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  06 ,2012

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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Category: 2012年05月06日   信州

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2012年5月5日 信州 その5
2012年5月5日 信州 その5


国道403号に戻って 屋代駅は、高い位置から見たけどスルー 結構 都会だった  国道18号に合流して、千曲川沿いを走る なんか地元でおなじみの国道156号 長良川沿いと錯覚してしまう よく似た景色。  この時は千も曲がるくねくねした川かと 考えながら走ってたけど  調べてみると、日本一長い「信濃川」の長野県での呼び名で 実は信濃川だった 延長367kmの内 名実共の信濃川は153kmで 千曲川と呼ばれている部分の方が214kmと長い 信濃川は 「あれオレ」詐欺で日本一を獲得していた  ちょっとずるい。

しばらくすると 千曲川が国道18号に近づいてきて 渋滞してきた 後ろから現れたライダーが横からスリ抜けしてったのをきっかけに 自分もついてく と渋滞の先は、事故だった 血まみれではなっかったけど 女性が気分悪そうにしゃがんでて 車はクシャケて横むいてた  その車の向いた先が  「昭和橋」。

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「昭和橋」
1937年(昭和12年)
下路でコンクリートアーチの 9連

本当このすぐ横に事故車が停まってて 渋滞抜けた先でカメラ出したオレを みんなは、事故現場の写真を撮ると思ったに違いない  渋滞をよそに橋の写真を撮った  事故に興味はない



わるいな と思ったけど先に進み国道18号 より千曲川側に入ると 川幅を大きくした場所に 居ました 上田交通の 「千曲川橋梁」。

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電車きた  いい景色だな 土手に芝桜が満開。  満開って云うのかな 手が込んでる  色も縫ってもらったばっかりかな   橋を透かして向こうの景色を眺めてたら 

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背中が熱くなって、いきなり 記憶がよみがえった オレここ来たことある 20年以上前 この向こうの小高い丘に、日○電気さんの ホレスとヒルズ新築 のお仕事に 当時 単身で何日も すぐそこのぼろい「常磐館」に泊まった 

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4月だったのに雪が降ってきて驚いたし その日は仕事にならず 旅館の窓から千曲川とこの「千曲川橋梁」をぼんやりみてた そのときは、全く橋に興味はなかったけど  今はわざわざ尋ねて廻る  廻ってたら こんな事もあるんだね

「千曲川橋梁」上田交通別所線 は上田駅-城下駅間の千曲川に架かる橋梁。
1924年(大正13年)竣工 横河橋梁製 
橋長 224m 
下路で平行弦のプラットトラスで単線 144ft の5連
端っこにコリジョンストラットを備えてる 小さい斜めのやつ

おおーー  別れ惜しいぞ  また必ず来るからね    さようなら
 
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振り向いた この橋のたもとに「常磐館」があったはず  でも探したけどなかった 当時もボロボロだったからなぁ

 
 

国道141号に出る所 右折の停止線が下げてある これ頭いいなと思った 

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すぐ国道141号が国道18にそのままなって 大屋駅前で国道152号に右折。  地図では何度も確かめた町内にはいってるはずなのに しばらく迷ってたら  また何家族もの鯉のぼり 今日がこどもの日だから今日までが主役
  
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この鯉のぼりの 向こうの建物のおかげで場所が分かって 助かった   もう暗くなってきたな

 

すぐ近所に発見。 「りんどう橋」

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現役を退いたような佇まい  余生か  保存が目的だもんね 

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なんかの本に書いてあったけど 歳取ると男は鉄を好きになり 女は石が好きになるって 石は宝石か

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ドイツ語かな   オレ間違いなく鉄が好き 

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「りんどう橋」
下路でポニーボーストリングワーレントラスの(ピントラス) 1連

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へたしたら121歳 いろいろあって この地に落ち着いた ハードな人生だったぶん ここでのんびり余生を過ごして下さい    さようなら

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このとき もう18時  うーんどうしよう ビーナスライン 走りたいけどなぁ 予定より2時間遅れてる とりあえず「三才山トンネル」の入口まで行ってから決めようと思って出発。

