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  05 ,2012

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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Category: 2012年05月06日   信州

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2012年5月4日 信州 その2
2012年5月4日 信州 その2

和知野川橋にサヨナラを云い 長野県道430号を上って行く

この長野県道430号は和知野川と並んで走ってて 川は、小さいけど せせらぎを聞きながら。 天気も機嫌を直してきたし 鼻歌まじりに 気持よくクルーズ こんな道が大好きで SRとゆっくりストトコ走ると 幸せを感じる  幸せを感じた途端に仕事の事を思い出す ナサケナイ。

県道430号の沿線に「二瀬キャンプ場」と「和知野川キャンプ場」があって 両方ともすごく良さげな雰囲気。これは、一度、キャンプしてみたいな と思った。 

和知野川が天竜川になる前に、県道430号が長野県道1号に突き当たり 今度は久しぶりに天竜川沿いを上って行く

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地図で見ている時は、長野県道1号は 勝手に暗い道だと思ってたけど 全然そんな事はなかった でも車は誰も走しってない

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この「月見大橋」でさっきの 和知野川 を渡り 単車を停めて、橋の中程まで歩いて行くと いました「万古川橋梁」

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完全に保護色で とっても見にくいけど 分格付きの曲弦トラス。 本当に仕事してるのって思えるくらいの 長閑さ。 手前の湖みたいなのが天竜川。 その天竜川にそそいでる万古川に架かってるいるから「万古川橋梁」ちょっと濃いめで「千歳緑」。川は小さいのに大きなトラスだ かっこいい

「万古川橋梁」は JR飯田線の為栗駅-温田駅間の万古川に架かる橋
1936年(昭和11年)竣工
橋長 93m
下路で曲弦のワーレントラスで 1連の単線。


「月見大橋」は1976年(昭和51年)竣工の下路ランガー。

万古川も和知野川もここで天竜川に出世した。  また来てみたいな さようなら。 


県道1号から長野県道244号に左折して 天竜川としばしのお別れ またすぐ会えるし


県道244号から一回 国道151号をくぐってから 国道151号に左折して入る

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国道151号に入る時 前に居たトラックに積んである 剥がした家のトタン板金がふわふわしてて、飛んでくるんじゃないかと心配で だいぶ車間距離をとってたら  「吉原橋」 下路のランガー 発見。

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下路式だと走しってても現物がみえるから こうやって停まって記念撮影が出来るけど 上路式だと道路にしか見えないから 快走してると全部見落としてしまう  こんな季節だからしょうがない

しばらくすると「道の駅 信濃路下條」発見。
12時30分 ちょうどいいや なんか食べようとよく見たら 「そばの城」とサブタイトルが付いてる道の駅だった。 これには 期待値が跳ね上がった 信州そば楽しみにしてたし

そば屋さんは2階にあるらしく 階段の途中から行列ができてた でも並びますよ
やっと順番がまわってきて 男だけど 「割子そば姫膳」を券売機で購入して店内に入ると、そんなに混んでない
行列は券売機で悩むから出来てた。 階段にメニュー貼っとけば渋滞緩和するかもね

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テーブルで100円追加してそばを大盛りにしてもらった 期待したわりに そばは、随分前にゆでられたのが来て、箸でつかむと塊になってた 「そばの城」の看板は下ろした方がいい 残念。 たまたまだったかも知れない 言い過ぎた。 


トイレを借りて駐輪場にもどると SRは まだ休憩したそうだったけど  無理をさせた   

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ここでも時間を大きくロスした


国道151号に戻り 天竜峡インターを過ぎた次の信号で右折して行くと 「天竜峡」に着いてしまった そんなに観光客もいなくて 静かでいいところっぽい  ぽいって思ったのは、駐車場でUターンしたから オレの目的は、「飯田線の天竜川橋梁」。  

民家の細い道なき道をぐるぐると 探すけど見つからない 天竜川さえ見えないで 天竜峡インターに出てしまう 何度かトライしたけどだめだ 天竜峡インターが出来て道が変わってるのかな  うーー タイムオーバー。 今日の最終目的地の「中央本線立場川橋梁」までは、日がもってほしいんで 涙を飲んだ。 先に進む 今度は、あなただけの為にゆっくり会いに来ますよ

