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  03 ,2012

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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Category: 2010年07月25日根尾川調査

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2010年7月25日 根尾川調査
2010年7月25日 根尾川調査

朝8時50分出発 いつものセルフ コスモ石油で給油。10リットルちょうど@126で1260円 AM9:00

国道22号を岐阜方面へ「新木曽川大橋」で木曽川を渡る。 今日は、「新木曽川大橋」に親柱がある事に気づいた 黒い御影石製だったように見えた。

国道21号大垣方面に合流して、「穂積大橋」で長良川を渡る。 この時 右手に東海道本線の「長良川橋梁」が見える。 今日は、おもいきって会いに行く。「上穂積」の信号クイックターンで国道21号反対方面に一瞬走って左側の堤防にのって 東海道本線の「長良川橋梁」と御対面。

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古めかしくて でかい。なんかゴツイ 松葉色ではなくて「千歳緑」せんざいみどり。 濃いめの緑色。
ものすごく晴れているので元気よく見えた。

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「長良川橋梁 東海道本線」(ながらがわきょうりょう)は岐阜県岐阜市と瑞穂市を結ぶ、長良川に架かる東海道本線の橋梁。「前野橋」と云う別名もあって、西岐阜駅と穂積駅の間にある鉄道橋。

上りと下りが別々の橋で上りのはうが古い。

上り 
供用 1914年(大正3年)
延長 462m の10連
10連のうち 1、2、3、9が単線のポニーワーレントラスで 
4、5、6、7、8は単線の曲弦プラットトラス。
10は上路のプレートガーター。

下り
供用 1960年(昭和35年)
延長 462m の10連
10連のうち 1、2、3、9が単線のポニーワーレントラスで
4、5、6、7、8は単線の平行弦のワーレントラス。
10は上路のプレートガーター。
4、5、6、7、8が1960年に架け替えられただけであとは上りと同じ1914年の古いまま。

橋脚がレンガや石積みでいい感じ 古いトラスは繊細な感じが多い中こいつはゴツイ
でもいい感じ。また来ます。


国道21号から岐阜県道23号に出て 前に4月25日に通ったとおりに また「徳山ダム」に向かう国道303号に入った 天気よすぎてトロケそう。 買ってもらったばかりのTシャツが午前中なのにシメってしまってるし。

国道303号「薮川橋」で根尾川を渡る 大回りだけど上流から根尾川を下って来たいんで いっぺん「徳山ダム」まで行く。 ストトトトと街道をぬけて 「城山」を巻き込むように右方向に、城山って昔この山に城があったのかな。


なにか違和感を感じるなーと走っていると 「ねずみ取り」をしていた スピードを出す車やバイクをチョロチョロ走るネズミに例えるのは取り締まる側の考えだなぁと思った。 もちろん捕まってない。

川面と道路の高さの差が大きくなってきて いかんなと思い。 今日は国道303とは対岸の岐阜県道254号で揖斐川沿いを上りたい。前と同じじゃつまんない


国道303号からちょっと山側に1本、廃橋が見えたんで寄った。コンクリートの橋。

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風雪や雨のせいでコンクリートと混ぜられた小石が表に出て来てる 古い橋に草だけは元気にへばりついて青々としてた。  親柱に「反原川」と立派な銘板がはまってたけど地図には載ってなかった。反対の親柱には「城」までは読めるけど草すぎて読めん。 また今度 草のない季節に。

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SRを橋に乗せて記念撮影。絵になるなぁ 書いて思った 撮影って影を撮るんだ 深いな 

この1本撮って国道303号Uターンして下り、「川口橋」で揖斐川を渡って県道254に出た。

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「川口橋」(かわぐちはし)は赤色の下路で平行弦のワーレントラスで1連 1975年(昭和50年)。

この川口橋のたもとで「川口やな」梁漁(やなりょう)が行われているんだって。なんかお店あるなーって思ってたら 珍しい事してたんだ。 7月中旬から10月中旬まで設営されてて 「清流揖斐川を目の前に見ながら鮎料理が味わえる」とアル。 もっと年取ったら川魚だけど食べに来てもいいかもしれん。

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県道254号を揖斐川沿いに上って行く。緑が濃くなってるな。空はスカイブルー 気持ちのいい道だ。