県道174号から国道254号に入る この道も懐かしい道 若い頃 ユーノスロードスターに乗ってて、この道をオープンにして 毎夏 軽井沢に行った 当時は軽井沢の似合う男だったのに 今は近寄る事も出来ない 当時の彼女は残念ながら嫁じゃない どうしてるかな  なんて考えながら走ってたら  着いた。

daijyoubu

「三才山トンネル」の入口。 単車停めた後ろの 県道464号 からもビーナスラインに入れるけど 地図をたどって考えるも   うーん あきらめた どう考えても諏訪湖側にでるのは、21時をまわる すごく楽しみにしてたけど ヘタレなオレを許してくれSR。

「三才山トンネル」を抜けて帰る これはこれで勇気のいる 長いトンネルだ 料金は400円。 

長いトンネルの途中で大きなトライクが避難地帯に停まってた 故障だと思うけど大丈夫だったかな オレがこんな長いトンネルで 故障して一人でレスキュー待たなきゃならなくなったら きっと 気が狂う  お気の毒様。

三才山トンネルを抜けたら もう日が暮れてた 松本城のすぐ横を通ってから国道19号に入り「信州健康ランド」に着いたのは 19時30分だった 

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本日の走行距離362km 

今日もたくさん走った ビーナスラインは残念だったけど 充実の一日。またこんな事が出来る様 いろんな人、いろんな物に 感謝して生きようと誓う。


もう帰るだけ だけど 2012年5月6日 信州 その1につづく 



        

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2012年5月5日 信州 その4
2012年5月5日 信州 その4

新村山橋で 千曲川を渡って 戻った所に ちょっとした公園があって「旧村山橋」の残骸が展示してあった きれいに切ってあるけど 残骸にしか見えない

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すごく斬新で ウイットに富んだ 配置。 なかなかこんなレイアウトはできないと思う きっと考えた人は、ただ者じゃない

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なかなか やるな   でもこの親柱はアールデコ様式に入れてやらない

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              在りし日の村山橋 写真拝借

「旧村山橋」
1926年(大正15年) 川崎造船所製
長野電鉄長野線 村山駅-柳原駅間
橋長 813.3m 
下路で平行弦のプラットトラス 50.3m 7連

2009年の11月4日に「渡り納め式」が開かれ 83年間の歴史幕を閉じ 撤去されてしまったとです (涙

もう来なくていいかもね   さようなら

 



しばらく千曲川に沿って一緒に下り、国道403号に出て 須坂駅からすでに始まっていた「屋代線」の廃線跡をたどる    

いくつもの橋梁や線路跡の土手を遠目に、走っていると 国道403号からチラッと見えて ちょっとUターン

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「岩野駅」跡 小さいけど工夫すれば住めそうな駅舎発見。  線路の向こう側で近所のおかあさん草むしりしてたんで、(ここは何駅だったんですか)って聞いたら 手で庇を作って眩しそうにしてから、微笑んで教えてくれた   見てみたかった「松代駅」は とっくに通り過ぎてたけど  時間的にもう戻らない      

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「松代駅」側。

駅舎の中をのぞくと 小さく 平成24年3月31日で廃止 となった事が告げられていました 4月からは代替えバスが運行されてる様で 学生さん達は学校に遅れなくてすんでるみたい 

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しかし廃線からこんなに少しの期間でもう 線路の上側が錆びてしまってる なんでも使わなくなるとすぐ壊れちゃうもんね そのうち線路も剥がされるだろうし 剥がされた線路は、一回 融けて今度はなんになるのかな 

おかあさんに礼を云って 国道403号に戻って  国道403号からもう一段階 線路よりに進むと 石で組んだ立派なポータル 発見。 大正時代から続いていただけの事はある 恐怖を感じるトンネルだ 

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いつも危険を知らせて、人ばっかり見張っていた 長いまつげが素敵なこの人達も役目を終えれば やっぱり空を見たくなるんだろうか  ほかられてちょっと悲しそうにも見えるけど   今でも、雨が降っても 空見てんのかな

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線路から道なりに離れたり 強引に線路に近寄ったりしながら 走っていると橋梁発見。 千曲川にそそぐこの川の名前は地図からはわからない 何川橋梁だろうか

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下路のプレートガーターに なるのかな  そんなに古くなさそうだけど 今はもう使われていない可哀想な橋

 
この橋から 線路と民家の間をすこし進めむと  お約束の「雨宮駅」跡 に到着。

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もう駅名を剥がされてしまって 何駅かわからないけど 間違いなく「雨宮駅」とSRとで記念撮影。

岩野駅側

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屋代駅側   ミラーに変なおじさん写ってるけど気にしないで

