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  10 ,2011

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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Category: 2010年07月19日 空港と海

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2010年7月19日 海へ行って来た その5
2010年7月19日 海へ行って来た その5

無事換金も出来て一安心。 チャーでも飲んで行こうと思って、  一件コーヒーショップあるけど人気なさそう。

あれ なんかもっといっぱい飲食店あったと思ったけど 搭乗口の方の建物に行かないとだめみたい めんどくさくなって もう駐車場に戻った。

あんまりにも簡単に換金出来て拍子抜け。 窓口のおじさんに駐車券を渡して財布を出してたら 0円。へっ
30分以内はタダだった  ラッキー。

本日最大のミッション終了。

誘導看板に従って、セントレアラインに乗ったは、いいけど、海渡ってるのは気持ちがいいんだけど 渡ったら、知らんうちに高速道路のゲートで、券が機械からペロッって出てる。もう引き返せないんで券を引っこ抜いてズボンの太もものポケットに入れて飛んでいかんようにボタン締めて。  スタート。

うっかり高速道路に乗っちゃった。 ゴーグルもしてないのに100km。
  初体験の高速道路は、なになになにーーーって感じだった。
とにかく1番近いICで降りようと思いながらぶっ飛ばしてると「半田中央IC」の標識。もう一回標識で左に入る。
左に入る前から 牛さんのくちゃい臭いがしてた。 料金所で もたもた してなんとか550円支払ったら、おばさんが「きおつけて」って云ってくれた。やっぱりどんくさそうに見えるのかな?

それにしてもくさい。初めてのICは、日本一くさいICだった。車は窓閉めてればいいけど単車は逃げ場がない。
息止めてればいいか  この場合 牛に罪はあるのか 多少ある様な気がする。

高速道路のすぐ横の愛知県道265号で国道247号まで戻るよ 多廻りしたけど全然平気。この後の予定はどうでもいい事ばっかりだし。

一応、念の為に 「カ イ パ ン」は、持って来てるけど、 浮かれてはいない。

国道247号に左折して。   右折してもっと海川を走りたい

どどーんと海。来たよ 天気いいし  あちーけど 中川運河は、ヤッパリ海じゃない。 これが海。
浮かれながら チンタラチンタラ 走って

「野間灯台」絵になるお姿、 外人?スマートだね 色白だし。 「野間の海に突き出した半島にそびえる白亜の灯台」1921年(大正10年)に点灯以来、現在も伊勢湾を行き交う船舶の安全を見守っている。とアル。

のまさん_convert_20111004190655

野間さんとパームツリーとSRを入れて記念撮影。美しすぎる写真が撮れた。来年のカレンダーにしよう。

こんなトイレもないところでも家族ずれがバーベキューをしているたくましい。バーベキューは好きでもバーベキューの臭いは得意じゃなかったりする。すぐ慣れるけど

すぐまえの「NOA NOA」の駐車場の但し書きは、笑えた。 「NOA NOAで食事をしてる 間だけ 停めれます。」笑っちゃ失礼か、切実なんだと思う。


どっか停まって海に入ろうかなァーっと ずーっと悩みながら走る。だいたい海の家、 休憩と駐車で一日1,500円ぐらいって書いてある。

オレどうせ一人だし海入っても30分ぐらいだしなぁーって思いながら何件も海の家を通り過ぎて、 海水浴場じゃなくなって、でも 海はおおきくてきれいで。 泳いだ後ってドーンと疲れるよなぁとか思いながらまた出てきた海の家を何件もスルーして、 道に立ってるおばさんが うちの海の家においでと手招きしてくれるけど、決心がつかず  また漁をする船の波止場街に突入。  なんか、布製の鯛の山車みたいのが置いある。 祭りかな


                     写真拝借

結局。 マル は 食堂に着いちゃって、順番待ちの紙にフルネーム書いて待つ。待合室もたっぷりとってあってエアコン効いてて 休憩できた。 40分ぐらい待って、フルネームで呼ばれた。





ワタリガニが食べたかったんで 2,500円のコース。


                            HP写真拝借
まずシャコが4匹来て、ハマチの刺身、ゆでたエビ1匹、ワタリガニ、小ぶり1匹、焼き魚は鯛だったと思う。とエビフライ1匹。漬け物、ごはん、味噌スープ。で 2,500円。

