みたいに  天竜川橋さようなら



また堤防道路で風と戦う日々

しばらくすると、それはそれはきれいな「東海道本線の天竜川橋梁」。鉄道橋らしい松葉色もこの景色に映えますね



天竜川橋梁 東海道本線 (てんりゅうがわきょうりょう)
東海道本線の豊田町駅-天竜川駅間

下り線 1912年(大正元年)
下路の曲弦プラットトラス 62.5mが 19連
アメリカンブリッジ製

上り線 1968年(昭和43年)
下路の平行弦ワーレントラス 62.4mが 19連



アメリカンブリッジ大好物。何枚も写真を撮ってしばらく見てたけど この時、日没まであと30分
名残惜しけど出発 また必ず来ます さようなら




相変わらず堤防道路で 東海道新幹線のワーレントラスをくぐりしばらくすると「掛塚橋」とご対面。

さっきから単車を停める時は、風で倒れない様に風向きと平行に停めてる それくらい風が強い。



掛塚橋(かけつかばし)1955年(昭和30年)
橋長 877m 橋幅 6m
下路のカンチレバートラス 58.2mが 15径間

ピンク色もわるくないと思える形で 独特の剽軽さがあるよ



写真とって振り返ると SRが物思いに耽ってた  あんたもいい男だねぇ






河口側にもう一本「遠州大橋」があるけどスルー。 本日の宿 健康ランドに行くよ
国道150線で浜松の中心街に向かう 高層ホテルのアクトシティのおかげで遠くからでも浜松駅の場所はわかる


国道257号に戻って健康ランドの看板を発見。



まだ光が入ってないから わかりづらいけど 健康ランド左 の看板 ちょっと奥に入るみたい
程なく現場発見。  でもなんか嫌な予感。



鉄骨サビサビはよくある事 大丈夫。大丈夫。
軒天の板が一部はがれててその穴からなにかが覗いてる様な気がする どうしよう

いままで仕事でも含めて全国のいろんな 健康ランドに泊まってきたけど こんな雰囲気ははじめて。
どうしようかなと 悩んでも 日は暮れるし仕方がない 屋根のある駐輪場に単車を停めて良く見ると
まわりの自転車やスクーターは何ヶ月も動いた形跡がない なぜだ なんか怖くなってきたけど 覚悟を決めて入店。

見事、悪い予感は的中した。


2011年12月30日 浜松 その3につづく


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2011年12月30日 浜松 その3
2011年12月30日 浜松 その3


あんまり気負わずに行こうと思いながらも 覚悟を決めて、入店。

入口から入って下駄箱にブーツを突っ込んで 框を踏むと すぐに駅の改札みたいにゲートがある。
しばらくどうしていいのかわからなくて  あきらかにオレが入ってきたの気づいてるけど無視してる受付のおばさんに尋ねると「今日はどうするの、泊まるの?」と聞いてきた 「泊まる」と返事をしたら  券売機で1900円の券を買って入ってこいと  このゲートは入るのは入れるけど 出る事が出来ないようしてある なんかやっぱり怖い。  逃げられないようになってる。




浴衣かアロハか選べてアロハにした  早速お風呂に行って温まる  お風呂にはなんの罪もない。 冷えきってしまった体を怪しい健康ランドが温めてくれる ありがたい。  温泉の成分なのか、消毒薬の匂いなのか どこの健康ランドでも浴室は、同じ匂いが充満している なんてことはない普通の古い健康ランドだ。

ただ、健康ランドでの楽しみの一つ、 サウナが今日に限って壊れてるみたい 結構大きく場所を占めているだけに浴室のどこからでもサウナ室が見える  普段は、熱が逃げない様に閉められてる 入口も、一ヶ所ある大きな窓も全開で、ドアにはサウナ故障の張り紙。   何気なく室内をのぞいたら、ひとが何人か座ってる。   自分で自分の生唾飲み込む音が聞こえた。  なんでなんだろう  ちっとも熱くない壊れたサウナ室になんの用事があるのかな  連れどうしでお話ししてるでもなく バラバラに座ってそれぞれ股に肘をついて床を見てる  そう普通にサウナに耐えているみたい  きっと壊れてる事に気づいてないんだな    自然な表情に気をつけて浴室を出た。