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どこまでもつづく 線路の上側がサビサビ 。  それじゃ さようなら

この時もう16時20分 またあせってきた ビーナスラインって街路灯立ってるかな



2012年5月5日 信州 その5につづく




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2012年6月24日 ハノイ
2012年6月24日 ハノイ

昨年の10月より定期的に お仕事でベトナムのハノイに通っています
お客様には、大変貴重な経験をさせてもらって大感謝です 3月には、ご褒美に嫁も呼んで頂けたりと とっても良くしてもらいました

そのお仕事も、完成に近づき 今回の出張が最後のとなりました 

いつもの様に仕事を終え、お客様と夕食を頂き、その後、日本人の経営しているバーで飲んで タクシーでホテルに帰ったのが向こうの時間で夜中の2時。 連泊だったので直接 部屋に行き カバンをベットに放り投げて 机に目をやると 

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忘れていたわけじゃないけど 異国の地で 一人静かに そして忘れられない誕生日となりました 大感謝

水上に妖しく浮かぶ インターコンチネンタル ハノイ とってもいいホテルでしたよ ハノイに行かれる機会があれば是非 おすすめです。


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2012年5月5日 信州 その3
2012年5月5日 信州 その3

一茶にごちそうさまを云って 出発 

国道18号に戻ってわりとすぐに 「信越本線」を跨ぐ すぐ横にいました「北国街道跨線橋」。現役だけど結構 放っとかれモード。

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親柱には、きっと想像もつかない災難があっに違いない 中から鉄筋こんにちはしてるし。 痛そう

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跨線橋だから川じゃなくて線路を跨いでる 単線の信越本線がつづいてく

「北国街道跨線橋」
1933年(昭和8年) 櫻田機械製作所製 昨日の「釜口橋」も同じ会社製 
下路でボーストリングプラットトラスの 1連

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向こうでSRが まだー って云ってるんで行きます   さようなら



国道18号快走  国道18号の標識とは記念撮影してないと思ってたけど ちっこいカメラの方に1枚あった 
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国道18号快走 天気はいいけど 普通に街中の国道で量販店が並ぶ 大きな道で交通量は多い ズンズン進むと 千曲川に出るところで国道18号も直角に曲がる 国道18号が千曲川沿いになった しばらくして県道66号に左折して「小布施橋」で千曲川を渡る  渡って「長電長野線」の「小布施駅」に呼ばれた

「小布施駅」の写真撮ってないや 結構立派な新しい駅だったと思う その小布施駅の奥に保存されていました「松川橋梁」。

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「松川橋梁」は1923年(大正12年)から1990年(平成2年)まで、松川橋梁にて使用されたものとアル
下路で平行弦のポニーワーレントラスで(ピントラス) 30.2m 1連

ピントラスだった すごーい  こんな大きいの邪魔だろうけど 小布施駅の人 保存しといてくれてありがたいね  きっとまた拝みにきますね   さようなら

 

一旦、国道403号に乗って、また県道66号に 山の方に呼ばれて遠回り この県道66号ずーっと登ってくと国道292号に出て志賀高原方面や反対に草津温泉に出れるのか 志賀高原の雪の回廊見てみたいし 温泉好きとしてみれば一回草津温泉に浸かってみたい  今度はそう計画しよう  今日は途中で引き返す

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ちょうど道なりに大きく引き返す形になる辺りに 赤い上路のアーチ橋が山間にきれいだった 名前はわからない

この赤い橋で「松川」を渡ると県道351号に変わってた  しばらくすると  これかなと思って単車停めたら これだった「子安橋」。

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温泉街なのかなわりと雰囲気のいい町内

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「子安橋」
1933年(昭和8年)
上路で曲弦のプラットトラス 1連

上路のプラットトラスは珍しいんだって    すぐ手前の神社に停めさせてもらった 

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なんだか懐かしい感じたっぷりめ   SRに跨がると シートが暖房便座のように温かかった。


さよなら云って そのまま須坂の街中を抜け 国道406号で 有名な「村山橋」で千曲川を渡る もうすでに新橋が出来て 電車と車が一緒に渡れた「旧村山橋」は撤去されてるのは知ってたけどね

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「村山橋」
竣工 2009年
橋長 837.8m
幅  25m
6径間連続のワーレントラス

千曲川を渡って対岸から写真とって Uターンしてまた「村山橋」で千曲川を渡って帰ってきた こんな事する人 は滅多にいない 大抵の人は、対岸に用事がある  大回りな人生を選んだもんだ