シャコの次にワタリガニが出てきて、シャコは、なんとか剥いて食べたけど、ワタリガニは身が少ないなぁ。
あとの料理は、だいたい一緒に出てきて、 持って来てくれたおばさんにシャコの皿とワタリガニの皿を渡したら、おばさんが、「失ーーー格」。とちょっと引っぱって云う。

シャコの小さい手をちぎって、「ここを吸って身があるから」って8ヶ所全部ちぎってくれた。 さらに「ワタリガニは、ここを食べる」といいながら割って身のあるところを教えてくれた。 なんか恥ずかしくなって照れ笑い。失礼しました。  シャコの小さい身もワタリガニの身もちゃんと食べれた。おいしいかどうかは、また別の話。 食べきれないぐらいの量。 隣の夫婦は、コース以外に焼き魚頼んでたけど小さいサメかと思うぐらいの大きさの魚だった。  持ち帰り用のパックもらってた。 量のサービスは苦手。 みそ汁が一番おいしかった。白みそが多い感じのあわせみそ。  ごちそうさま勉強になりました。  12:36 。

オレこんな贅沢して 嫁さんは、なにを食べてるかな 絶対 寿司だと思うんで じゃぁいいか。


せっかくなんで隣の「うめの湯」に入るよ。  そう、やっぱり海水じゃなくて、温泉に入るオレ。


2010年7月19日 海へ行って来た その6につづく


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2010年7月19日 海へ行って来た その4
2010年7月19日 海へ行って来た その4

堀川最終の橋を渡って「竜宮町」の信号を右折して愛知県道225号に入り「山崎川」を名無し橋で渡る。

「大江町」の信号で信号待ちをしてる時に目の前の道路に線路が埋まってた。廃線の名残だろうかと思ったけど後で地図を見ると。「名古屋築港線」と現役。信号のすぐ左側は駅だった。

そこから愛知県道55号に自然と変わり、幾つか運河を渡って、高架をくぐって、国道247号に緩やかに右折して入った。2本ある国道247号の海川の方。仕事先に行く時よく通る「西知多産業道路」信号なくて、スピードが出ちゃう。5速3000回転で80kmぐらい。

大きなトレーラーが追い越し車線をずーっと走って行く。

トレーラーの運転席のおじさんは、「おまえは、産業と関係ないから向こうの国道247号を走れ」と目で云う。

そうオレは、レジャーで単車で産業道路を走る罪なやつ。

産業道路に入ってすぐ どす黒い金色をした大仏の後ろ頭が左手に見えてた。後ろ姿だったんで、ガックリと肩を落としてうなだれてる様に見えた。きっと叱られたんだろう。 誰に

大仏_convert_20111029181000
                             写真拝借



IHIのでかすぎのおばけホイスト。なにを吊るんだろう  船なのか

しばらくすると「朝日IC」。仕事先には、ここから入る。 「おはようございます」  今日は、スルー。

大きな風車が並んでる。風車って云っても近代的なスリムデザイン。軽やかに回りそうなスタイルだけど 今日は、ぶらぶらしてるだけで回っては、いない。

いつの間にか国道155号になってて「セントレアエアライン」右の標識を右折。広大な敷地に入って行く。

セントレアには有料道路でしか行けないみたい 「りんくうIC」で乗る。先に料金所があって、300円支払う。
おばさんに「ピカピカですね」とほめられる。 単車のことですか?  ヘルメットの事です。

きっと単車の事だろう。

大きく右にカーブしながら、かなりの高さを登っていく。

「オレ今、海渡ってるぜーー」って叫んじゃった。 すげー気持ちいい。 SRもうれしそう。

「セントレア東IC」ってあるけどここでは、降りない。終点まで行く。「セントレア東IC」を過ぎた空中で横に白いボディに青色のアクセントが光る電車と並ぶ。まだ空中なんで着陸する様に降りて行く。 電車とは、離れてってSRは、無事着地。 空港の敷地内を迂回。

