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プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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Category: 2010年04月16日 白鳥温泉

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2010年4月16日 白鳥温泉美人の湯
今日はちょっと走るよ 『白鳥温泉美人の湯』

朝 8時50分出発。すごくいい天気、今日オートバイ乗らずにいつのるの

チョーク引いて、キック キック4発ぐらいでかかった。
期待と不安で いっぱいいっぱいのスタート

家を出てしばらくした赤信号でストール。飛び降りて押して向かいのコンビニに
レジの人に見えない位置に駐車。
またスイッチさわちゃたかと思ったけど、違う RUN だ
とりあえずいらないけど、水を買った。福井のいいやつ持ってるけど

AISをキャンセルしたのがいかんかったのかな 頭の中で引っかかる
  いろいろ調べたしAISは関係ないはず。

覗き込んだら、チョーク引っきぱなしだった アホだ。
プラグ抜いてみたら、くろ助。CB125で学んでたんでブラシ持って来てた。
プラグ磨いて、今度は、キック1発。 さぁ気を取り直して・・・

国道22号から国道156号へ 山の稜線くっきり、はっきり
全部すみずみまで光が届いてる 気持ちいいー 叫んでたかも。
すぐに2人にとっては初めてのトンネル。「岩戸トンネル」
くぐちゃった テンション高めの初体験。
頭上に岐阜城、かっこいいお姿。おはようございます

県道92号の終りの所で国道156号が変な曲がり方をして、
一気に道幅が狭くなる 昔からの道になった。
前は左側にチンチン電車が並走してた道
ちょっと前までは、線路のレールは、残ったままだったけど
今日は、全部 撤去されてた。鉄が高い時に持っていかれたのか
別にこの辺に住んだ事無いけど懐かしい感じたっぷり

しばらくすると2人にとっては、初めての橋、名前わからない
で、長良川の左支川、木曽川水系の一級河川「津保川」を渡る。

と、初体験を噛みしめている時、思い出した 国道22号で
おもいっきり 木曽川を渡ってる 橋の名前あるのかな
yspの前も橋だった。初めての橋は、「犬山橋」って事で

「犬山橋」は1925年(大正14年)11月竣工の
橋長は、223m 幅員は、16mの 3連のワーレントラス
電車も通る、由緒ある橋だ。こっちの方がいい
いろんな人が通っただろうな おふくろも通っただろうか

しばらく走ると見覚えのある「うだつの町並み」の看板。
前に車で来た時は、愛岐大橋から来たんで、国道156号線沿い
とは、思わなかったし何号線とか興味なかったから
ここ知ってるって思ったし 意外だった。
 
「うだつの町並み」はもちろんスルーして坂を登って下ると
道の駅 ”にわか茶屋” 別にトイレもしたくないし
全然疲れてもいないけど、寄ってしまった 単車の人いっぱいいる。

こう云う時、単車はどこに停めればいいのか、少し迷う。
トイレ前にも単車が何台か停まってたんで、2~3台分離して停めた

トイレを我慢してた顔してトイレに行った。なんでか照れとる

何にもやる事無いけど建物のなかぶらぶら
前に車で来た時、奥で食事したのを思い出し、コーヒー飲もう。
今日は、コーヒー飲まずに家を出た。うかれとったんだろう
ようやく落ち着いてきた。

券売機横のコルク掲示板に ”にわか茶屋モーニング”
9時から11時までの限定メニューの写真があって
コーヒーと半切れのトースト、ちょっとの野菜に小鉢が写ってた
これにしようと、携帯カメラで写してたら、お嬢ちゃんが横は入り。
すぐにお嬢ちゃん家族が2台ある券売機を両方使って悩みだす・・・
もういいやって、写真は撮ったけどやめた。どうせ苦いだけのコーヒー。
色でわかる
結局、出店の明方ソーセージ300円。豚くさくて苦手な味。きっと本格的な味なんだろう