2012年5月5日 信州 その4につづく




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2012年5月5日 信州 その2
2012年5月5日 信州 その2

木崎湖を横目に 青木湖もスルーしてしばらくすると「道の駅白馬」に着いた。 単車だらけ 今日走らずにどうすんのって感じ みんなテンション高いよ
 
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なんか食べよっかなって思ったけど トイレだけ借りて すぐ出発 結構混雑してたから
出る時に団体さんと合流するかたちになってしまい しばらく大勢でのチーム走行に加わった 誰も知ってる人いないのに ちょっと恐縮。

「白馬駅」の看板に反応して団体から離脱。ちょっとの間だったけど、心強かった みなさんこの先もお気をつけて

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登山客で賑わってるのかな すごくいっぱい人がいたし、みんなそれらしい格好してたから 登山もちょっと興味あるんだけど 入口で「山をなめんなって」怒られそうで 実現しない きっかけがほしいところ

 

いつの間にか国道147号から国道148号に変わってた に戻って 国道406号を一旦スルーする そのまま国道148号でしばらく走ってると 見えたんで 何とか道をさがして接近する 「第一姫川橋梁」発見。

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こんなところに と云ったら失礼ですけど 山形県に居た頃は お仲間もいた事でしょうに 今はお一人様ですか よくぞご無事で 現役で   はるばる会いに来ましよ 

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青空とおなじスカイブルー  アメリカンブリッジ製のピントラス 樽見線の揖斐川橋梁なんかと同じ 業界では、設計者の名前をもらって「シュウェドラートラス」ってカッコイイ別名もある。 大大好物

細いね 

「第一姫川橋梁」は、JR東日本大糸線の信濃森上駅-白馬大池駅間の姫川に架かる橋
1912年(大正元年)製で羽越線第二最上川橋梁から移設
1954年(昭和29年)に この地に来られた
橋長 108.0m
(1.3)連が上路のプレートガーター
(2)連が下路で曲弦のプラットトラスでピントラス 62.4mの1連

でもひとりぼっちじゃなかった 隣に朱色の「通橋」現役と  その前橋の吊り橋の主塔が残ってた ラッキー

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「第一姫川橋梁」様
その華奢な体ではお辛いでしょうが  いつまでもお元気で  またお会いましょう  さようなら




信号のない途中から国道148号に入って 白馬駅の方に戻る 来るときは背を向けてて気づかなかった山々が すごくきれーで SRを入れて記念撮影。

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こうゆう時に「アルプスの少女ハイジ」しか出てこない自分の引出しの少なさに ちょっとガッカリ 今度までになにか用意しとく。


白馬まで戻って国道406号に左折した入った  入ったはいいけど ガソリン入れるの忘れた メーターと相談しても微妙な残量 きっとこの道にはスタンドはないだろうから 国道406号に入る前にガソリン入れようって思ってたのに すぐ他事を考えて忘れてしまう  悔やんでみても戻る気にはならず  ズンズン進んでしまったのが   いかんかった

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国道406号 結構すごい道だった どんどん登って行くし 途中くねくねすごいし 一ヶ所、崖が崩れてて土嚢袋でガードしてあった ここはまだ道も広いとこだけど

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この辺りから 個人個人のライダー4人と ずーっと一緒に走る格好になって 一定の車間距離をあけて 友達のように ツーリング。  前に上手な人がいるとすごく走りやすい事がわかった 前のCBの人にライディングを教わりながら くねくねの国道406号をクリヤした  

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途中、鯉のぼりがきれいだったんで 自分だけ写真とる為に 停まった みんなは気に掛ける様子もなく走っていってしまった 後30分も一緒に走っていたら きっと親友になれたはず   道中お気をつけて  ありがとうございました 



国道406号から県道36号に左折して入り 戸隠を抜けて野尻湖に行くルートをとる

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この道も頼りない道 でも天気はいいし 信州の山の中を走しってるんだなー って ニヤニヤしながら走しってた  きっと対向車の人は気味悪がってたと思う  別にいい

同じ県道36号なのに 突き当たって太い県道36号に左折して入ったら大渋滞。 しばらく様子がわからず渋滞につき合ってたら、結構な登り坂でエンスト 登り坂でキックするのすごく難しい 平らなとこまで押して キック キック キック だめだ 掛かってくれない  思い出した ガス欠だ  リザーブにしてキックで掛かった あと2リットル。  ゾワゾワゾワっと怖くなった  