もう完全に外国の雰囲気。天気のせいか南国に来てしまったみたい。 P 誘導看板に従って進んで建物の下をくぐろうした時、「二輪専用駐車場」があって、急ブレーキで右折して入った。看板小さいぞ。



単車停めたら、後ろからおじさんが ぬっうっと現れて駐車券を手渡ししてくれた。ああどうも。

目的は、去年行った台湾のお金を日本円に換金したかった。事前に調べて1万円は、あるんであきらめきれなかったし、ほしいシートバックの足しにしたかった。でも、めんどくさそうだったんで、丸1年過ぎちゃった。

エレベーターのボタン押してるけどなかなか降りてこない。のど渇いてたんで自販機で迷ってヘンナの買った味は、覚えてない。

ゲート一つ見ても外国っぽい。なにか共通の色かデザインが含まれてるのは、間違いない。



結局、階段で登って、登ってすぐほんとすぐ左側に換金所とわかる箱 発見。
窓口のオネェさんに台湾のお金を小ちゃい開口部からトレーに渡して、日本円にして下さいと頼んだ。そしたらオネェさん微笑んで、お金を受け取り 1枚1枚を天井の蛍光灯に透かしてみてた。上を見るたびに長い髪をゆびで押さえながら。 お金を透かしてみられてる時なぜか緊張して生唾がでてきたから、美人だったかどうかは、覚えていない。

緊張したかいなく全部本物だった。

Taiwanese Dollar 5,300,00 We Buy currency@2,2000 Japanese Yen 11,660,00

11,660円になって戻ってきた。 ありがとうオネェさん    AM 9:57 。


2010年7月19日 海へ行って来た その5につづく




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2010年7月19日 海へ行って来た その3
2010年7月19日 海へ行って来た その3

「築地口」の信号を鋭角に右折すると キラーん と太陽が中央分離帯の樹木に光をあててた。
「シーシーー シャーー シャー」と約一万匹のセミ。 これが夏。 

まだ九時を過ぎた頃なのに。今晩の祭りのための出店をテキ屋さん達がテキパキと道に作っていた。
何台かは、プリ○スなのに、乗ってる人は、あきらかにカタギと違うフレーバー。目を合わさない様に間を抜けて、「ガーデンふ頭」を左折。

なんか雰囲気のある建物と塔を発見。 近づくとバリケート。 なにかなと思ったらイタリア村の跡地だった。
ここだったの知らなかった 一回も来た事ないまま、建築条例違反で閉鎖だもんな。 市もおもいきった事した  まぁそれだけ人が集まる建物だったからなんだろうけど。 初めて来たけど結構ステキ。 もう締まってるけど。
 
イタリア村跡地
イタリア村跡地 posted by (C)りんてつ
                                  写真拝借。

くるっとUターンしたら自販機の前にベンチがあったんで停めて500ミリリットルのお茶一気飲み。ちょっと休憩。

北に向かってすぐ右側に見えたよ 「跳ね上がってる橋」海にむかって突き当たりまで行くとコンクリートの塀。
運送会社の敷地なのか大人が2人でキャッチボールをしていた。 目が合ってしまったのでペコリと頭を下げといた。  塀には、誰が取付けたのか簡単な梯子。 ありがたく使わせて頂き 塀に登ると橋全体が見えた。
 


名古屋港跳上橋(なごやこうはねあげばし)そのまま。は、愛知県名古屋市港区の堀川河口部の西側に位置し、旧1、2号地間運河に架設された跳上橋であるとアル。  堀川可動橋とも云う。

1909年(明治42年)に笹島駅と2号地の名古屋港駅を結ぶ臨港鉄道が開通した。それを1号地まで延伸する鉄道工事に伴って1号地と2号地の間にあった運河での船舶の航行を可能にするよう 東神倉庫(現三井倉庫)の全額寄付によって建設された。

1927年(昭和2年)竣工で日本では、現存する最古の跳上橋なんだって  スゲーゾ。
当時は頻繁に可動桁が昇降しその下を船舶が行き来した。蒸気機関車や貨物車が盛んに渡った橋。
だったけど、臨港鉄道廃線でお役ごめん。

