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  09 ,2011

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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Category: 2010年07月04日  美濃橋

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2010年7月4日 梅雨中の近場物件
2010年7月4日 梅雨中の近場物件

いまにも降り出しそう。 天気予報は、雨だったけど、全然単車に乗ってなかったんで近場物件を見学に強行。

昼ごはんは冷やし中華らしく 1時には帰って来こいと嫁。 暗雲の空を見上げながら11時ごろ出発。

愛知県道175号を西に「大毛」の信号を今日は、右折してみた
堤防に登ってそのまま「渡橋」で木曽川の支流「南派川」を渡る

川島の領土に一旦入り「平成川島大橋」で「木曽川」を渡る。  しかし雲がドドーンとしている。

「渡橋」は、露草色がハゲてきた色をしてた。


                              この写真は違う日に撮影

「渡橋」(わたりばし)は、愛知県一宮市光明寺と岐阜県各務原市川島渡町の「南派川」に架かる愛知県道150号・岐阜県道115号 一宮 川島線のトラス橋であるとアル。

供用 1964年(昭和39年)11月16日
延長 258m 幅員 6m
下路で曲弦のワーレントラスで4連。


                              この写真も違う日に撮影

「渡船」がやっぱりあった場所。 現在は、2代目。

初代は、1943年(昭和18年)10月に木造の橋が完成
昭和20年代に「美空ひばり」主演の映画撮影にこの木造の橋が使われたとある。
やばい見てみたい 

昭和20年代の美空ひばりの主演映画は、
1 1949年 「踊る竜宮城」
2 1949年 「悲しき口笛」
3 1950年 「東京キッド」
4 1951年 「鞍馬天狗 角兵衛獅子」
5 1952年 「りんご園の少女」
の5本だけどタイトルを読む限り あまり見たく・・な   メモに残しとく

1959年(昭和34年) あの。伊勢湾台風で完全に流出。仮橋が架けられたけど。
1964年にやっと現在の鋼製の「渡橋」が完成。5年間は、だましだまし

1996年先の「平成川島大橋」開通から10年。交通量が増したので

2006年に歩行者、自転車専用橋が「渡橋」の横に出来た。 
延長 270.3m 幅員 3m
下路で平行弦の連続ワーレントラス
まだハゲてない露草色。ついででは、塗れない。

歩行者、自転車専用橋の方が12mも長いのは、なんで? 「南派川」って名前も小さい時から渡っているのに初めて知った。  まぁ普通すぎてあんまり。「平成川島大橋」は、もっと興味なし。


「アクアトトぎふ」を左手にスルーして岐阜県道93号「河川環境楽園東口」の信号左折。左折しても岐阜県道93号のままで、堤防に登る様に左折と云うか、左コーナーの登り。 ちょうど信号に引っかからないで「東海北陸自動車道」の高架をくぐる。 岐阜県道178号のピアゴとセブンイレブンの信号を右折して、道なりに国道21号をくぐる。下から見る国道21号のプレートガーター部は、オリーブ色をしていた。ハイセンス。いい色だ。

くぐってすぐ岐阜県道77号に左折する  岐阜県道77号のここ「境川」の支流かな に架かってるコンクリートの橋は、古そうだなー 欄干の造りなんかは、なかなか、カッコイイ。
この岐阜県道77号は、旧国道21号だからきっと古い橋だろう。いっかい止まってちゃんと写真を撮らんといかんな

県道77号から国道156号に右折してストトトトーと「境川」を渡るこの橋に名前は、あるのだろうか。
「名鉄各務原線」をくぐって、すぐ「高山本線」をひと跨ぎ。 お盆休みには、国道41号を上って「高山本線」の多くの橋梁たちに会いに行くよ ぜったい。

少しずつ登って「岩戸トンネル」頭上の岐阜城は、天気のせいか機嫌が悪そう。 「岩戸トンネル」は、明るくて怖くないぜぃ。  大きくて広い国道156号ズバーっと。 「日野」の信号でいつもどうり一気に道幅が狭くなる。
でも好きな道。よく見ると廃線あとの電車のレールはもうないけど、駅とかの遺構がいっぱいだ。
いまのうちに写真を撮って20年後とくらべんといかんな。

国道156号は、おなじみの道 だし 数字の並び的にも好き。 イチコロ。


しかし雲がどんよりしている。 ブ厚くて下側は、影になって黒いのがたくさん浮かんでいる 
デリデロデリリン と魔王のリズム。 雲より上は、晴れてる。 どうか降らないで。