もう渋滞にはつき合わない ごめんねーって云いながら横抜けて行っても  すごく先まで車は全然動いてない  観光バスの乗客さん オレを恨んだ目でみないで  観光バスをスルーしたら  おおーー 貝殻のマーク発見。 おばさんが暇そうに立ってた でも女神様に見えた。「企業組合信州戸隠SS」様で給油 9.41リットル @151円 合計1,421円 釣りはいい  とは云わなかったけど とにかく助かった 地図には載ってないガソリンスタンド おばさんになんでこんなに渋滞してんのって聞いたら 戸隠神社の駐車場が狭すぎるみたいで こっちからも向こうからも 1台出ては、一台入りと大渋滞なんだって  おばさんが抜け道を教えてくれて 簡単に神社の向こう側に出れた  おばさんきっと歳取った天使だと思う ありがとうございました

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渋滞抜けて しばらく走ってきたけど まだこんなとこまで反対車線は渋滞してる きっとみんなどこまで混んでるのか真実を知らない アーメン

反対にオレにはこの辺から県道36号がすごく気持のいい道になってきて またニヤニヤ。 登山客いっぱいいたしキャンプ場もいい感じだったよ

颯爽と県道36号を抜け 黒姫駅を高架で跨ぎ国道18号から ちょっと入った「道の駅しなの」に寄った  ここに着いたのが ちょうど12時18分 よし昼ご飯か と思ったけど激混みで止めた  野尻湖に向かう

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野尻湖は、 あー 長閑。  キャンプ場もあったけど ここでキャンプしたら 夜に湖からなんか出てきそうで 気が気じゃない 今年の目標は「無理をしない」 いい歳なんだから

なんとか象のなんとかの記念館はもちろんスルーした  野尻湖近くのお食事処でお昼ご飯。

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信州そばとまよってカツ丼にした 蓋に付いて残ってしまった海苔が悔やまれるし みそ汁には愛想がない。 味はフツー。  折角遠くまで来てるんだから 食事もちゃんと調べないと もったいないなと この店で思い知らされた  この辺 小林一茶の生まれ故郷らしく 住んでた土蔵が保存されてたり 一茶記念館があったり いろんなお店が一茶だったぞ   「うまさうな海苔がふたうらふうはりと」 小々次郎


2012年5月5日 信州 その3につづく


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2012年5月5日 信州 その1
2012年5月5日 信州 その1

二日目。

夜中の2時頃 オレの耳元ですごい音がしてて目が覚めた  隣のおじさんこっちむいてゴーゴー唸ってる。 結構まわりも電気が点いてて明るいし  仕方がないので他の場所に移動して 何とかまた寝たら 5時20分にピタッと目が覚めた  朝風呂に入るよ 昨日は暗くてわからなかったけど、 露天風呂は、近所の家から丸見え 問題ないのかな まぁいいや   顔を洗って荷物まとめて  5時55分に清算。食事代も含めて7,320円だった ちょっと飲み過ぎたかな    6時ちょうどにキック一発 出発。

裏から出て長野自動車道沿いの道を北上しはじめてすぐ 穂高連峰が半端なくきれい ヤッホーー

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心配していた天気も 今日は、大丈夫みたいで うかれてきた 自然にアルプスの少女ハイジを歌っている始末。
 
徐々に左折を繰り返し国道158号に出た 始めは、普通に大きな国道だったけど どんどんと登って行くうちに1車線の細い道になって来て 「白骨温泉」33km とか よく高山経由で行く「ひらゆの森」44kmなんて看板が出て来て 国道158号に親近感をもち でもこの部分は初めて通るから新鮮な気持にもなり  いよいよ崖がすごくなってきた国道158号をおっかなびっくり登って行くと着いた。 「稲核ダム」 その稲核ダムの前の「梓川」を大きく跨ぐ「稲核橋」。

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「稲核橋」1965年(昭和40年)
橋長92m 幅員7.0m
上路のソリットリブアーチで1連

稲核橋の歩道もない橋上に歩いて行って、稲核ダムをのぞくと いた。 「旧稲核橋」

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「旧稲核橋」1936年(昭和11年)
橋長48m 幅員5.0m 
上路のスパンドレルアーチで1連