朝買った方の水を飲んで出発。ここまでは、交通量が多くて
ガクガク走り、うかれてはいたけど。

出るときに、へたくそキックをみんなに見られたw

長良川のすぐ横を走れる様になって来た。
国道156号を走ってるだけで、川を右側に見たり、橋を渡って左側に見たり。
空気も変わって来た。ちょっとひんやりする。
川が右側にきたり、左側になったりするのは、
上りと下りで川側を走れる距離を同じくらいにしているんじゃ ないだろうか
きっと違うな。

いいペース 5速、2500回転ぐらいで時速50kmから60km。
膝小僧がつめたくなってきて、グローブないから指先も冷たい

それでものどかないい道。いい天気。ふふふ

川と道の間の狭いスペースに桜が植えられてた。
散り始めてはいるけど、満開と云っていいでしょう
ふわふわのぽんぽん

「散る桜 残る桜も 散る桜」 縁起でもない。
でも純粋に桜を楽しめない時もあったんだね

桜は、まだ細い。わりと最近植えられたんじゃないかな
こんな事してくれる人がいる道はどんどんいい道になるな
ありがとね



国道156号(こくどう156ごう)は、岐阜県岐阜市から富山県高岡市へ至る一般国道であるとある。
陸上距離 213.3km

まぁ国道156号は、長良川沿いを走れる、とても富山県に繋がってるとは思えない(うそ)
素敵な国道だと思ってもらえればいい。 誰に

2010年4月16日 白鳥温泉美人の湯その2につづく



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Category: 2010年04月16日 白鳥温泉

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2010年4月16日 白鳥温泉美人の湯その2
白鳥温泉美人の湯その2

長良川を右側に見ながら、大きく右にカーブを曲がった先。
本日、何本目かの橋を渡るとき、親柱が 何だ?
ギッとみると、親柱が円空仏だった。おおー
独特の粗い彫りの仏さまが一瞬だけどはっきり見えた。
しかも笑顔だった。後で知ったけど、羽島市生まれ説と
この辺の郡上市美並町生まれ説があるそうだ

「下田橋」1987年(昭和62年)川田工業製
橋長139.7m 幅員11.5m
下路の平行弦ワーレントラスで2連

親柱以外は普通に水色のペンキ仕上げだった。

飽きさせないね 国道156号。

円空仏を頭で思い描いていたら、なんかロシアを思い出した
なんでロシア出て来たのかなって考えてたら、マトリョーシカだ
円空仏とマトリョーシカのまさかの類似。うーん
円空さんにおこられるな。マトリョーシカに罪はない。

何カ所かの道の駅をスルーして気持ち良くクルーズ。
ブルーハーツの歌を思い出そうとして、サビしかわからず
そのうち「さーらりとした うめーしゅ」が脳内を占めだした頃
1つ目のコメリ。昨日、地図を頭に叩き込んだ、何度も何度も
一本道なんだけど。

2つ目のコメリの先を右に入ると、本日の目的地
白鳥温泉 美人の湯へと続く市道。

程なく2つ目のコメリ。看板でてるかな と注意してたら
意外に縦書きの看板が見えたー おおそこなのね
感じ良く2速まで落としてエンブレだけで右折。
曲がったら、登り坂。結構登るよ
右に左に誘導看板のとおりに、最後右に曲がって開けた場所に
あったー たどり着いたよ美人の湯。別にたいした事は無い。
おちつけ

大きな駐車場。ガラガラだから大胆に駐車 11:00
久しぶりに地面に足つけた。うそ 信号で止まったし
しろとり1


振り返ると空が高くて きれいで いい天気で
大日岳がまだまだ雪化粧。メイクさん上手っ

入泉料 大人¥650 源泉名 美人の湯しろとり
湧出量:278リットル/分
岐阜県郡上市白鳥町那留
泉温 45.3℃
PH:8.0
泉質:重曹泉(ナトリュウム・炭酸水素塩)