1時には、帰るつもりで近場物件のつもりが、 結構走ってるなぁ 国道156号からは、遠回りだったみたい

やっとこ「小倉城」の山が見えた。 坂を登って下って 道の駅「にわか茶屋」を左手にスルー。
「曽根」の信号左折して「 新 美濃橋」で長良川を渡る。 渡ったドン突きまた左折して、見えました。

「美濃橋」 重苦しい空に、ブスッとした表情で長良川に架かっております。


 
「美濃橋」(みのばし)は、岐阜県美濃市の長良川に架かる、人、自転車専用の吊り橋であるとアル。
1915年(大正4年)に起工 1916年(大正5年)8月完成。
橋長 113.0m 支間 116.0m 幅員 3.1m

現存する最古の近代吊り橋であり、2001年(平成13年)に土木学会選奨土木遺産を受賞して、2003年(平成15年)に国の重要文化財に指定されたと

昭和40年頃までは、小型乗合バスなども通行していたとアルけど床板は、木だよところどころコンパネを上からビス止めして補修してあるし、 渡るのおっかない。

主塔と云うか門だな は、コンクリートの白色でトラスの補鋼は、赤色となかなかの配色。 門は、どっぷりめな大きさで強度計算しずに「勘」で造ると大きくなり過ぎるんじゃないだろうか。
計算は、してるだろうけどスマートじゃない。



アンカーの片方は、裏の畑に刺さってて、のんきだ。もう片方は、小倉山に刺さってた。



長良川は、やっぱり水量が多く濁って流れも速い。今日じゃない日に見たらだいぶ印象が違うだろうな

また来ると思う。さようなら

ここに着いたのが12時40分ごろで。帰りに冷やし中華用のハムを買って来るよう留守電がはいってた。近道に切り替えても2時ぐらいになっちゃうと折り返すも、もう麺ゆで済みのご様子。急いで帰る。

国道156号から岐阜県道17号に左方向に進み「マーゴ」をスルーして少し登りながら「津保川」を渡る 橋の名前はわからない  左手に廃橋があるな、見つけた 今日は、急いでるんでスルーまた会いに来る。

ストトトトーと緑の濃い山道から下って行くと ちょこっと街になったなーと思ったら 国道21号に出て「名鉄各務原線」を高架でまたぐ。いっつも思うけど 各務原の漢字に(かがみはら)の「み」の字は、文字どうり「み」あたらない。 まぁいい。


スーパーを完全に無視してしまったのでセブンイレブンで75円のハムを2つ買って「愛岐大橋」で木曽川を渡って帰宅。

「愛岐大橋」(あいぎおおはし)は、愛知県江南市草井と岐阜県各務原市前渡東町の木曽川に架かる
愛知、岐阜県道17号江南 関線のトラス橋であるとアル
供用 1969年(昭和44年)
延長 610.4m 幅員 8.1m
3径間連続で平行弦のワーレントラスで3連。


2006年奥田瑛二監督、モントリオール世界映画祭でグランプリを取った「長い散歩道」のロケ地の一つだそうだスゲーな うーん。

たぶん露草色だったけど禿げてところどころ錆びはじめてる 塗装のほったらかしかげんとテキトーな名前の付け方からあまり大事には、されてないみたい

本日の走行距離 74km ぬれずにすんだ。





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2011年9月18日 お伊勢さん
2011年9月18日 お伊勢さん

天気予報のうそつき。 


そのせいでキャンプに行けなかった晴天の日曜日。  伊勢神宮にお参りに行ってきたーー

高速は、四日市から鈴鹿まで大渋滞。  現地到着しても河川敷の駐車場まで溢れかえってて 人多すぎ みんなお参り大好き 伊勢神宮大人気。



ふんぱつしてお賽銭に100円投入。でも白い布を敷きつめた投入先には、1万円札が何枚も投げ入れられていた。どっかでは、景気は回復しているようです     方向だけでも教えてほしい。


景気は回復と云えば こちら、完全復活。  もう何年も前の話だし


 

人も多かったけど、暑すぎて汗だく。結果 「赤福氷」を買うのにこちらでも渋滞に並びました   
写真は、少し赤福を掘り出してます





ひとりにひとつ食べきれるかなと心配しつつも、さすがに和菓子。上品な甘さのこしあんが抹茶のほろ苦さに絶妙にマッチ。 暑さも手伝ってあっと云う間に完食  おいしかった ごちそうさまでした。