現橋の影がかさなって暗い雰囲気 もうヤバそう  でも会えて良かった この橋1本の為にすごく遠回りしたよ
何時かまた来ます  さようなら

国道158号 来た道を戻る 途中分岐の県道278号に左折して「梓川」沿いを下る ズンズン下って国道147号に出るとこの「倭橋」なんて読むかわからない橋とSRと記念撮影していた SRの影がカッコ良くて載せてみた。

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国道147号ステキな道。雪化粧をした山に向かって進む やっぱり うかれっぱなし 天気もいいし 空気もうまい  ほんと来て良かったよ

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しばらくすると国道147号は「穂高橋」で「穂高川」を渡る そのすぐ横にいます JR大糸線の「穂高川橋梁」。

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優しい緑色のが「穂高川橋梁」。細さや高さのバランスがすごくいい ハンディサイド製でイギリス人 やっぱり違うな ジェントルマン

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「穂高川橋梁」はJR大糸線の穂高駅-有明駅間の穂高川に架かる橋
1897年(明治30年)に製造されて 常磐線阿武隈川より移設され
1948年(昭和23年)にこの川に架けられた
橋長は191m 
下路で平行弦のプラットトラス 62.7mの1連

19世紀の橋だ すごいね

赤い方は「穂高橋」。1956年(昭和31年) 日本橋梁製。
下路で曲弦のワーレントラスで1連

緊張感のない長閑な雰囲気でいい感じの年の差カップル。 2人ともこの辺の景色にとっても似合ってる  また今度。


国道147号に戻り またしばらく行くと 今度は「高瀬川」を渡る その横に JR大糸線の「高瀬川橋梁」。

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「高瀬川橋梁」は JR東日本大糸線の信濃常盤駅-南大町駅間の高瀬川に架かる橋
全部で11連 そのうちの2から9連が1906年(明治39年)製造のパテントシャフト製。これまたイギリス人
1958年(昭和33年)に「筑豊本線遠賀川」よりこの川に移設された
橋長 289.20m
(1)RC桁
(2-9)単線プラットトラス
(10,11)上路プレートガーダー

ちょっと複雑 まぁいいか  福岡県から来たんだね 長旅でお疲れだったことでしょう

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ちょうど電車がきて電車入りの写真が撮れた めずらしい  あなたもまた会いましょう さようなら


木崎湖を横目に 青木湖もスルーして 天気よすぎて午前中なのに汗ばむほどの国道147号で まだまだ北上を続ける

 
2012年5月5日 信州 その2につづく

 


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2012年5月4日 信州 その5
2012年5月4日 信州 その5

箕輪橋で天竜川を渡り国道153号に戻ったけど またすぐ県道19号に戻ってる 戻るとき どの橋で天竜川を渡ったか覚えてない 国道153号沿いのエネオスで給油。9.51リットル@157円 1,493円 やっぱり長野は、高いな

そのまま県道14号に変わり 天竜川と中央本線と並んで走ってたら 岡谷駅前に出た でもあんまり印象に残ってない

少し戻るかたちで天竜川に近づくと 「橋原橋」発見。

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普通に、下路で平行弦のワーレントラスで1連 なんだけど すぐ横に「びったら橋」。

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「橋原橋」の前の橋は「びったら橋」だった 本物がすこし保存されてた 通行する時 板がたわんで、川面をびたびた打つから「びったら橋」 のどかだ。  と休んでる場合じゃない

また「橋原橋」で天竜川を渡り 天竜川沿いを少し進むと 居ました「釜口橋」。

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「釜口橋」
1931年(昭和6年)
橋長 85.5m 幅員 5.5m
下路のボーストリングトラス 51.8m 1連

もうすぐそこが諏訪湖。 天竜川の最上流に架かる昭和初期のトラス ご立派なお姿  お疲れだとは思いますがこれからも末永く宜しくお願いします (涙

だいぶ暗くなって来てるのは天気のせいかな とにかく急がなきゃ

諏訪湖の上の方を回り込んで国道20号に入った 結構交通量があって進むの遅い。気ばっかりあせるし良くない道だ

茅野駅前にも呼ばれてるけど とりあえずスルーして 富士見駅まで行く もう少しの辛抱。

やっと 富士見の信号。 左折して少しの登り 富士見駅も一旦スルーして 県道198号を道なりにいくと、開けた場所に いたーーー  天竜橋亡き後の 本日のお宝NO1。「中央本線立場川橋梁」 はぁ・・・ まにあった