しばらく飯田線と並走してると  新しめの赤い橋が遠くに見えるけど あれは別に いいや   次の目的地は、飯田線の 時又駅近くの「天竜橋」。地図を頼りに進んで行くと、さっきから見えてた あの赤い 新しい橋が「ドヤ顔」。

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そう オレが見たかった昭和10年に竣工した「天竜橋」は、新しい橋に架け替えられていた 激しく悲しい。 今回の信州 見たい橋を数えるとき かならず親指にきていた「天竜橋」。 ヤフー地図には今でもあなたが写ってますよ「天竜橋」。 会えるのを ずーっと夢見ていました「天竜橋」。 (激しく涙)

ピッカピッカの「天竜橋」は ローゼ 以上。

でも親柱がすぐ横に保存されていました  おおーー 近隣のみなさま ありがとうございます。あの時ヘルメットをかぶったまま 大泣きしていた おっさんは、ぼくです   これだけでも来た甲斐があったよ

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もともと親柱は、2台しかなくて、両方とも保存されていました  向こうにもちゃんとあるでしょ こっち側の親柱に刺さってる松の木は、刺さってるんじゃなくて、植わってた ちょうど砂が溜まって植木鉢の様になって そこに生えたみたい  これを抜かずに育てる決断をした近隣の方々のセンスにも脱帽。 たくさんの人達の記憶と共に今なお愛され続ける親柱。 多くの人に語り継いでいこうと誓った。


2012年5月4日 信州 その3につづく



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Category: 2012年05月06日   信州

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2012年5月4日 信州 その1
2012年5月4日 信州 その1

後半のゴールデンウイーク 1日、2日、3日と仕事して 4日から2泊3日で信州へ行って来たーー

嫁は、自分が仕事してる時に 妹さんと大阪に遊びに行ってて その間オレがちゃんと ネコの面倒をみてたんで、今回は、そんなに罪悪感がない。  AM 6:10分に 気持よく出発。

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今回は、信州の道を走るのと 名だたる橋 約40本を見たくて 計画したんだけど、自分のSRは、5000回転を超えると バラバラになるんじゃないかと思えるぐらい 振動がすごくて高速道路は無理。 結果オール下道。 1日に走る距離を考えると、暗くなるまで走るだろうから キャンプする時間がなさそう なので一昨年も泊まった「信州健康ランド」を拠点にして回る  だから軽装。 でも1日12時間以上がんばって走るよ

国道155号で小牧市を抜けて国道19号の交差点の「セルフピア春日井」で 給油8.06リットル @148 ¥1192 AM6:54分。  高蔵寺を過ぎて かなり迷って国道363号にやっと乗った 愛知県の地図は、ツーリングマップルだけだったんで、名古屋学院大学の方に迷い込んだ 連休なのに学生さんは結構いた この大学は山の中にある 環境のいい大学だ。

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結構 時間ロスしたけどズンズン走って 明智鉄道の「明智駅」を過ぎて、国道363号から 岐阜県道33号に乗りかえ。 岐阜県道33号を走ってたら この先、土砂崩れで通行止め の看板。

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迂回路が大雑把にかいてあったんでトライしてみたけど するすると細いくねくね道に入って行ってしまい、1車線しかない かなり頼りない道の両サイドには 杉の落ち葉が蓄積して より道幅を狭めている かなり上って行ってから違うだろうと また迂回路が書いてある看板までもどった でも見落とした道はないようで  どうしたもんか  ちょうど田んぼで草刈りをしていた おじさんに (国道257号にでたいです)と 質問したら わざわざ作業を止めて 家から紙とぺんを持って来て地図を書いてくれる すごくいい人だった ありがとうございました

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記念にとってある サインしてもらえばよかったな この書いてもらった地図の 「ココ」 から はじめての突き当たりまでが 実際では、かなりくねくね道。

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こんな感じで すごく距離もあったけど 突き当たりの数 とかが正確だったんで 無事 国道257号に出れた おおー おじさんありがとう このご恩はこの日記に書いたんで忘れようがありません

国道257号から有名な酷道418号へ でもこの辺は酷くない国道418号

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国道418号のまま「平谷峠」の標識と記念撮影。

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よく見ると ちょっと土砂崩れてるな 気がついてると思うけど 天気は、良くないの

