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プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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Category: 2012年08月26日   下呂

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2012年08月26日   下呂
よく晴れた8月最後の日曜日 夏の思いでを必死になってつくってきたオレは滑稽ですよ ええ
向かったのは、かわいそうなネーミングの有名温泉街 ゲロ。

朝からまぁまぁ暑い 7時11分 キック6発 出発。

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まぁこの辺の人は ゲロ って聞いても電信棒の横に落ちてるピザじゃなくて まずは温泉街の方を思い浮かべると思いますけど でもイントネーションは一致。


扶桑町の街中を抜けて、飛騨川に沿って行く方の国道41号で、高山本線と並走。 車もあんまり走ってない

しばらくすると国道41号が直角に曲がった所に「七宗橋」。本日の橋一本目 優等生な感じのワーレントラス。1962年(昭和37年)竣工

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以前通った時はサビサビの青色だったけど赤色に変身していた 塗ってもらったのはありがたいけど気持の切り替えは出来たかな ずーっとA型だと思ってたけど実は、O型っだった時の気持の切り替えが未だついてない

 
七宗橋を過ぎると国道41号は切り立った川沿いの道になって水面も下がる  切り立ってるから道路は日陰だけど水面には日が当たってキラキラ  夏の朝だよ 喜びに胸を広げ、青空仰ぎたくなるな うーーん いい感じ


またしばらく進むと、「飛泉橋」で飛騨川を渡る  渡ってすぐの細い路地を右折すると、 いました 「白川橋」

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櫓のように組まれた主塔のせいか お祭りを連想するにぎやかな佇まい 全身銀色でちょっと頑固そうでもある

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「白川橋」
1926年(大正15年) 
橋長 115.8m
吊橋トラス補剛の3径間

ぎりぎり大正生まれだ。  白川橋の橋上で振り向くとさっき渡って来た「飛泉橋」下路のランガー

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水面が静かだね  白川橋にさよなら云って すぐご近所の高山本線の「白川口駅」にもちょっと寄る

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ここで気づいた 必ずと云っていいと思う 駅にはポストが設置してある  最近手紙を書かないな  旅先の郵便局で今撮った写真がハガキにプリント出来て簡単な文章も書けるサービスがあったら流行ると思うな 誰に出そう 出す相手がいないや いっそ持って帰ろう



国道41号に戻りしばらく進むと 国道41号は川と一緒に大回りをするけど 高山本線は最短距離を行く為に飛騨川を跨ぎ山の中に消える

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「第一飛騨川橋梁」は高山本線の白川口駅と下油井駅の間に架かる橋
供用: 1928年(昭和3年)
延長: 285.1m
構造: 単線で上路のプレートガーダー 13連

高山本線の鉄橋の中で一番長いとアル 長閑だ 



また国道41号に戻ってすぐ「道の駅 美濃白川」があって敷地内を横断して踏切を渡る時にいました「第二飛騨川橋梁」 線路のサビを吸って下の方が茶色く染まった松葉色が頼もしくてかっこいい

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夏休みには線路が似合う ダーリン ダーリン ステンドバイミー。

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「第二飛騨川橋梁」は白川口駅-下油井駅間に架かる高山本線の橋
1928年(昭和3年)
下路の平行弦でプラットトラスの1連
  

平行する国道41号の橋上からの全景。 根性が違う 優しくて 力強い 沢山の人達の旅の思い出を支え続けて頑張ってるお年寄り ありがとうございます

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刺す様な日差しでは、なんとなくない でも気温と平行してどんどんテンションも上がって来た まだ全然下呂は見えてこないし 有名な白川茶を紹介しないまま 

2012年08月26日   下呂 その2 につづく



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Category: 2012年08月26日   下呂

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2012年08月26日   下呂 その2
「第二飛騨川橋梁」からすぐ 今度は「第三飛騨川橋梁」発見。 完成は昭和の一桁で歴史も深い それぞれ単品で会えば大喜びだけど こんな近くに判をついたような瓜がふたつだと あんまり感動がない 好奇心の最大の敵は慣れかもしれない 飽きさせない為にも 制作側は間違い探し的な要素を取り入れた方がいいと思う  