駐車場までの帰り道の堤防で、長くなった影と彼岸花。


 

暑いのも今日までかな 2011年の夏もおしまいですね



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Category: 2010年05月30日 犬山城と

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2010年5月30日 犬山城と近場物件完結
2010年5月30日 犬山城と近場物件完結

SRも無事にお腹いっぱいになって出発。

「津保川」のすぐ横の道まで出て、「津保川」沿いを下る県道287号を走ってると向こうから「今川」が追いついて来て合流。すぐにまた向こうから今度は、「長良川」が追いついて来て、3本の川がみんな「長良川」になった。

川沿いを走りたかったんで「藍川橋」が見えてきたら うれしくなった。やっぱり赤い橋は、いい。
でも、平行弦のワーレントラスは、赤色でも女性らしさはない。オサレなお兄さんと云ったところだろう

藍川橋_convert_20110917143036

藍川橋(あいかわばし)は、岐阜県岐阜市の長良川に架かる岐阜県道93号線の橋であります。
供用開始は、1968年(昭和43年)と同じ年。
延長 259.4m 幅員 11.0m
4径間連続のワーレントラス。

現在の橋は、2代目で、初代は鋼製の吊り橋だったんだとさ 結構、年いってるんで、オサレなオッサンに変更。いい年して、赤はやめとけ。

橋を右手にスルーしたら知らんうちに「長良川リバーサイドウェイ」って有料道路で、お金とられた。有料は、仕方ないんだけど、なんの準備も出来ないまま ”トンネル” まぁ2つ共短かったから平気だったけど。
出口で機械にお金入れたら、わざわざ係のおじさんが領収書をくれた。 50円也。

まっすぐ行くと標識はそのまま県道287号に戻ってるし、どうしてもあの区間だけ50円ほしかったんだろうな。

またトンネル、こんな街中の長良川沿いにこんなにトンネルあるとは思わなかったし、無防備だったからドキドキした。

この辺りにあるはずの「千鳥橋」もさっきの「藍川橋」の前にあったはずの「リバーサイド大橋」なる橋も全然記憶にない。素通り まだ知っててスルーの方がまし なんでだろう覚えてない。


川沿いにそのまま下ると程なく「鵜飼い大橋」。



「鵜飼い大橋」(うかいおおはし)は、岐阜県岐阜市の長良川上に架かる橋であるとアル。
主塔は、一本で左岸側に10度ぐらい傾いて建っていてケーブルは、前側(右岸側)にファン型で張り出し、後ろ側(左岸側)には、2方向に別れて、各一点に絞られてる。近代的でシャープなイメージの「斜張橋」。

供用は 2003年(平成15年)3月
総工費 102億円
延長  469m(斜張橋154m 箱桁橋315m)
幅員  28.3m〜29.1m
鋼単径間斜張橋プラス鋼6径間連続非合成箱桁橋。

シャープなイメージと伝統文化的なネーミングとのギャップ。  と 一瞬、思ったけどよく見るとこの主塔は、「鵜」をひもでひっぱってるおじさんにも見える。 意図してなのか。

「鵜」と云う漢字が 弟の鳥って書くのが笑えた  返してあげて

堤防の廃道になっている場所にSRを入れて記念撮影。この廃道の先に主塔の付け根、やっぱりでかい。

鵜飼い大橋_convert_20110917160438



川沿いに出発。いい天気 雲が夏型に変化している様なと思っていたら、少し左カーブでいきなりにトンネル。
曲がってすぐにあるから入口が見えなかった、やばい、向こうが見えない長いトンネルだ 真っ暗だし狭い そうとう古いぞ しっとりしている。   結構長かったし 中でカーブしてて 向こうからの光がなかなか入ってこなかった。 ちくしょう もう絶対来ない。 金華山のトンネルだ。

出て、すぐ信号で止まって振り返ったら 左側が公園になってて前に一回来た事あるな このトンネルの中があんな事になってるとは、知らずに。

右側は、「長良大橋」だけど、ここからは、道路にしか見えない。まっすぐ進んで「金華橋」これも道路だ。


おーー見えて来た。 キング オブ ブリッジ(オレの中の)。 「忠節橋」。

「忠節橋」(ちゅうせつはし)は、国道157号(国道303号重複)の途中にある岐阜県岐阜市の長良川に架かる、鋼製アーチ橋であるとアル。 幾度もの補強工事や柵の取り替えは、してるけど、その姿は、架設当時とほとんど変わらない。デザインも良く強度もすごい証拠。
 


