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プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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Category: 2012年07月16日 近場物件

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2012年07月16日 近場物件 前編 
2012年07月16日 近場物件 

元々、土曜日は休みじゃない環境。 その上15日の日曜日はお仕事になってしまい キャンプに行こうと思ってたけど断念 な今年の海の日。   去年の海の日は木曽福島にキャンプに行って楽しかったなと 思うと共に やっぱり時の過ぎる早さがハンパなく感じるのは、世の中のスピードに付いて行けてないからなのかと 柄にもなくおセンチなハッピーマンデー。

こんな日は、そう 先週にひきつづき近場物件の調査。 海の日なので海に行く でもそんなに天気良くないな

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鈍い太陽光でもSRの輝きは損なわれる事はない 実は磨き魔  7時頃出発。

愛知県道18号で市街地を抜け「濃尾大橋」で まず木曽川を渡る しばらく行って「羽島大橋」で 今度は、長良川渡る 渡ってから新幹線の高架をくぐって、岐阜県道の23号「清流サルスベリ街道」に上がると 長良川の堤防道路でこの辺では気持がいい道NO1。 天気も良くなって来たよ

天気の後押しを体中に感じ 結構なスピードで快走してたら「揖斐川」も追いついてきた「長良川」と「木曽川」がしばらくは、交わる事なくつづくから「木曽三川」。 海に流れ出る頃には、長良川と揖斐川は合体して揖斐川になるけど最後まで木曽川とはくっつかない 木曽川は己の道を貫くタイプ。


長良川と揖斐川の間の道を走り、国道1号に出る所が「伊勢大橋」の真ん中。 正確には1連右岸寄り

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と云う事で、「伊勢大橋」で揖斐川だけを渡る。

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「伊勢大橋」(いせおおはし)は、三重県桑名市の長良川、揖斐川にかかる国道1号の橋
 供用開始:1934年(昭和9年)
 延長: 1,105.8m
 幅員: 7.5m
 橋梁形式:下路ランガートラス鋼橋 
 15連 支間長 72.8m

1連だけ見るとゴッツイけど全体的に見るとやわらかそうなフワフワ感がある 木を見て山を見ず状態

今、写真見て思ったけど 隣で何やら工事してるのは、まさか新橋建設なのかな うーん結構なお年ですもんね でもヤダヨ。   また来ますからね  さようなら



ますます天気が良くなってきた国道1号を順調に この時間渋滞もなく快走だけど気温はぐんぐん上昇中。

国道164号を左折すると いきなり港町の様相。 街の中心から結構近いんだね  「末広橋梁」を探してぐるぐる廻ってたら かわいい灯台発見。 海の匂いが濃くなって なぜだか懐かしい気分。

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全然、見つからず迷ってたら 土曜日の深夜に怪しい取引が行われそうな雰囲気のいい 港の倉庫発見。

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結構迷って なんとか「臨港橋」に着いて、臨港橋で千歳運河を渡ってる時に見えました  おまちかねの「末広橋梁」一見、斜張橋かと思うけど、実はロボットチックな可動橋。 さすがに止まってても躍動感があるな 結構お年寄りだけど、現役故に力強い そのくせクールな印象。  かこいい

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いろんな所に行って いろんな橋を写真に撮ってくるけど いままで他の撮影者に会った事がない でもこの「末広橋梁」は違う オレの他に4名の方がすでに撮影されていました カメラに付いてるレンズが重たそうな本格的な方々  1人は一段高くなったコンクリートの土手に寝そべって いいアングルを積極的に探してる 本格的どころかプロなんじゃないのかな  もちろんその方達が帰られてから単車を寄せた。 他の人はSR入ると迷惑だろうから
 SRも橋ばっかり見せられて迷惑かな 

「末広橋梁」(すえひろきょうりょう)は、三重県四日市市の千歳運河にかかる跳開式可動橋 日本国内では現役唯一の跳開式可動鉄道橋梁であるとアル

竣工: 1931年(昭和6年)12月
鋼鉄製上路式および下路式プレートガーダー橋、跳開式併用
橋長: 57.98 m
幅員: 4.1 m
主塔: 15.6 m
跳開部バランスウェイト: 24 t
跳開部桁長: 17.6 m
跳開部重量: 48 t
設計製作: 山本工務所

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中部国際空港建設時は土砂輸送のために、1日12回も開閉した働き者。  電車がセメント運んできたよ セメントって重いだろうに 立派なもんだね 感動した 生涯現役を貫いて下さい   さようなら

今日の近場物件はこれだけ なんだけど このあと国道477号の鈴鹿スカイラインを通って滋賀県に普通にツーリングしてきたんで すいませんが 近場物件 後編につづく


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Category: 2012年07月16日 近場物件

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2012年07月16日 近場物件 後編
2012年07月16日 近場物件 後編

末広橋梁との別れを惜しみ 少し戻って 四日市橋南詰からは通行止めだったんで 国道477号に合流できたのは堀木橋で三滝川を渡ってから。  国道477号で三滝川沿いを上る 