1987年(昭和62年)から可動部の桁を跳ね上げた状態で保存。
1999年(平成11年)2月17日 国の登録だけど有形文化財に。
2009年(平成21年)2月6日に近代化産業遺産となったと。   

おめでとう。 長く跳ね上がっとるといい事もあるね。
でもずっと跳ね上がっててえらくない? 一回おりたくないかな。

長さと幅は誰も知らないみたい。  橋脚にいっぱいフジツボが住んでた。ここは、潮の動きがあるから、飽きないだろうな。

またいつか。


Uターンで国道23号をくぐって測道から国道23号に上る 「港新橋」なる道路にしか見えん橋  いや渡ってる時高くて川がちゃんと見えたから「橋」で堀川を渡る 堀川最終の橋だった。 ダルマ船とか似合いそうな雰囲気。


2010年7月19日 海へ行って来た その4につづく

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2010年7月19日 海へ行って来た その2
2010年7月19日 海へ行って来た その2

名古屋市役所を左手に右折して出来町通り県道215に  すぐの「二の丸」信号を左折。信号の名前も らしい てかそのままか。

すぐに石造りの親柱に隷書体で「本町橋」と彫られた橋発見。親柱の上に東屋のついた4面体のランプ。 ガラスは、あめ色のがはまってた。朝の光をもらって、たいへんきれい。 

本町_convert_20111011195245

もうセミ達が「シーシー シャーシャー」いってる。

二の丸_convert_20111011195456


こっから堀川沿いに、桜通りまで出て 右折して「桜橋」。

桜_convert_20111011195716

「桜橋」上路でコンクリートアーチの1連

とここで堀川沿いの橋 撮り忘れヶ所たいへん多く、腰をすえて堀川沿い再調査しんといかん。
堀川沿いの橋は、その時に。近いと思ってだらけ過ぎ。堀川の「岩井橋」の写真は撮ったけど銘板は撮っていないし 「岩井橋」から向こうの橋は、全然写真がない。 まぁ きっと「松重閘門」が見えたんで ふらふら〜っとそっちに行ちゃった。 うかれとったんだろう

閘門_convert_20111011200043

「松重閘門」(まつしげこうもん)は、愛知県名古屋市中川区にある閘門であって現在は使用されていない。庄内川と都心をつなぐ堀川  と名古屋港と都心をつなぐ中川運河 とを結び近代期の名古屋を支えていた遺構であるとアル
中川運河と堀川では、水位が違うくって、40tもある水門を上げ下げして開閉することで区画(閘室)の水位を調節して、船を昇降させて運河内外の行き来を可能にしてきた 優れものの建物。

陸上輸送が簡単になってきて水上輸送の需要が減って1976年(昭和51年)閘門の使用は、停止。その後公園として整備され1993年(平成5年)に名古屋市の都市景観重要建築物に指定されて 今ではライトアップもされているそう。

建設されたのは1930年(昭和5年)とやっぱり古い。なんかヨーロッパ辺りの古い城の塔の部分が2人一組で門を開け閉めしとったみたい。門をあけて水位を合わせるのに20分ぐらいかかったようで船の運転手さんはいい休憩になっただろうな。

閘門2_convert_20111011200433

愛知県道107号江川線を走って若い頃に名古屋競馬場に仕事をしにかよった時は古いラブホテルかなと思ったり古い橋かな とかも思ってた 全然違ってた。すみません 

単車に乗ったまま写真撮った時に足が ”痛” と思ったら素足のふくらはぎがマフラーに一瞬さわった この時は、さわっちゃった。ぐらいにしか思わなかった。 ちゃんと長ズボンだったけど。

「山王橋」の信号クイックターンで 中川運河沿いを走る中川運河側の閘門は、うすいピンクに全部を塗られてオモムキが感じられない。ペンキを頭からかぶってしまったみたいで ヘン。 中川運河は、趣き たっぷりめ 江戸っぽい。どっかからハッピ着たおじさん出てきそう。 川面はピタッと静まりかえっている。