まぁ だいぶぬるっとして熱くていいお湯だ
各務原の美人の湯とそっくりって云うかおなじだろう
でも嫁さんは、入ったら こっちの方がいいって云うな きっと

あったまった一時間で出た。サウナが小さい、お湯はいいけど。

館内の食堂。迷ったけど出た。国道156号線沿いでどっかに入ろう
実は、行きにちょっと感じのいい食堂に目を付けてた。
名前失念。「ふる里」だったかな、そんな感じ

しろとり温泉の駐車場に出ると先客のゼファーがまだ停まってた。
長湯はいいけどそういえば、こんなに若いライダー中には、
見当たらなかったな。

キックそれでも2回ぐらい へたくそ 来た道を帰る
下り結構下る、国道156号と美人の湯では、標高で30mぐらい
違うんじゃないだろうか
下りきって国道156号久しぶり。

食堂の駐車場の一番奥。建物から一番遠い場所に、かっこよく駐車。

いー感じに古い。でも汚くない、どちらかと云うと清潔。いい

入店。瞬時に他の人が食べてる物を観察。 (できたのか
この店は、カツ丼だな 本能がそう云う。 (みんなカツ丼たべてた 
芸がないので、メニューにあった、カツ丼セットにした。

そしたら、ごはんと、カツ皿で別々にきちゃった
こういうルールなのか。ご飯に出汁しみしみしてない。
他に小鉢が付いて、漬けもん、味噌スープ。小鉢は、ヤッコだったよ

別においしくない訳じゃない。ただ大きい。この作戦だとオレには、辛い。
小さくていい、とびきりうまくて、ご飯にONしたやつが良かった。
でも、好きな人は、多いとおもうよ。混んでたし

もう国道156号のことは知ってる、来た道だもの
くる時と違うのは、混んでる。
4速2500回転で40kmでるかでないか
ずーっと長いこと、つまらない道を行く。
速度でこんなに印象が変わるのか
あの素敵だった国道156号 同じ道なのか
相変わらず天気は、快晴。

前の車が路肩に寄った。車間距離は、十分とってたつもりでも
不安にさせたね、おばさん、ごめんね、じゃ先行かせてもらうね。

その時、オレの横をすごい勢いでZRXが抜いてった
あんた速いなーって思ったけど信号で並んだ。

でも初心者ライダーにしてみれば、抜いてってもらった方がいい。
この後、しばらくたって、右側の道の駅かただの商店だったかも、から
ライダー2人がこっちの車線に合流しようと伺っている
たまたまオレの後ろに車はない
やっぱり2台とも後ろに付かれた カタナとエストレアだ
カタナは珍しい赤銀。たぶん1000cc かっこいい。ハンスムートは偉大だ。

ずーっと付いてくる。信号で車の後ろに止まっても、先頭にでない
ずーっと付いてくる。

おかげで帰りの下田橋の親柱の記憶が無い
もう耐えられない 美並の道の駅の看板が見えた。
入り口のずいぶん前からウインカー出してるのに抜いてってくれない
と思ったら、カタナさん達も入って来た。
普通に違う場所に停めてヘルメットはずしてる。
エストレアは、女性だった。
別にゆっくり走る人達だったのね 一人で緊張してた。

ちょっと休憩。川に下りていけるみたい 
家族ずれが多い どこに行って来たんだろう。
水が全部なくなった。緊張してのどからから
ひとりで緊張してた

ベンチに腰掛けてると、カタナとエストレアさん達が出て行く。
手を振ったけど気づいていない。正確には、手をあげてしまっただけ
知らない人なのに。

ボケーっとしてた トイレには行ったけどお土産に興味がない
嫁さんは知多においしいものを食べに行くと云っていたけど
オレにお土産は、ないだろうし変な物を買えば叱られる。

いいー天気。

そろそろ出発、もう一件お湯に浸かりたい。
家の近くで。

一気に走って朝きた道を帰る。
帰り道は、印象が違う 朝とは空気も
すごく時間が経った様に感じる。
そうか疲れとるんだな
クラッチが重い。SRは平気そう ストトコ 云ってる

いつもの永楽。2時40分着 たいへん混んでる
眠れるところ見つけて、ゴロンと30分ぐらい本気で寝た。

急にSRにハンドルロックしてないのが気になりだして
見えない位置に駐車しちゃった。もう帰る 6時には出た。
 
無事帰宅。今日の走行距離180kmオレには限界かな
良く走ってくれました。
しろとり2