国道418号から長野県道46号に入ってすぐ 本日二回目の通行止め。 運が悪いのかな 先が思いやられる

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しょうがないので Uターン また国道418号に戻って 売木トンネルを抜け 「道の駅 信州新野千石平」でトイレだけ借りた ここで SRの先祖 XT500が古いのに、きれいな状態で停まってた なぜだか写真を撮り忘れた。

すぐ出発して国道151号を走り だんだんと登って行って くねくねの くるくる道。 後ろにZZRの大きい人が ついて ちょっと緊張した でも車間距離をとっててくれたので 良かった。 次からは、抜いてって下さいね

国道151号の長いトンネルを抜けて すぐ左折して、長野県道430号に入った

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これもすごい道だった 2tを超える車は、通れませんって書いてあるけど たぶん単車しか通れないと思うところが何ヶ所かあったよ 大袈裟かな もちろん 車とは、すれ違ってない うっかり入り込まない様に注意して。

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それでも単車のオレには、山間の気持のいい道。 新緑達にこんにちは  キーキーキーって鳴くのは、誰だろう

しばらくすると コンクリートローゼ橋が山奥にひっそりと架かり 和知野川 を跨いでいました。 本日の橋一本目。 コンクリートローゼ橋を見ると長野に来たなぁって思う

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曇り空だけど 川の水は、濁ってない ちゃんと親柱もある この景色にはすごく似合ってるな でも なんだか暗い。 今も街灯もない 山の中で一人でいるのかと思うと ちょっと気の毒。

「和知野川橋」下路のコンクリートローゼ 1963年(昭和38年)竣工。

天気が良ければもっと印象が違ったかもね。


2012年5月4日 信州 その2につづく



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Category: 2012年04月29日 ひるがの

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2012年4月29日 ひるがの 後編
2012年4月29日 ひるがの 後編


長良川鉄道の「第五長良川橋梁」と さよなら云って   一瞬だけ国道256号になり 長良川鉄道の踏切を渡った先の 「法伝橋」で長良川を渡って また国道156号に戻った。


事前の調べで キャンプ場は、午後1時からチェックイン出来るそうなので まだ時間に余裕がたっぷりめ。  なんで 長良川鉄道の「郡上八幡駅」に 寄り道。

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自分達にしてみれば、「郡上八幡」はみんな知ってる 心のふる里 的 位置。 会社の同僚に一人は、実家が郡上って人は、いるし 誰もが若い頃に一度は、「徹夜踊り」に参加しているはず  自分も20歳頃 ハッピを着て参加した事がある  目をつぶればそこに あの日のキラメキがよみがえる。  なぜか涙。

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跨線橋も木造かな そんな感じに見える  長良川鉄道は 今をトキメイていない第三セクター。 東海北陸道が出来て 自動車移動が便利になり 余計に利用者が減って 今や大ピンチな感じ たまには、単車じゃなくて電車旅行しないといかんな 知らんうちに なにもかも なくなってしまう前に。

郡上八幡駅 さようなら 今度は、電車でくるね   ほんとなのか


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国道156号にもどって順調に 「白鳥IC」の高架をくぐり お待ちかねの 「手打ちそば処 源助」 オレここ大好き。  お昼にはまだ ちょっと早い10時43分。でもここは、この時間でも営業している  道の駅っぽく見えるけど違って 正確には、「白鳥地域特産物振興センター」内の おそば屋さん ツーリングとそば の関係はかなり深いと思う。

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「ぶっかけ(辛味大根添え)」800円+大盛り300円 新そばの時期じゃないけど すごくうまい 切り方がいい。 後からこられて 大きなテーブルの前に座った おじさんライダーも全く同じの注文してた。大盛りまで一緒。  その方は、別に「うち粉」を500グラム持ち帰りで購入していた 家帰って そば打つんだ かっこいい趣味だな。  ホントおいしかった ごちそうさま。

国道156号に戻ってこんどは、長良川鉄道の「白山長滝駅」と 国道156ごうの記念写真  祠のような駅舎。かわいすぎ    右の方に雪化粧した「大日ヶ岳」が写ってるんだけど うまく見えない 

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国道156号のまま 山間の道をストトトーっと駆け抜けて、キャンプ場すぐ近くの「分水量公園」に着いたのは、12時20分 まだちょっと早いんで すぐ隣にある「クリークサイド」さん