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注目すべきは、写真の左下。 この辺の人は隙あらば お茶を作ってしまう習慣がある もちろん罪は無い 白川茶は渋みが少なくて高級品  雑な説明でごめんなさいね


全景は割愛しようと思ったけど まぁこれはこれでやっぱりかっこいいし 渡ってみたい  電車でしかあの橋は渡れないな  高山に電車で行くのも悪くないね お酒飲めるし

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「第三飛騨川橋梁」は白川口駅-下油井駅間に架かる高山本線の橋
1928年(昭和3年)
下路の平行弦でプラットトラスの1連

はじめて会った時の気持を忘れずに また来ます さようなら

少し交通量が多くなってきた国道41号で対岸の下油井駅をスルーすると国道256号と重複区間 

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下呂までもうちょっとの飛騨金山駅方面に呼ばれた 国道41号から県道438号に右折すると「金山橋」発見 普通のワーレントラスと違う雰囲気

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はじめは、普通のワーレントラスで三角形に組んであったのに 真ん中に水平の補強材をいれたり斜材を追加したりと賑やかさがアップ。 二等橋から一等橋に繰り上がったのかな

「金山橋」
1965年(昭和40年) 
二径間連続の下路で平行弦のワーレントラス 

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間違いなく安心度もアップした  飛騨川と馬瀬川がちょうど合流するこの金山橋の橋上から馬瀬川の方に目をやると すごくかっこいい「境橋」 みつけた

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写真右側にちょろっと写ってるのが飛騨川。  金山橋で飛騨川を渡り 大船渡ダムの堰でまた飛騨川を渡って御対面

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「境橋」
1926年(大正15年)
中路のブレースドリブタイドアーチ の1連

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この境橋から飛騨川に沿って下呂温泉までの区間は中山七里と呼ばれ、エメラルドグリーンの清流と、川を囲む奇岩・巨岩が多数ある風光明媚な峡谷として有名。とアル  確かにきれいな水の色 橋の色は合わせたのかな

橋の左岸側に祠があって 信者が沢山いるんでしょう きれいにしてあったし花も供えてあった 天気もいいし自然と「村祭」を歌ってしまう  いい雰囲気の町だ

「境橋」にさよなら云って飛騨川沿いに国道41号に合流 トンネル一つ通らずにすんでラッキー

しばらく進むと予定に無かった古めの橋 発見  なんだ なんだ あんた誰

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「中山橋」
1955年(昭和30年) 
下路で曲弦のワーレントラス 1連

そんなに古くはないけど だいぶやつれてるな 銘板には昭和14年の文字も見えるけどよくわからん 折角なので中山橋で飛騨川を渡る  喉が渇いてたんで自販機無いかなとしばらく行くと「焼石駅」に出た チョトいい感じ  焼け石に水ってこっからきてたはず  はない

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ほらね ポストあるでしょ  公衆電話も久しぶり 公衆電話はこの型が最終型なのかな ちょっとどんくさい感が平和でいいんだけど 随分前からこの型だよね

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無人駅だから入場券いらないし 次の駅までだったらうまくいけばタダかもね  木造でいい雰囲気を残してる  時刻表を見るとだいたい1時間に1本 2時間無い時もある  尾張一宮まで1,620円意外と安いぞ
と ここで飛騨金山駅に行ってない事に気づく 残念 また今度   お茶飲んで出発。 

もう下呂市には入ってるんで 良しとして

2012年08月26日   下呂 その3につづく



 

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Category: 2012年08月26日   下呂

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2012年08月26日   下呂 その3
焼石駅にさよなら云ってUターン 中山橋の橋上で信号待ちしてから また国道41号に合流。 すぐに「第一益田川橋梁」がある すごい事だけど 同じ感じで見飽き・・てはいないよ絶対。

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気分をかえて去年の4月訪問時の写真 桜が咲いてる

そう云えばさっきまで 飛騨川橋梁 って云ってなかった?  気づいたあなたは大変筋がいい 今のうちにキッパリ断っておかないとそのうち橋の方から寄ってきますよ

元々「飛騨川」は馬瀬川との合流点(金山橋の所)以南(主に美濃国)の称で、合流点以北は「益田川(ましたがわ)」と呼ばれていたが、河川法の改正により、旧益田川を飛騨川に編入した。とアル