まだ朝だし シーンとしてる。  運河沿いをズンズン走る。 案外都心が近いのか きっとホストさんらしきひとが車のなかで寝ていた。 もうすぐに暑くなるよ。

運河はわりと川幅が広くて、川の両サイドは、なんかの工場。 道路ー工場ー運河ー工場ー道路 と並んでる
なにか造って運河で運んで港からまた船に乗せ替えるのかな  結構昔からの風景が見えたきがした。

中川運河_convert_20111011200640

ハッピーマンデーの海の日なのに、工場では、みんな結構働いてた。 納期に追われる製造業は、自分も含めてタイヘンだ。 知らないうちに義務感をもってしまう。 根がまじめな日本人 だから粋な事もいっぱいある。請けたら死んでも みたいな ちょっとかっこいい。  今日オレは、休みなんでいっぱい遊ぶ。

チンタラリンと走り抜けて右手に「いろは橋」薄ーい黄色に少し緑が入ってる。

色は_convert_20111011200859

下路のニールセンローゼで1連。

渡りもしずに単車に乗ったまま ”パチり” として  すぐ 非常に会いたかった「中川橋」アーチの長さが短くて幅が広いので アメンボウがしっかりつっぱってる様なお姿が見えました。晴天のスカイブルーに朱色の体が映えますねぇ  意外と日本の伝統色や中国の伝統色には朱色は、なかった。きっとDICの何番かだろう



こんどは、SRと渡って、停めてヘルメットをとって。 結構汗ばんでた ゆっくりと両側の歩道を歩きながら見とれた  無数のリベットは、行儀良く並んでいるし、歩道にブラケットで持ち出したランプもまるっこくてかわいい。 手のこんだ橋だなぁ ツンツンしてなくて愛嬌を感じるのは、やっぱり幅が広くて 「つっぱって」見えるからだろう か  結構近いんで季節が変わったらまた来ます。がんばって つっぱり 通してください。



「中川橋」(なかがわばし)は、愛知県名古屋市港区中川本町  
 金城 ふ 頭線に架かる中川運河の最終の橋であるとアル。
 1930年(昭和5年)
 大阪鉄工所製
 橋長 46m 橋幅17m
 下路のブレースドリブタイドアーチで1連
ご立派。

なぜに 金城 ふ 頭線の ふ は、ヒラガナなのか。一瞬我にかえると云うか 一瞬冷めるのはオレだけかな

もうここは、海。 でも「海の日」の海ではない気がする 流れてもいないし ゴミが溜まっている 潮の臭いはするけど 磯の香り では、やっぱりない。きちゃない川だ。 まッこの辺には、似合ってる雰囲気だ
ここで中川運河ともお別れ。 さようなら。

中川運河(なかがわうんが)は、愛知県名古屋市港区にある名古屋港を河口にして中川区の旧国鉄笹島駅(1986年11月1日廃止。現あおなみ線ささしまライブ駅南方付近)の間を結ぶために掘られた運河であるとアル。
全長 8.4km(1930年当時は7.1km)
幅 36m〜91m(随所異なる)
水深 1.2m〜3.6m (随所異なる)

水源がなくて水の流れがない為に昭和40年代になるとヘドロが大量に蓄積したドブ川になってしまったのをヘドロ除去と排水規制を行った結果少しではあるけど水質は改善されたとアル。

人の手が結構入ってる。 めんどくさくなって埋められない事を願う。


2010年7月19日 海へ行って来た その3につづく



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2010年7月19日 海へ行って来た
2010年7月19日 海へ行って来た
 
のまさん_convert_20111004190655
                         野間灯台とSR  カラーコーン邪魔。

久しぶりに晴れたと思ったら 本日より梅雨明け。 ヤッタネ

そのかわし あちーぞ

早く起きたよ 6時30分頃出発。キックは、2回だった。
いつものコスモ石油で給油。レギュラーガソリン8.86リットル @126円 合計1,116円

1,116円 いいいろ 別に意味はない 

「時の島」の信号左折。知り合い宅は、まだ何も動いている気配がしない
愛知県道64号から愛知県道153号に まだ車もほとんど走っていないさわやかな夏の朝。

国道22号をくぐる手前で測道に入って国道22号に合流。今日は、嫁の指導のもとUV完璧。でも上の名古屋高速がつくる日陰の方の車線を走る。 いい天気だ。

知らないうちに「五条川」を渡っていた この手の国道に架かる橋は、道路にしか見えないからよっぽど注意して見てないと。本日の川1本めは、「五条川」  五条川に罪は無い。