供用開始 1948年(昭和23年) あらっ戦後なのね。
延長 266.0m 幅員 17.6m
下路のブレースドタイドアーチ。
50mプラス80mプラス50mの3径間
横河橋梁製。



両側50mの張り出しが80mのアーチを真ん中にはさんでその流れが自然で当たり前だけど一体感がある。
”優美”がぴったりあてはまる やさしく うつくしい。 においもいい。


 
「犬山橋」と同じで前は、電車も一緒に走ってたけど 2005年(平成17年)3月31日列車運行休止で自動車、歩行者用橋梁となられました。 現在の「忠節橋」は、3代目で、初代は、今より270mほど上流にあった 有料の木製の橋だったのを 明治45年に県が無料の橋に架け替えて、2代目となった これも木製だった。

現在の「忠節橋」の工事が着工したのが昭和14年。でも戦争中は、資材不足で中断されとったと。 やっぱりね
だから旧木製橋を修理して、だましだまし何とか通行していた。  長い間苦労しただけに、昭和23年に完成したときは、お祭り騒ぎで神輿まで出たらしい。  完成当時から人気者だったんだなぁ

張り出した部分が、スフィンクスの足の様なラインで、銀色だからオスライオンのイメージ。
近くで見ると無骨なのに 遠くから見ると、しなやか。  まぁ「忠節橋」は、名前のわりにネコ科なのは、間違いない。  どうかいつまでもお元気でいて下さい。


振り返ると金華山に岐阜城。先程は、どーも。(怒)  岐阜城に罪はない。 あのトンネルの野郎


永楽(銭湯)に行ってから帰った。

本日の走行距離131km。


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Category: 2010年05月30日 犬山城と

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2010年5月30日 犬山城と近場物件その4
2010年5月30日 犬山城と近場物件その4

7月の中頃ついでがあって行って来た。 「青柳大橋」の付け根にちょっとした公園になってる場所に、2代目「青柳橋」の一部が保存されてた。 

親柱も2代目の本物だった ラッキー。


いい赤色。


案内板に2代目「青柳橋」の全景写真があって、写真を撮った。

ブレースドリブアーチ かっこいい。



そんなにだけど、カレーうどんが食べたい。

今渡ダムの、国道41号をはさんだ北側に「アピタ」があって入った。
アピタには、たいてい「若鯱家」が入店している。 案の定 あって 入る。

入口はいってすぐにお一人様用のカウンター席がある。王将にしても、若鯱家にしてもやっぱり良く考えられている
日曜日なのにカウンター席は、結構座っている。ラーメン屋さんとか牛丼屋さんとかは、一人で入りやすい 逆に一人だとこの系に入ってしまう。  もしかして操られとったのか ガックリ。 

まぁカレーうどんに罪はない。

カツ丼とうどんのセットがあった うどんは、カレーと なんか と なんか の3種類から選べて 当然カレーにした

知らなかったけどメニューに普通の「そば」があった。ツーリングとそばの関係は、かなり深いと思う けどまぁ今日は、いいか

みんな エーって 云うけどオレ若鯱家 旨いと思う  すごくとろみのあるカレールーだけどそれに負けず、ブチブチ切れにくい麺。ルーの重さに負けて ブチブチ切れるやつは、カレーが跳ねて服が汚れるし 食べた気がしない。

カレーうどんは、当たり前として、カツ丼もおいしかった。 出汁でべちゃべちゃで箸ですくえないのは、論外だけど、ごはんに出汁がしみしみしてないのもやだ。  若鯱家さんは、ちょうどいい感じだったよ。

¥1,080。 うどんは、ミニで量的にもいいけどカロリーはすごいだろうな、カツにカレーでどんぶりだし。漬け物が付いてた。 ごちそうさまでした

 
「新大田橋」をこんどは、左手にスルーして国道41号と国道21号の重複区間を戻って国道41号をくぐる

どこに行こうか迷って、て云うのは、湯の華アイランドに行こうか迷ったけどまだ時間いっぱいあるんで長良川を攻めよう。Uターンして国道41号の測道から国道41号に乗ってすぐ国道248号に左折して、関方面にずんずん走る
道幅広くて車は、少なくスピードが出ちゃう。