河川法制定されたのは、昭和39年なので この方はすでにバリバリ働いていたし名前も決まってたからね 管理的に川同士が結婚しても名字は変えられなかったみたい


つづいて「第二益田川橋梁」 この2本は歳が一コ下以外は「飛騨川橋梁」と一緒。 

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高山本線はだいたい国道41号沿いを行くけど「飛騨細江駅」より先は勾配をさけるために、宮川沿いの国道471号、国道360号と並走して「猪谷駅」近くでまた国道41号に追いついてくる そこからは 神通川と一緒に下ってく  あぁ 高山本線の「神通川橋梁」元気かなぁ 

なんて考えながら走ってたら 下呂到着。

下呂と云えば、そう「六ツ見橋」。 国道41号から県道の440号に桜町の信号左折で石の道標発見。

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飛騨街道と彫られた石の道標が「右 六ツ見橋」と親切に教えてくれたけど 知ってる 目の前だから

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弓を引っぱった様に弧を描くこの古い橋は、形状から出入り口付近が少し弱いので今はもう作られる事は無い  この橋も絶滅危惧種。 まぁ古いからね

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「六ツ見橋」
1931年(昭和6年) 
橋長 96.3m
下路のボーストリングトラス 45.7mの2連

お城は見当たらないけど親柱には下町の情緒がある  埋め込まれた薄緑色のプレートは土木学会選奨土木遺産の証。

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土木遺産なので撤去される事は無いと思うけど 体に気をつけて いつまでもお元気で さようなら

六ツ見橋で飛騨川を渡り 線路も越えて「下呂駅に」ちょっと寄る

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下呂と云えば、そう「温泉」。さすが 駅前に温泉出てた 鶴の前にいる竜の口からちょろちょろ出てて、軽い気持でさわったら結構熱くてびっくりした 

ここでちょうど10時43分 下呂には、すごくおいしいって云うお蕎麦屋さんと B級グルメでおなじみ 鶏チャンが有名な店がある どっちにしようかなと思案して まずお蕎麦屋さんに行ってみた

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なかなかの門構えで期待値高いけど 今日は11時半からってプレートが掛かってる うーーん 鶏チャン屋さんも一応、確認してくる

SRのフロントタイヤのとこに、ツユクサ咲いてて好印象。 営業時間も11時からで あと5分ぐらい もう決定。

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杉の子さん

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ちなみに ケイチャン とりちゃんじゃないよ  醤油ベースでニンニクたっぷり そりゃおいしいでしょう 鶏チャンを半分ぐらい残しておいて 焼きそばの麺を入れて〆るのがこの店の作法。

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これまたおいしいに決まってる  いやーごちそうさまでした おなかいっぱい いや いっぱいになったんだけど 後悔はしたくないお年頃。 途中記憶が無いけど 11時半開店の店に11時38分に着いて行列に並んでた。






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40分は待ったと思う でも後悔はしていない 今まで食べた蕎麦が子供に思える うまいなと思ってる昼神温泉近くのお蕎麦屋さん「鬼平」でも小学6年生。 感動をありがとうございました 止せばいいのに2枚食べた。

しいて云うなら 行った順番が逆だったら良かった蕎麦の繊細な香りがにんにくに押され気味だったかな


結構引っぱっちゃってるけど 2012年08月26日   下呂 その4につづく


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Category: 2012年08月26日   下呂

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2012年08月26日   下呂 その4
おなか ぽんぽんで出発。

右も左も温泉旅館。 それも、山の傾斜に沿って段々と上の方まで温泉旅館。 ところどころで湯気が噴き出している これでは肝心の「六ツ見橋」の影が霞んでしまうな  でも外人さんは見なかった 外人さんはお風呂より高山に行ってしまうのか  お盆に行った高山は外人さんだらけだったし 下呂は古い街並って訳でもない。 