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鳥肌が立つよ 「中央本線立場川橋梁」は今は使われてない可哀想な橋。 はるばる会いに来ましたよ  向こうに見えるコンクリートの橋が新線。 

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「中央本線立場川橋梁」は、中央本線の建設工事に伴って1904年(明治37年)に完成した。
明治時代の文化遺産である「一ノ戸川橋梁」と同じボルチモアトラス橋であり、1980年(昭和55年)9月25日に信濃境駅 - 富士見駅間の中央本線複線化による線路付け替えにより、本橋梁は廃橋となるが赤錆状態で現存しているとアル   カーブミラーがのけぞってるな

橋長 110m 最大支間長 62.408m
ボルチモアトラス橋

誰が取付けてくれたのか階段が出来てて 上に登るがる事が出来た ありがとね 登ってく途中に、役目を終えたはずの電信棒が まだ立たされてた。

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一番上に上がって振り向くと、白くカスカスになった枕木が埋没していて 線路があったんだなぁと わかる そのもっと先のシルエットはトンネルの入口。 オレ、トンネルは怖いから行かない。

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橋の方は渡れない様に柵がしてあった 柵がしてなくても渡らないだろうけど

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さびさび。  本来の役目を終えて いくつもの冬を越え 寒空に冷たくなった鉄の塊は どんな思いでいるんだろう 本人は解体してほしいのかな  ピクニックコースになって保存されるって 案も出てるみたいだけど 解体する方が随分安上がりの様   いなくなる前に会えてよかった  きっとまた来る 会えるかどうかは わかんないけど    さようなら





まだ日があったんで 富士宮駅にちょっと寄った 駅を単車で廻るシリーズができつつある

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山小屋風なのかな



国道20号に戻って 日が暮れるのが心配で呼ばれてたけど無視した 茅野駅に向かう  こうなるともうちょっと暮れるの待ってほしい  ちょっと急ぐ    

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茅野駅に着いたのは 6時45分。こんどこそぎりぎり  でも居たよ 「茅野駅跨線人道橋」

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「茅野駅跨線人道橋」は、珍しい 下路のラチスガーターで2連。 なんか南国チック

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よく見えないけど橋脚は、古いレールを再利用してある 結構古い 1930年?とアル  とってもかわいらしい跨線橋  本当ギリギリ会えた  もう思い残す事はない



信州健康ランドに向かう もう真っ暗になった国道20号を渋滞しながら ひた走り 信州健康ランドに着いたのは、7時58分だった でも楽しい事だらけで そんなに辛さを感じなかったもんね

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本日の走行409km 最高新記録達成。 おめでとう お風呂もそこそこに ビール駆けつけ3杯 で御祝いした。



2012年5月5日 信州 その1 につづく

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2012年5月4日 信州 その4
2012年5月4日 信州 その4


坂戸橋にさよなら云って 坂を登ると県道18号 ちょっと頼りない道。 地図には、「伊那街道」とある 塩尻宿から飯田宿を抜けて三河まで 「中馬」による「塩の道」として,海産物をはじめとする多くの物資が東海地方から運ばれ 飯田を中継地として,内陸地方との物資の流通も盛んだったとある 「中馬」は荷物を運ぶ制度。 文字どうり馬が荷物を運んだ道なんだな  「伊那街道」で随分と細くなった天竜川沿いを上る。

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県道18号「伊那街道」は、こんな道。 いいでしょう  確実に1車線しかない しかも軽自動車が精一杯。新緑の隙間から日がこぼれてくる たまらなく楽しい  駒ヶ根市に入った。

少し道が広くなって来た所で 八重桜がまだまだ見事に咲いてた ふわふわのぽんぽん 向こうの橋の名前はわからない

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iAUTOで写真とると必要以上に青くなるのはなんでだろう いいかげん説明書読まなきゃな

県道18号が右折だとは気づかずにまっすぐいったらダムがあった 名前わかんない天竜川ダム

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このSRが渡ってる橋のすぐ横に 吊り橋の橋脚だけが残ってた その廃橋には、「吉瀬橋」と彫られてた。

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道、間違えてラッキー。 県道18号に戻って 県道49号に左折してすぐ田んぼのあぜ道を通る 結構みんな畑仕事をしていた ゴールデンウイークッて関係ないのかな 砂利の道を進むと おおきな白い特徴的な橋。