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でブルーベリーアイスクリームを頼んで時間調整。 いつもは、ソフトクリームを頼むのに今日は、ブルーベリーアイスクリームにした 捨てるのがもったいないような 木で出来た スプーン が付いて来たけど やっぱりソフトクリームにすれば良かった。


おまちかねの「ひるがの 高原 キャンプ場」と高原付だった に到着。

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まだちょっと早いけど 気前よく入れてくれた  ありがとうね

場内を ゆっくり ゆっくり 2周して奥の方に決めた 一番奥には、大きめのテントを張ったファミリーがいたので少し戻って ファミリーさん達とは川を間にはさみ、自分の方が10メートルぐらい下がった位置。ファミリーさんは、自分に背を向けている感じ。でもこの辺には、自分とファミリーさんしかいない ファミリーさんとこはテントも 出してある椅子やテーブルをチラッとだけ見てもプロ級だとわかる。  へんなのがおじゃましますね
 
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気温もだいぶ上がって来て 革ジャンぬいで 汗だくになって設営。 荷物バラしたり ダラダラと 約一時間ぐらい掛けて設営完了。

椅子に座って、ぽけーっと なにもしない贅沢。 が 2時間ぐらいあって  風呂と買い出しに行く。 なかなか現実の世界で おきてる時に2時間なにもしない事はないと思う これだからキャンプは楽しい。

国道156号をさらに上り「牧戸」の信号右折で国道158号に入って「道の駅桜の郷 荘川」に寄る  ものすごく単車だらけ 映画の俳優さんの様なハーレデビットさんのグループ すげーカッコイイ けど近寄りがたいのは たしか 不良グループにも気さくな人は居るだろうけど。

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道の駅併設の「桜香の湯」に浸かった。

泉質/ナトリウム・炭酸水素温泉
PH値/7.53
飲泉/不可
効能/神経痛、筋肉痛、関節通、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進、切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病
 
弱アルカリなんであまり印象はなかった サウナもなかったんで結構早く出た 出た所に 桜が一本咲いてたんでなにげに写真を撮ったけど 

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こうやって見ると なんだろう この特別扱い あっちを向いてる案内板を読んでみたいけど 今となっては叶わぬ夢  まぁまた今度。

道の駅には、おみやげばかりで すぐつまみになる様な物は見当たらず 1周して出た 冷凍の鶏ちゃんがあったけど今日は、フライパンをもってきてないし キャベツもない。

結局コンビニでお酒と明宝ハムなんかを適当に。 一人だし ビールがあれば なによりです。

一回 基地に帰って食糧を下して 遠いんで また単車で薪を買ってかえってきた それは、それは ゆっくり場内を走ったけど  みんな迷惑だったかな もう今日は走らないから ごめんね

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買い出しから帰った時点で向こうにいるはずの ファミリーがいない この時は あー帰られたんだぐらいだったけど 暗くなって来たら 廻りに誰もいない ちょっとおっかない現実に直面。 


16時32分ちょうどにビールをあけた。  明るいうちから 嫁にちょっとの罪悪感。

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ビールをチェイサー代わりに ウイスキーも 別にあわててないし  ゆっくり レディオ 聞きながら
NHKのラジオ 明日は、曇りだって  残念。

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炭を熾してると ラジオから ペッ ペッ ペッ ぺーーン 6時のニュースです。 何十年もこのスタイルかな だって聞き覚えがあるもん。  ニュースは、福島で桜が咲いたって よかったね    

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味付きの鶏肉 結構うまい ちび ちび と  暗くなって来たから お待ちかねの 焚き火にも着火。

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日が傾いたら いきなり寒くなったけど ぱちぱち あったかい 薪は杉で500円もしたのに よくはぜる。
煙たいなと思ってたら 風が変わってラッキー。


本格的に夜が始まった。

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みんなの声も届かない 離れた場所に テント張ちゃった さすがにちょっと怖い うーん 酔おう。
夜になる事 想定しないと いかんね

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いい感じに酔いが回って 薪が無くなり 10時前なのにシュラフにもぐり込んで。 管理されているとは云え 川の流れをBGMに自然の中の寝室は1000円じゃ安いな すごく得した。 知らないうちに落ちてて 気がついたら 午前4時。 なんにも怖くなかった やっぱり酔ってるオレって最強かも