気を取り直して、自販機で500mlの缶ビール買って、2階の廊下のソファーで飲んでたら マンガがたくさんおいてある部屋発見。 でもルームプレートには、ビデオルームと書かれている不思議。 中では、常連らしきおじさん達が、持ち込んだ食糧を堂々と食べながら サイコロをふって大騒ぎ。  おじさん達を踏まない様に気を使って本棚からマンガを持って来てソファーで飲みながら時間をつぶす。



でも、10巻がなくて、あきらめて11巻読んでくと また13巻がなくて14巻読んで 15巻がないし と あんまりスッキリとしない  

ときどき背中に視線を感じて 振り向くとあわてて顔をそらすおじさんは、なにかを狙っているのか
そういえばみんな視線を合わせない  やっぱりちょっと怖い。


浴衣もアロハも着ていないおじさんは、この廊下で寝るみたい 毛布でもかけてあげたいけど、浴衣もアロハも着ていない人は、仮眠室には入れないんだろうな 暗黙のルール。


 


廊下の突き当たりにカップラーメンの自販機があって違うおじさんが なんか食べてる  お出汁のいいにおいがするから うどんかな  ちょっといいなと思った  しばらくしたら何を思ったのか そのおじさん残ったスープを    や、やめろー




それでもお腹がすく  2階に一ヶ所しかない「スナック」みたいなところで晩ご飯。おばさん一人しかいなくて大変そう 結構 盛況で満席に近い ほとんどの人が泥酔。 テーブルに少なくても瓶ビール10本の空き瓶。 一方では、宿泊の料金を払えず廊下で寝ているおじさん 貧富の差はこのリトルワールドでも雲泥。 

オレは、一人だからカウンターに座った  生ビールとハムエッグ定食 注文。 おばさん ぼそっと「みそ汁作らんとない」っていいながら厨房の方にいなくなった  聞こえないふりをした 

ちゃんとみそ汁付いて出てきた  ありがとう  このおばさんだけは、ちょっとマトモな気がした



この後もう一回 お風呂に入りに行ったら 6時に入った時に 入ってたおじさんがまだ同じお風呂に入っててビックリした  ちゃんと動くのを確認して先にあがった。


なんだか仮眠室では、寝れなくて 300円余分に支払って 簡単な低いパーテーションで区切られた個室を借りた



このテレビは、地デジに対応してなくて ただの箱。


壁に大きく入った亀裂と、タバコのヤニで真っ黒になった天井を見ていたら ひょっとしたら実はみんな人間じゃないんじゃないかと思えてきて 朝になったらボロボロの廃墟で目が覚めるんじゃないか とか考えちゃって、  早く寝るつもりが23時過ぎてもなかなか寝付けない    もうビールは2.5L飲んだ でもちっとも酔わない。



2011年12月30日 浜松 完結につづく



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Category: 2011年12月30日   浜松

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2011年12月30日 浜松 完結
2011年12月30日 浜松 完結


いつの間にか朝。   ちゃんとリアルな世界だった

常に誰かの視線を感じるのは気のせい  な はず。  昨日、眠りに落ちるまでは誰もいなかった隣の個室に人の気配がする  隣人を起こさないように  静かに個室から脱出。  結構スッキリ目が覚めた  

ちょうど仮眠室に背中を向けて階段をおり始めた時、仮眠室の中で  大きな 怒鳴り声が聞こえたけど、もうさすがに慣れたのか無視して  そのまま浴室に向かった 今のでみんな起きたんじゃないかな

お風呂には、入らず、 簡単な備え付けの歯ブラシで歯を磨いて顔を洗い すぐ着替えて玄関に行く 早くここから出たかった  半日ロッカーに入れてた服は、体育館のマットみたいな臭いが付いてしまって気分が悪い。