途中からSRが、ごふぉごふぉ言い出した。 そうガス欠。



国道248号は、愛知県蒲郡市から岐阜県岐阜市へ至一般国道であるとアル
総距離 112.1km 起点 愛知県蒲郡市 終点  

とあまりピンとこない。 たぶん蒲郡市とか岡崎市辺りでは、この辺りとは違う印象の道だと 思う。
あっちの方であったときはまたどうぞ宜しく。

SRがとうとう止まった。「ガス欠」初体験で少しうれしい。コックをリザーブに回して30数えて、キック。
キック2回でエンジン始動。 次のスタンドで給油。 次のスタンドは、カインズモール関の敷地内にある J-Quest関店だった。 セルフ式で、でもお金は、先に入れない 勝手に給油して終わるとレシートが出て来る。そのレシートを小規模なコンビニの様な建物に持っていって、レジで支払うシステム。ヘルメットをかぶったまま入店してしまったので、ちょっとだけギックっとされたけど 平気だい。

でもこのシステム 食い逃げじゃないけど給油逃げは、さけられないんじゃないだろうか
そんな悪い人ばっかりじゃないのは、もちろん知ってる。

12リットル入るタンクに10リットル入った。リッター30kmぐらいは、走ると思う ちゃんと測ったことはない。


2010年5月30日 犬山城と近場物件完結に続く



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2010年5月30日 犬山城と近場物件その3
2010年5月30日 犬山城と近場物件その3

国道41号に戻り 国道21号とお別れ 「新太田橋」を右手にスルー
すごく交通量の多い橋。ゴールデンウイークに松本に行った時は、渡った。

すぐに「今渡ダム」かっこいいけどなぜか怖い。古いからかな

国道41号をそれて、より川沿いに。「今渡ダム」の裏側に出た。 水面が完全に止まっている。静止とは、こんな状態だろう そこに、 とっても雰囲気のある鉄橋。

鉄道橋らしい 松葉色をした橋が たぷん たぷんに塞き止められた木曽川に架かってる。






「木曽川橋梁 太多線」(きそがわきょうりょう)は、岐阜県美濃加茂市と可児市を結ぶ木曽川に架かる太多線の橋梁であるとアル。

供用 1928年(昭和3年)
延長 307m の10連
下路で曲弦と云うか角弦のワーレントラスが2連
上路のプレートガーターが7連と1連。

細長いイメージなのは、単線だからか。 雰囲気あるはずだ、古いもん。
線路のサビを吸って下の方が茶色に染まってる 古い橋が川じゃなくて湖に浮かんでいる様。この景色のすぐ向こうの発電所のトンガッた塔なんかは、アンバランス。   まぁ見んとこう。



一番 川寄りの細い道を走るけど、木と草がモウモウで川面が見えなかったりしてた。
道なりに、飛騨川に別れた。木曽川は向こうに離れていく。 と 県道350号の「新青柳橋」にでた。

単車を停めて、歩いて橋の途中まで行き下流側を見ると  川の真ん中に寺のある小さい岩山。そこに左岸側から繋がる橋。 お寺は、「小山寺」(しょうさんじ)通称「小山観音」(おやまかんのん)。


観音橋_convert_20110912174758

飛騨川の中の岩の島にある もともとは、陸続きの岩山だったけど下流の今渡ダムが完成すると周りが水没して岩山が孤島になってしまったんだって アクセス出来なくなったんで1938年(昭和13年)に「かんのん橋」が造られたと。 今渡ダムが1939年(昭和14年)に完成とあるんで先に造っといたんだな。

岩山は、木が茂りすぎで、 雑草だらけになった植木鉢をポンとおいた様 橋には、のぼりがたくさん取付けてあって、気持ちのいい風にはためいてた。よく見ると木の茂みの中に建物の屋根らしき物が見える。観音様がおるんだろう。

上流側に振り返ると「青柳大橋」 きょうは、これが見たかった。 正確には、2代目の「青柳橋」が見たかったけど今は、もうこの3代目の「青柳大橋」しかない。


青柳大橋2_convert_20110912181903

「青柳大橋」(あおやぎおおはし)は、岐阜県美濃加茂市の飛騨川に架かる橋であるとアル
供用 1997年(平成9年)
延長 188.0m(支間長141m)
幅員 12.0m(一部15.0m)
鉄筋コンクリート固定アーチ橋とある