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明けて来た。

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自然の中での この時間帯が一番好き 朝が自分の中を通り過ぎ 浄化してくれたみたい すがすがしい。

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お湯を沸かして珈琲をいれて飲んで ゆっくり 撤収。 7時半にはキャンプ場をでた 大変お世話になりました。

またこんな事がしてみたい。 

 
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帰り道 違う温泉に浸かったけど 1時には無事帰宅。 肩のコリがとれた 264kmでした。 大満足



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Category: 2012年04月29日 ひるがの

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2012年4月29日 ひるがの 前編
2012年4月29日 ひるがの 前編


前半のゴールデンウイーク 岐阜県の「ひるがの」にキャンプツーリングしてきたーー   随分、嫁には無理を云ってしまった この埋め合わせは必ずするからと 云い聞かせた。 ごめんね  (もちろんこのブログの存在を嫁は知らない)

このキャンプ場は、いろんな方のブログで紹介されてて いい所らしく「ひるがのキャンプ場」には憧れてたから やっと念願かなったよ

車検から戻って来たばかりの SR に 荷物積んで、ついでにタイヤを替えたから タイヤの皮むきもかねて AM8:00ちょうどに出発。 結構ぐずってキックは10回以上  かんべんしてくれ (涙)

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おなじみの 国道156号 快走。 2日酔いじゃないし 天気は、まぁまぁ  長良川の 川幅いっぱいに渡した 何家族もの鯉のぼり達が季節感をたっぷり演出。 奥の赤い橋は、「洲原橋」。

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「道の駅みなみ」でトイレ休憩したけど、まだ食欲はなくて すぐ出発。 単車の人いっぱい みんな嬉しそう どこまで行くのかな  お気をつけて。

今日は、「下田橋」に寄った。 いつも親柱の円空仏に挨拶は するけど スルーしてしまう 自分で写真とるのは はじめての事

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1987年(昭和62年)6月 って銘板には書いてあった 普通の下路のワーレントラス。

そして、いつもお世話になっている 円空仏の親柱 ちゃんと笑顔でしょ。

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わかんないかな 実際に見ると ちゃんと笑ってる ようにみえるんだけどね   その「下田橋」は渡らずに 岐阜県道61号の方に進む。



この感じだと たぶん もう今日 植えるね

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岐阜県道61号は ここんとこ、通行止めが多かったけど 今日は通れるみたい  でも相変わらず どんどん頼りなくなってきてアスファルトは、ヒビだらけ   背の高い杉の木が日差しをさえぎり うすら怖い道にしてしまう

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岐阜県道61号の頼りない道をズンズン進むと 見えた。 長良川鉄道の「第三長良川橋梁」。 結構古くて、橋脚も石積みで カッコイイ。 優等生といった感じ  だけど これは、富山県に行った帰りに撮影してるんで、今日は 説明なし。

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さらに頼りない 岐阜県道61号を走り しばらくすると、いつも通行止めになってたゲートが開いてたので、こんな珍しい事はないと、 記念撮影。

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いつも思うけど 「落石注意」って親切で書いてくれてるとは、思うんだけど 落ちて来る石を どぉ やって注意すればいいんだろう それか、道に落ちてるかもしれないから注意しましょう なのかな  まぁ どっちでもいいや。 


そのまま落石に注意しながらすすんでいくと すごくかっこいい長良川鉄道の「第五長良川橋梁」が ポツンと一人 清流 長良川に架かっていました。

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うっすらと雲がかかってるけど、すばらしい景色に 違和感なく溶け込んでる お年寄り。 ちょっと元気がないかな

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かっこよすぎる 旅番組で出て来そうな景色。 この橋は、富山県の帰りには、取りこぼしてしまったけど 2010年の10月に、この橋だけを尋ねた日の 日記があるんで 説明は、またその時に。 別にいらないかな  まぁ自己満足の記録なんで ご勘弁。


徐々に気温も上がって来たけど とっても気持のいい季節。 この時期だけは、嫁に無理を云ってでも たくさん走りたい あと秋もいいし 意外と夏も平気。
  

まだキャンプ場に着いてもいないのに 2012年4月29日 ひるがの 後編につづく