受付で清算すると、コインが渡されてそのコインをゲートの投入口に入れるとゲートが開くシステム。 清算しないで帰るのは無理。


外に出ると 室内とは打って変わって 冷たいけどとってもいい空気。久しぶりにおもいっきり深呼吸できた  天気もいい。

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一見 昨日、停めた時と同じに見えるけど、なにか悪さされてないか慎重にチェックする  うん、何ともない。
良かった 結構心配してた。




ビニールで出来た花輪に共感がもてない 役者さんは変な所にプライドあるのか 花輪を出す方が義務感だけなのか 両者とも喜んでないんじゃないかな


花輪のまえで記念撮影してたらパトカーが入ってきて、おまわりさんに、どこから来たのか どこへ行くのかきかれたけど 免許は見せなくても良かった  おまわりさんは館内に入って行ったから きっとさっきの怒鳴り声のひとを逮捕しに行ったんだと思う

もう本当に二度と来たくないと思ったのは初めてかもしれない   それでもお世話になりました    さようなら   そんな自分の気持ちとは逆にSRはキック一発 機嫌がいい    AM 6:45 出発。


国道257号から国道1号にでて道沿いの24間営業のジョイフルで豚汁定食を食べたけど写真はない。


もう一つの国道1号浜名バイパスに架かる「浜名大橋」を撮ろうと近くまで行くけど 途中から浜名バイパスには上れなくて ガックシきたけど 灯台があって記念撮影。

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「舞阪灯台」竣工 昭和39年3月 色白でスラッとしててなかなかの美人  木に隠れて照れ屋な一面も。


国道1号に戻る時ラッキーセブンが並んだ

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1年と9ヶ月。 1キロ1キロに思い出がある  台風の中、富山県も行ったな 今頃トロッコ電車はどうしてるんだろう  寒さに震えて春を待ってるのかな



国道1号に戻って 「弁天大橋」のうえから「浜名大橋」と遠州灘をパチリ。

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浜名大橋(はまなおおはし)は、浜名湖の今切口に架かるPC橋
完成年 1976 年(昭和 51 年)
橋梁全長 1.44km  有効幅員 9.0m(2 車線)
最高地点は海抜31m
5径間連続 PC 有ヒンジラーメン箱桁橋  
2005(平成17)年3月30日に浜名バイパスが無料開放

PCはプレスコンクリートの略 まぁ 強いコンクリート



振り返って 「中浜名橋」

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「中浜名橋」(なかはまなはし) 1929年(昭和4年) 上路のコンクリートアーチで 9連

結構 波がたってて深そうで怖い  しかし古いな ちょっとハイカラな感じ




国道1号で豊橋駅に向かう 昨日より寒くない 天気は昨日と一緒で いい天気。

 
豊橋駅は凄い都会だった  早速、とっても会いたかった「大山塚跨線人道橋」を探すけどない

線路を渡って新幹線の線路をくぐって行くと「大山塚跨線人道橋」のプレートが付いた新しい橋 発見。
残念な事に新しい橋に架け替えられてた 前は いろんな国で作られた古いレールを再利用した大小2連のプラットトラスが架かってたけど 今はもうない うー残念。


でも新しい「大山塚跨線人道橋」は珍しいフィーレンデール。

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残念だと思う気持ちと 同時に古い物はなくなっていくんだなとも思った うかうかしてられない 

やっぱり うかうか ってしてみたいな



豊橋駅もう1本。 1回大通りにでて愛知県道388号上の「城海津跨線道路橋」。見っけ

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単車停めて歩いて接近。

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城海津跨線道路橋(しろかいつこせんどうろ)
1952年(昭和27年)開通
橋長 55m 幅員7.5m
下路のワーレントラスの1連

ツユクサ色で ガッチリとしたいい男って感じ。

豊橋駅さようなら
  


しばらく知らない道を走ってたら かわいい看板を発見して記念撮影。

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むいちゃっていいみたい 


青空の中 通ったみちの証拠写真。

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この後 国道23号は信号のない「岡崎バイパス」に名をかえる 高架で持ち上げたちょっと高いところ走るから 風が凄くて でも信号ないから降りられないし のオッカナイ道をがんばって走って帰りました。


いろんな経験してちょっと人間力が上がった気のする 421キロでした