この辺りは国道と云っても細くて 三滝川の堤防道路。 三滝川沿いには心を揺さぶる出会いはなかった 四日市ICを過ぎて 近鉄湯の山線と並走 湯の山温泉駅までは普通に街中の国道だったけど 最初のトンネルを抜けた辺りからクネクネ道が始まった  えっと 肩はこうで 手はこうして 行くよーー  にゃー にゃー にゃー

今まで経験した事のない 超クネクネ くねくねに加えて1コーナーごとの高低差がすごいし でも肩と手の力を意識して 結構、自分なりに楽しめた ありがとうざいます   ちょうど今、少し大口を叩きました (オッカナビックリに変わりはない)   本当は途中、何度も停まって写真撮ろうと思ったんだけど クネクネに急かされて気づいたら 鈴鹿スカイライン終了の看板。   天気がいいから どっかで停まればきっと見晴らしが良かったはず まぁいい 調子に乗ってまた来る  きれいな景色よりも道路標識に目がいく自分が寂しい。

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野洲川ダムも蔵王ダムもちゃんと寄ったけど なぜか写真がない 萌えないダムだったんだろうか



蔵王ダムを過ぎると視界が開けて すげーいい天気 あちーけど  米たくさん作っとるなーーって叫んだ ここで勝手に梅雨明けを宣言してきた

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天気がいいと 叫びたくなる事に気づいた国道477号をそれて 近江鉄道本線沿いに右折。 ここまで来たなら挨拶なしには帰られないお年寄りに会いに行く。  

近江鉄道本線にはどっかに 木造で雰囲気のいい駅があったはず しばらく進むと桜川駅 発見。

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一応木造で罪はないけど 駅と云うよりは公民館みたいだし 記憶にある駅と違うな  帰って調べたら「日野駅舎」だった 国道477号左折してちょっと行ったとこ 残念。  この辺りからちょっと曇ってきてるな


八日市駅を通り過ぎて 愛知川沿いになって すぐ 国道8号線の横。 似つかわしくない わりと都会の愛知川に架かっていました 近江鉄道本線の「愛知川橋梁」。

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間違いなくイギリス人  先週の「油皆洞橋」にそっくりだけど こっちは無骨と云うよりは、ちょっとかわいい感じ 色でこんなに印象が変わるのか だから色決めるのは難しい。

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川幅は広いけど水があんまり流れてないのは この後に寄った永源寺ダムが全然仕事をしてなかったから

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「愛知川橋梁」は近江鉄道本線の愛知川駅-五箇荘駅間の愛知川に架かる橋
1897年(明治30年)
橋長 239m
下路で平行弦のポニーワーレントラス(ピントラス) 30.1m 1連
上路のプレートガーダー 22m 2〜9連

実は再訪。 でもきっとまた来る さようなら


折角なんで今度は国道421号の八風街道を通って愛知川沿いを上る 中山道と東海道を結んで 近江商人が商圏を広げた重要な通商交通路であったとアル。

早くから誘導看板を見落とさずに注意してたら 前回は見つける事が出来なかった「八風の湯」に到着。

露天風呂は愛知川を見渡せるロケーション お湯は、1000番のペーパーを肌にかけた感じでサラッとしたいい感じの温泉だった 気に入ったぞ ちょっと高いけど 800円。  お風呂上がって遅めの昼食 併設のレストランに入店  ちょっと迷って天ぷらそば 

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薬味に、なめ茸が付いてるのは斬新だけど そばは乾麺だと思う ドンマイ。

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さっぱりして スカイウェイブに こそっり見送られて出発   石榑峠は今日も通行止めだったんで3km以上ある新しい長いトンネルを通って三重県側に トンネルの中は小雨が降ってる状態で結構ビチャビチャになちゃった 前に云ってよ  

国道421号で街まで下りて来たら 見覚えがある景色に思い出した  前回見逃した 三岐鉄道の橋梁探すとアッサリ発見。 「明智川拱橋」

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「明智川拱橋」は三岐鉄道 楚原駅-上笠田駅間の明智川に架かる橋
1916年(大正5年)
上路でコンクリートブロックアーチの3連

古いけどあまり高級感はない  もう一本 すぐ隣の楚原駅側にいました 三岐鉄道 「ねじれ橋」本名「六把野井水拱橋」。

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「六把野井水拱橋」(ろっぱのゆすいきょうきょう)は三岐鉄道 楚原駅-上笠田駅間の六把野井水路に架かる橋 
1916年(大正5年)
上路でコンクリートブロックアーチの1連

かなりねじれてて めずらしいけどひっそりと地味。 もう思い残す事はない 振り返ると雨が降りそうな予感  急いで帰るよ

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手に重心をかけずに お腹のあたりに気持を込めてると 長く走しってても 当然手首が痛くないし おしりを突き出して走しることもない なるほど これには調子に乗って ハンドル搾ちゃいたくなるぐらい浮かれてきた  ニヤニヤしながら 結局雨に降られる事もなく また清流サルスベリ街道を通ってかえりました

本日の走行246km  末広橋梁カッコ良かったなぁ