なかなか、新しいけども上路のアーチなので、高台に架かってていい感じ。

この場所のすぐ下流側に架かっていた2代目
「青柳橋」は、1927年(昭和2年)
延長 71,78m 幅員3.66m
鋼鉄製の上路2ヒンジ、ブレースドリブアーチ橋

が架かってた、色は、赤だった。ネットで見かけて、調べると もう撤去されたとあったけど 地図には、同じ位置にそっくりな名前があったんで会いに来た。

2代目と同じアーチだっただけでもいいや。コンクリだけど  コンクリも悪くないよ。

後日、知ったけど3代目の付け根の所に、2代目アーチの一部が保存されてる様で、また行かないかん。

2代目は、3代目のすぐ下流なのに延長がずいぶん違うな。それに平成9年までは、架かってた事になる。おしいような そうでもないか もう13年も前。

初代は、1891年(明治24年)に開通した、木製の吊り橋でなんと木材の切れ端が「みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージーアム」に保存されとるらしい。 どこなんだ


県道350号に架かる「新青柳橋」をSRと渡り、1つ目の信号 県道64号を左折。またすぐの信号を左折してこんどは、「青柳大橋」を渡って戻って来た。こんな渡り方をするのは、オレぐらいだろう。


そんなに、だけど、カレーうどんが食べたい。


2010年5月30日 犬山城と近場物件その4につづく




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2010年5月30日 犬山城と近場物件その2
2010年5月30日 犬山城と近場物件その2

岐阜県坂祝町(さかほぎちょう)の辺りは、国道21号より堤防の方が高くて、川面が見えない
でもこの道は、天気のいい日しか走った事がないから好きな道。

国道41号をくぐって 「太田本町」の信号を左折して堤防に登る。

小中学生たちの手作りタイルが堤防路の欄干にたくさん貼ってあった。  

   どうして小中学生たち と思ったんだろう 大人が作ったかもしれないのに(謎)

堤防には、登れたけど、単車は、走っちゃダメっぽくて、散歩してる人達は目を合わせてくれない 微妙に目をそらすので、エンジンを切って押す。

前方すでに見えてますよ「太田橋」ペンキを塗ってもらったばっかりか ターコイズブルーが鮮やかすぎてケバイ。




「太田橋」(おおたばし)岐阜県美濃加茂市と可児市の木曽川に架かる
国道248号の橋であるとアル 旧国道21号

供用 1926年(大正15年)2月
延長 218.0m 幅員6.4m
下路の曲弦ワーレントラスで3連

平成20年に「測道橋」が82年たってやっと出来た ついこないだ
延長218.4mと40cm長い。 幅員3m
下路の平行弦ワーレントラス。
全く同じターコイズブルー。


中山道の「太田宿」。太田の渡し。ヤッパリ橋は、渡船のあった場所にある、国道は街道。


中山道は、1602年(慶長7年)に伝馬制が出来て、伝馬を(てんま)を提供する所として「宿」を定めた。

 うーん

伝馬制(てんませい)とは、古代から近代まで日本に見られた使者や物資を馬で運ぶ交通制度、またはその馬。
1600年(慶長5年)に関ヶ原の戦いで勝利して、日本を治める事になった 徳川家康が国を治めるため、政治や軍事上の必要から制定。 400年もまえから交通制度の必要性を理解して実行した 徳川家康ってただの乱暴者では、ないな。

1659年(万治2年)に五街道(東海道、中山道、日光道中、奥州道中、甲州道中)が定められ、太田宿は、中山道69宿の1つとして栄える様になったんじゃ・・。

今走ってる道がずーと昔からつづいている 昔は船で、今は、橋でつながっている。  ぢ〜ん(涙)

「桑名宿」は、「東海道」だな。あっちは、天下の国道1号だもん
「太田宿」は、「中山道」で、国道21号か。ヤッパリちょっと地味だ、




「太田橋」の親柱は、アールデコ様式で四角いけど チェスの駒の様なデザインこっちは、石が組んであると云うよりは、石が彫ってある。 上部に6面体のランプが付いてて すごい好み。