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うーん いい感じ でもオレ完璧にじゃましてるな ごめんなさいよ  

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「駒見大橋」って言うだけあって 大きいけど 誰も渡ってくれない人気のない橋。

「駒見大橋」1999年(平成11年)下路ポニーローゼ

やっぱりオレも渡らずに 天竜川の堤防道路をストトコと進む また今度。しばらくすると でた。 天竜川に架かるコンクリートアーチの三銃士。まずは「水神橋」。あなた親柱を作ってもらえなかったのかね

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久しぶりだね 挨拶だけですいませんが  また堤防道路をストトコと進むと見えて来た今度は 「神明橋」。 身を食べられて骨だけになった様な お姿 でもこの景色にとっても似合ってますよ

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「神明橋」には、一体型だけどちゃんと親柱があるし、銘板もはまってた よかったね あなたは、初めましてですね  挨拶だけですいませんが  また堤防道路をストトコと進むと  またでた 「箕輪橋」。

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「箕輪橋」には、立派な親柱が存在する  全員下路コンクリートアーチ。 また来るね

箕輪橋を渡ったのが16時30分 あせってはだめだけど あせってしまうな 信州健康ランドに着くのは完全に夜だな まぁそれは、あきらめたとして 「中央本線立場川橋梁」 までは お願いだから沈まないで。


2012年5月4日 信州 その5につづく


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2012年5月4日 信州 その3
2012年5月4日 信州 その3

旧天竜橋の親柱と再会を約束して さようなら

県道237号から国道151号に戻って 飯田線の「飯田駅」に向かう 見覚えのある街並。 また来たよ 結構 歴史ある町なんじゃ ないのかな

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国道151号と国道256号との重複区間 飯田駅に向かう道は、ゆるやかに登って行く いよいよ駅前になってくると、短い区間なのに やたらと信号に引っかかるのは、オレがツイテナイから

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初めて見た「飯田駅」意外な感じ でもこの屋根だと雪がいっぱい降っても大丈夫そう  所変われば、アイデアも変わる。

1923年(大正12年)8月3日開業 とやっぱり古いな この町の中心で 前に広がる商店街は、どこの町でも同じ様な感じに寂れてる。 飯田駅の乗車人員が年間でも1,300人ぐらい って大丈夫なのかな 

「駅舎は信州名産のリンゴをイメージしたデザインを採用しており、赤い屋根が特徴的である。」とある リンゴだったのか失礼しました  かまぼこかと思った   すぐ隣の「桜町駅」に向かうと

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木造のかわいい駅舎 発見。 自分の勝手なイメージでは「飯田駅」がこんな感じだと思ってた。

「桜町駅」を横目にしばらく行くと  いました 「野底川橋梁」 鉄道橋らしい松葉色で 小柄ながらにマッチョ感をだだよわせて、川面から意外に高い位置で「野底川」に架かっていました

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「野底川橋梁」は JR飯田線 桜町-伊那上郷間に架かる橋
1925年(大正14年)製
下路平行弦ポニーワーレントラス 1連

この場所に架かったのは、1961(昭和36)年6月の三六災害 以降だけど 元々「信越本線犀川橋梁」だったのを転用してこの地に来られたから お年を召されてる。 どっから見ても大人の風格がある

この橋のすぐ手前、桜町駅よりに 小さい橋がいた 「桜町架道橋」。 

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きれいに積まれた 石の橋台に歴史を感じる  うーん がんばってるな  折角なんで くぐって 適当に国道153号に出た 

国道153号久しぶり。 イオンやレットバロン 覚えてる覚えてる 一昨年は、県道8号に出れなくて この辺ぐるぐる ぐるぐるした。 まだSRがきて300kmぐらいしか走しってない時に一人で良く来たな  懐かしさ たっぷりめに国道153号をしばらく行き 県道217号に右折してすぐ  いた。「坂戸橋」。天気はよくないけど きれいな橋 コンクリートなのに 丁寧に作られた丸みが優しそうに見える。

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「坂戸橋」は、長野県上伊那郡中川村の天竜川に架かる橋
1933年(昭和8年)竣工
橋長 78.0m 幅員5.5m
上路コンクリートアーチで1連

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やっぱり古いね 細かく連続する欄干のデザインや 親柱の上に載ってる仏壇の横に置いてありそうなランプが時代がかってる 優美だね  また来ると思います  さようなら


2012年5月4日 信州 その4につづく