すぐに西平ダム  動いてるのかな

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ぽつぽつ民家もある。いいけど住むのはなぁ


程なく「揖斐峡大橋」で揖斐川を一旦渡り、渡った先でUターンしてまた「揖斐峡大橋」で揖斐川を渡って元の位置まで戻って来てSRを入れて記念撮影。

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この橋の入口正面。 この写真を撮った自分のすぐ後ろに、よく運動会とかで使う白い屋根だけのテントで何かを販売してる人達が自分の行動を不思議そうに見ていたけど 問いかけては来なかったんでスルーした。 いいんだ。

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「揖斐峡大橋」(いびがわきょうおおはし)は おおきなランガー橋で 蜜柑茶色をしとった。
1968年(昭和43年)と同い年。高田工業製の下路のランガーで1連。川は流れていないみたいに見える

ここから自然に岐阜県道40号になって道はくねくねとつづく。


程なく「外津汲橋」(とづくみはし)山間に映える上路のアーチで1連。

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「外津汲橋」の先の対岸は長ーい「久瀬トンネル」今日はくぐらずにすんだ。


久瀬郵便局を過ぎたところの「久瀬橋」の上から上流を見ると 吊り橋の主塔だけが残ってる廃橋発見。

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そのさらに向こう奥に「名倉トンネル」が下アゴを出して 口をポカンと開けている。

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下流側には、「恋の吊り橋」。 なるほど主塔に青いツタが絡まってロマンチック。きれいな景色。

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今日はランニングをしている人がいっぱいいるなぁ。 しばらくすると、また運動会のテント。?

よく見るとランニングをしてる人は胸にゼッケンを付けている。  マ ラ ソ ン ?
運動会のテントは、給水所だった。 マラソンのコースをオートバイで逆走していた。迷惑だっただろうな ごめんね。 でも通行止めじゃなかったし 怒られなかったんで そのまま逆走を続けた。  もうずいぶん大人なんだから空気読まなきゃな



「久瀬ダム」と名前のわからない橋。 
水がきれいなエメラルドグリーン 天気のせいか久瀬ダムも男らしく見える

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ダムの両サイドにまた吊り橋の主塔だけが残ってた。さっきのと同年代だろう

また県道254号に戻ってズンズン峠道を登る。
マラソンランナーはまとまりがない。すごくしんどそうに歩いている人もいれば、時計をちらちら見ながらタイムを計っているのか本格的なスタイルの人もいる。 でもその本格的な人はしんどくなって歩いてる人のだいぶ後から来た、本格的に遅い人だった。 違うのか?


前回、お湯に浸かった「藤橋の湯」がある 道の駅「星のふる里ふじはし」に出た

星自体のふる里 と宇宙的なポエムなのか、 ふる里では星がたくさん見えたな と懐慕的なネーミングなのか。

まぁ どっちでもいい。   風呂は混んでたなと懐かしむ。


「星のふる里ふじはし」に入る手前に今度は、おおきな上路のランガー。 

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親柱と云うか、鉄平石の貼られた親壁には、フニャペチャポチョと彫られてるけど読めん。

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「横山橋」でいいのかな
上路のランガーは、赤くてスタイルがいい、 山間にとっても似合う。


2010年7月25日 根尾川調査その2につづく


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デジ亀キター
1眼デビューするよ 超かっこいいやつきたから

これさえあればいろんなの撮れるはず
 
例えば

古い橋とか
鉄の橋とか
コンクリートの橋とか
石の橋や
山間の橋

あと 道路標識とか

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オリンパスさんはじめまして 変なのばっかり写すけどよろしくです
すごく楽しみ 早くどっか行きたい

でもちょっとでかいな まぁいいけど


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黙祷
あのおおきな震災から もう1年ですね

自分は恐がりで直視できないまま この1年 たいした事はしていません
被災地の方々は現実の世界でいろんなことに耐えているんだなと
昨日、暖かい部屋でテレビを通して感じ 泣けました

状況は、あまり変わらないまま もう1年過ぎてしまった とみんな感じてるんだと思います

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亡くなられた多くの方達 その最後の時に感じた絶望感
生きながらえて 生き地獄のなか目覚めて感じた絶望感

そんな思いを感じながら黙祷を捧げました

心からご冥福をお祈りいたします。


それでも、辛抱強い東北人の人間性がいい 悲しみを飲み込み 笑顔で前に進む
逆にこちらがその笑顔に助けられます


復興は、まだまだ大変な道のりだとゆうこと思い知り 
支えあってがんばろうと再確認しました

偽善者がこんなブログで偉そうにすみません
  
昨日感じたことを忘れないように ただ、日記をつけました