鉄が細かく組んである

橋の入口上部に「橋」「田」「太」と右から左に行書体で書かれた銘板が取付けられていて枠の細工も 凝ってる

すごく素敵な橋だ。白色の方が似合うと思うけど 投票があれば白かグレーに入れるけど 誰がきめてんのかだけでも知りたい。

左岸側に新設の歩道を歩いて木曽川を渡ると、こっちにも、銘板も親柱のちゃんとあった。
歩道の下に、「日本ライン下り」の船乗り場がある 結構人がいっぱいいた。
ここからさっきの「犬山橋」の所まで、「13km木曽川を迫る岩間を縫って下るスリリングな遊覧コース」とある

20年ぐらい前にライン下ったことあるけど「太田橋」の記憶は、まったくないそれが今では「太田橋」に自ら会いに来る始末。 

誰がなんと云おうと 日本広しといえど ここが「日本ライン下り」。云った者勝ち。

さようなら「太田橋」きっとまた来るよ 新しいカメラとSRで。


2010年5月30日 犬山城と近場物件その3につづく

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2010年5月30日 犬山城と近場物件
2010年5月30日 犬山城と近場物件

本日は、AM10:00までお仕事して そっから出発。
現場にこっそり単車で行ってて近所のスーパーに停めてた 

布袋駅の駅舎とSRとで写真を撮りたかったけど もうこんな時間だから混んでるだろうと 止めた。

愛知県道63号を北上 途中から県道17号にそのまま変わる で一気に木曽川の堤防まで
「草井」の信号で堤防に右折。(くさいは、くさいって) 小学生のときから云ってた。

気持ちよく堤防をクルーズ。 雲多いけど天気も上々 やっぱり川沿いはいい。 大きい川でも小さな川でも。それでその川に架かってる橋を渡る。 贅沢な人生。

いつもは、「犬山駅西」の信号まで行って、左折して、「犬山橋」なんだけど 今日は、「四日市」の信号左折して より木曽川沿いに入り「ライン大橋」で木曽川を渡る。

別名「犬山頭首工ライン大橋」(いぬやまとうしゅこうらいんおおはし)とヒラガナにすると今までで一番長い名前。ヒラガナじゃなくてもカナ。

愛知県犬山市と岐阜県各務原市小伊木長を結ぶ木曽川の橋。
濃尾用水の取水用の可動堰でもあって2役。
かつ名古屋市上水道の取水口でもある。3役

供用1968年(昭和43年)同い年。
延長420m 幅員6m 
重量制限 5.5t
大型通行禁止


                                 写真は、拝借した。

「馬飼大橋」の管理塔達と違って「ライン大橋」の管理塔は、規則正しく整列している何人かと
左岸側の管理塔達は、あっち向いたりこっち向いたり、集まったりしている。なんかの拍子で動いたんだな。
「だるまさんが転んだ」をやってるみたい。 プッ
 


「ライン大橋」で緊張しながら木曽川を渡り。右岸沿いに県道、これは、岐阜県道95号に右折。してすぐの空き地に単車を入れて、川越しに「犬山城」と記念撮影。



ピシッとした凛々しいお姿。 なぜか燕尾服を着ているように見える。 「おはようございます」



県道95号を進んで、見えてますよ。「犬山橋」 SRを入れて記念撮影。 2000年までは車も走れたのにね
SRは、2005年式だから生まれた時からもうダメだ。 今さらながらだけど美しいフォルム。時代がかった細身のトラス。あなた様は、難しいけど、やっぱり「白緑色」かな。



SRが写ってないな 木曽川は濃い翡翠色。

「犬山橋」の親柱は、かっこいい 高さ3mぐらいかな 細い四角すいから頂上近くで正四角すいになる 
オベリスクタイプ。 石で組まれていて、シンプルだけどすごい技術なのは、理解出来る。 5分の3ぐらいの高さに鋳鉄かな で出来ているブラケットが四面すべてに取付けてある。その装飾だけは、アールヌーボー様式にあてはまるんじゃないだろうか。
 

「犬山橋」で木曽川を渡って対岸に



ヤッパリ古いだけあって真近で見るとリベットだらけ 橋台部にだけヒンジがあってピンが刺さってる めずらしいのかな

Uターンしてもう一回「犬山橋」で木曽川を渡り YSPのおじさんが外に出てたので手をあげて、国道21号方面に JR高山本川の踏切を渡り 突き当たりを右折。高山本線と並走して国道21号の中山道をのぼる。


2010年5月30日 犬山城と近場物件 その2につづく