慎重に温泉街を抜け、また国道41号に合流し しばらくしてから 一旦右折で国道257号に入りくるっと回って飛騨川を渡る。

そう 下呂に来て、風呂にも入らず  逆に汗を流しながら草ぼうぼう国道257号を上って行く 

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いったい なにしに行ったのかちょっと思い出せなかったけど よく考えたら目的はこの道の先にもあるから大丈夫。 と思いたい

国道257号を進んで  山の頂上の長いトンネルを抜けると 今度は「馬瀬川」沿いになった 馬瀬川は水がすごくきれーな川。  馬瀬川沿いをずんずん上流の方へ上って行く   なにも無いが空気はうまい 一面に広がる田園風景。 なぜだか「ただいま」とヘルメットの中でつぶやく   小さくにんにくのにおいがした。

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この日一番機嫌がいいお日様を弾き返す馬瀬川沿いを鼻歌まじりに快走。そう云えば蝉はもういないね  



しばらくすると国道257号は大きく左に曲がりながら馬瀬川を渡り、ぽっかり口を開けた かおれトンネルにつづいて行くけど オレは真っすぐ細い旧道の方に進むと 山間にポツンと一人「出合橋」。出迎えてくれました

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なぜ、あなたがここにと思えるゴツゴツ感。「六ツ見橋」の描く曲線はどこにも無いけど 同じボーストリングストラス。 きっとコスト削減の為 美しさからは遠のいた しかしあなたに罪はない。

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「出合橋」
1953年(昭和28年) 
下路でボーストリングトラスの1連

あなた昔は青かったね

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であいばし じゃなくて であいはし どこにある橋でも平仮名で書いてある方の銘板は はし と濁らない これは、下を流れる清流が濁らないようにとの願掛けと聞いた  少なくとも馬瀬川にその思いは通じていますよ


草が茂り過ぎて全景が撮れず 去年の4月訪問時の写真を探したらあった。  美しさからは遠のいたなんて云ってごめんなさいね やっぱり間違いなくボーストリングス 美しい 馬瀬川もめちゃめちゃきれい。

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また定期的に来ますね  さようなら

「出合橋」で馬瀬川を渡り 進んで行く 育ち過ぎた木が生い茂る細くて暗い道。なにかが追いかけて来る錯覚にビビりながらバックミラーを見ないように走ってると キャンプ場があった 人もいたけど目も合わせない キャンプ場も怖い感じ  やっと日が射したとこで振り返る

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やっぱりあの奥、時空がねじ曲がってるな よく出て来れた ギリギリだった 前を向くと「老谷橋」。

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「老谷橋」
1966年(昭和41年) 
下路で平行弦のワーレントラスで1連

すぐ横の国道257号に合流して突き当たりの「せせらぎ街道」に左折  坂本トンネルをクリアしたすぐ 明宝温泉の看板に呼ばれて返事をして来た 下呂じゃなく明宝を選んだのにはなんの意味も無い。

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とくにコメントする事は無いけど 混んでた さっぱりして出発。


あまり内容の無い、たかが日帰りのツーリングをこんなに引き伸して仕方がないんだけど 体力的に

2012年08月26日   下呂 完結につづく



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Category: 2012年08月26日   下呂

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2012年08月26日   下呂 完結
明宝温泉の駐車場 結構単車停まってたけど お風呂の中では、どなたがライダーか全然わかんない ライダーのおじさん率、若者の単車離れはいよいよ深刻  今時暴走族はいないけど チームの方達は、ちょいワルおじさんばっかりのご様子。 お風呂場の鏡を見ると自分もライダーオーラは出ていない フツーにおじさん(涙)

キックする時だけライダーっぽい さっぱりして出発。

国道472号の「せせらぎ街道」で吉田川沿いを下る  全長70kmもあるせせらぎ街道の中でも一番 せせらぎ街道っぽくない場所で国道472号の標識と記念撮影。 川さえ見えない残念 こんな事がオレにはよくある

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ここ以外は全て川沿いで、すごく気分のいい道 お日様も落ち着いてきたし 本当にせせらぎを聞きながら もっと もったいぶって走るべき道なのに 気持よく一気に走り抜けてしまった フフフーン 