「五条川」(ごじょうがわ)は岐阜県多治見市に源を発し
愛知県西部を流れる庄内川水系の一級河川であるとアル
延長 28.2km と短かめ
水源の標高417m
流域面積114.8キロヘーベー

と測った人お疲れさま。 調べれば出て来る  ありがたい

「五条川」は、春。桜のイメージ。 ちょうど4月2日に岩倉の「五条川」で花見をしてる時にYSPから来週ぐらいに SR 出来るよって電話がかかってきてすごく待ちどうしかったし うれしかった。 きっと「五条川」の桜を見るたびにSRとの初対面のメモリアルが浮かぶんだろう。 フフーン

国道22号をそのまま まっすぐ左手のドンキホーテは、この時間だけやってない。 すととととーと走って清洲インターをくぐり これまた道路にしか見えない橋で「新川」を渡る

「新川」(しんかわ)は、愛知県名古屋市とその周辺を流れる庄内川水系の河川。江戸時代に開削された人工河川で、それまで庄内川に流れ込んでた複数の川の水を名古屋市西部からそらし、増水じには、洗堰(新川洗堰)を通じて庄内川の水を迂回させる目的で作られた。  とアル。 

すごい事だな 江戸時代に画期的なアイディアで 尾張藩と地元農民が協力して 総工費40万両 両、りょう以上費やして 1787年(天明7年)に竣工。川を作っちゃうなんて。  まぁオレも仕事で何本か川を作ったし滝も一つ作ったけどね  規模が違い過ぎる うれしかっただろうね 水害もなくなっただろうし。国道22号はしょっちゅう通る国道だけど全然知らないことだらけだな。

またすぐ「庄内川」を「新名西橋」で渡る。「庄内川」は、架かってる橋多くて一回本気で下ってきたいんでまたその時調べる。

「堀越」の信号で国道22号は、直角に右折する。その先「メイテック」の信号を左折して康生通りに入る。
ここで国道22号とは、お別れ 今日は、短かめだったんで国道22号は、また今度。

やっぱり、やっとく。



国道22号は、愛知県名古屋市から岐阜県岐阜市へ至る一般国道であるとアル
現在は、全線が「名岐バイパス」などとして多線化されっとってこの名称で呼ばれる事もある

うーーん
起点:名古屋市(熱田区熱田神宮南交差点 = 国道1号交点、国道19号・国道247号起点)
終点:岐阜市(茜部本郷交差点 = 国道21号重複、国道157号、国道248号終点、国道156号起点)
重要な経過地:愛知県清須市、一宮市、岐阜県羽島郡岐南町
総距離:37.0km

古くは、東海道と中山道を結ぶ 脇往還 の美濃路を継承するものだって 国道19号の時習った。

美濃路は、「起」の方を抜けとった様な・・・またその時。


康生通りをストトトトーと   「西ハサバ」の信号スルー 変な名前  西は鯖?

「城見通二」の信号を右折して「大津通」へ すぐに名古屋城が見える。 おはようございます

名古屋市役所も愛知県庁も頂上部に城郭風の屋根をのせた「帝冠様式」だそうで昭和の初期の日本で流行した、鉄筋コンクリート造の現代建築に和風の瓦屋根をのせた和洋折衷の建築様式であるとアル。

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                          名古屋市役所  写真拝借。

モダニズム建築に対抗して日本で発生した建築様式で現代的なビルに日本の伝統的な屋根をのせた非常に特徴的な意匠を持つ「軍服を着た建物」との異名もアル。

なんかわかる。犬山城を見た時は、白いエンビ服を着ているように見えたもん。

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                            愛知県庁  写真拝借。

でもこの様式、古くて本気なんだろうけど なんかヘン。伝統的な屋根は、城の方が似合ってると思うけど。
本当にモダニズム建築に対抗できたのかな 向こうは、相手にしていないじゃないかな ほかで見ないし。


2010年7月19日 海へ行って来た その2につづく