せせらぎ街道の終点で少し太くなった吉田川を「八幡大橋」で渡る  その八幡大橋の橋上で信号待ち 振り向いてパチリ。 わかるかな 今日は行ってみるよ

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郡上八幡の古めかしい街並を抜ける途中「郡上踊り」の垂れ幕が掛かってた 7月から9月8日の新町、今町おどり納めまで 飛び飛びの日もあるけど 特に8月はほとんど踊りっぱなしの浮かれた地域。今日も踊り疲れるらしい  目的地目指してそれらしい角を曲がると 銅像までが踊っていた この地域の小学生は宿題とかできる環境じゃないな  

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しばらく進み 段々登って来た 安養寺の屋根と記念撮影  もう16時なのに結構な人出 さすがです

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ここからさらに上り坂。道は細くなるし結構なくねくね道 自分の前を女子2人組が車で窮屈そうに登ってく カーブの度に切り返すぐらいタイトなカーブ。 切り返す度に後ろのオレを気遣って頭を下げる ヘルメットのせいで怒ってるように見えるのかな  ヘルメットの上に両手で輪っかをつくって大丈夫のサイン。  そんなこんなで到着。 「郡上八幡城」 最近お城好き。

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小さいけど山の頂上に建ってるし結構いい感じ 昭和8年に模擬天守閣が建てられたとアルけど きっと石垣は当時のままじゃないかな  きれいにしてある

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お城の中は床も階段も当然 木 で出来てるけど土足でいいみたい みんなはまだ運動靴だからいいけど オレブーツでドカドカとちょっと恐縮。 そーっと登ったよ

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床板の小口が見える この仕事は大工さんじゃないな 係の人が頑張ったって感じで好感が持てる 単なる経費削減かな  でもほぞの抜け止めの飾り金物は素敵。業を競い合う感覚がいいね

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一番上まで登ってみたら 1カップルだけイチャイチャって居たから 気まずい お邪魔しちゃった? ごめんなさいね どうぞどうぞ気にしず続けてください とも云えず見なかったふり

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最終的には四万八千石の城下町。真ん中は清流吉田川。 こんな景色を毎日見ていたら訳もわからず勝った気になって 怠慢な失政を重ねてしまいますよ そりゃ一揆も起きますね  政治家の人には一生懸命働いて欲しいものです と なぜか愚痴。

さっ 帰るよ

吉田川が長良川にそそぎこみ おなじみ国道156号の長良川沿いを下る

長良川が夕焼けに染まり始めて 急に気だるくなってきた  別に用事がある訳でもないのに急かされてる気分だったから  わざと寄り道。夕方のこの感覚に決着をつける

お盆休みの雨の日にも訪れた 長良川鉄道の「第五長良川橋梁」。なにかって云うとここに来る 寛大な橋で大好き  橋脚がレンガ積みだったら一億円。

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橋脚がレンガ積みだったら一億円。 完璧って事。

第五長良川橋梁(長良川鉄道)は、長良川鉄道の深戸駅-相生駅間の長良川に架かる橋
1911年(明治44年) アメリカン・ブリッジ製
橋長 112.7m 単線
下路で曲弦のプラットトラス(ピントラス) 62.4mの1連

やー またしつこく来るね


ちょっと元気を取り戻して さらに日が傾いた国道156号をスムーズに走ってると 国道上に「美並苅安駅」の看板を発見。 またちょっと寄り道 結構意欲的なオレ

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やばいここ完璧。 赤い瓦屋根は反則に近いし この椅子には座って来た 冬は薪ストーブがとっても捗ってることでしょう  エアコンを取付けるって発想にいかないのがいいね  ポストが無いのがおしい

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福野駅方面
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赤池駅方面
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いつも、なんの為にカーブミラーがホームを見張ってるのかなって思ってたけど ヒラメイタ 運転手さん用だったんだ 単線だから両側にあるのか

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そうだ長良川鉄道の駅「全部制覇してみよう」 ハードルは低いですが 2012年の夏の終わりに小さい夢ができました ついでに全部の橋  どっちが序でになるか好ご期待。

最後にいつもの「下田橋」の親柱であらせられる円空仏さまに挨拶して帰った

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本日の走行距離254キロ  長々とごめんなさいね