1
2
3
5
6
7
8
10
11
13
14
15
16
17
19
20
22
23
24
25
26
28
29
31
  07 ,2012

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

アクセスカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
30

Category: 未分類

Tags: ---

本文: 2  Trackback: 0

長良川花火大会
先週の土曜日、長良川の夏の風物詩 長良川花火大会に参戦してきた 

金華山のふもと、鵜飼いで名高い 清流長良川で 30,000発の花火が 夏の夜空に舞い上がる 
見なきゃ損。 仕事を早めに切り上げても家を出たのは6時半頃  おなじみの国道156号はもうとっくに大渋滞。 

いつもは、お尻が痛いと云って乗りたがらない嫁も この時ばかりは単車で行こうと せがむ 結果ノンアルコールな花火大会でちょっとつまんない。 だいぶつまんない。

完全に動かない車と車の間をすごいゆっくり慎重に抜けてく 2人乗りだとバランスとりにくいのは当然だけど 後ろの人「コッチから行け」とか「あっちが空いとる」とか馬を操ってるかのごとく オレに指示を出して暴れるから ふらふら もう二度と乗せてやらない。

渋滞の車の中で浴衣姿のかわいいこが 抜けてく自分達をうらめしそうに見てるけど そっちは涼しいでしょうからオアイコで 恨みっこなし。 大渋滞するってわかってても桜や花火は見たいもんね  やっと会場近くに着くと ちょうど花火大会が始まった。

P7280654.jpg

まだちょっと明るい  この辺は路駐 黙認されてるみたいで きれいに車並んでた

P7280656.jpg

露店でなんか買って食べるのも楽しみのひとつ 毎回、やきそば買っては、これだけで500円もしたって会話をもう何年もつづけてる のんきな夫婦。

P7280657.jpg

お好み焼きを作ってる人は、へたくそなのか 3分の1位の食材 ゴミにする潔さを まるで誇っている様だった 上の人が来たら きっと叱られるから隠したほうがいいですよ

P7280676.jpg

一応、三脚 持って行ったんですよ でもやっぱり何かが違う うーん ちゃんと勉強しなきゃね

今回の花火大会は、なんかすごい早く終わった気がする  ちゃんと30,000発 上がったのかな 誰も数えてないのをいいことに 毎年ちょっとづつ減らして みんなを慣らして来たのかも それか30,000発中 10,000発が不発だったに違いない。

帰りの渋滞のほうが激しいと思うのは 予定が思い出に変わった 心情が働いているからなのさ フ


スポンサーサイト

27

Category: 未分類

Tags: ---

本文: 8  Trackback: 0

はじめまして
暑中お見舞い申し上げます

P4200723.jpg

初登場は籠の中。なぜだか積極的に入りたがる 変わったご趣味をお持ちな かわいいやつ。 飲み物のジーマの段ボール箱に入って家の横に捨てられてたのは、6年前。 今では立派な家族の一員 いつも とっても癒されてます


21

Category: 2012年07月16日 近場物件

Tags: ---

本文: 4  Trackback: 0

2012年07月16日 近場物件 後編
2012年07月16日 近場物件 後編

末広橋梁との別れを惜しみ 少し戻って 四日市橋南詰からは通行止めだったんで 国道477号に合流できたのは堀木橋で三滝川を渡ってから。  国道477号で三滝川沿いを上る 

この辺りは国道と云っても細くて 三滝川の堤防道路。 三滝川沿いには心を揺さぶる出会いはなかった 四日市ICを過ぎて 近鉄湯の山線と並走 湯の山温泉駅までは普通に街中の国道だったけど 最初のトンネルを抜けた辺りからクネクネ道が始まった  えっと 肩はこうで 手はこうして 行くよーー  にゃー にゃー にゃー

今まで経験した事のない 超クネクネ くねくねに加えて1コーナーごとの高低差がすごいし でも肩と手の力を意識して 結構、自分なりに楽しめた ありがとうざいます   ちょうど今、少し大口を叩きました (オッカナビックリに変わりはない)   本当は途中、何度も停まって写真撮ろうと思ったんだけど クネクネに急かされて気づいたら 鈴鹿スカイライン終了の看板。   天気がいいから どっかで停まればきっと見晴らしが良かったはず まぁいい 調子に乗ってまた来る  きれいな景色よりも道路標識に目がいく自分が寂しい。

P7160556.jpg

野洲川ダムも蔵王ダムもちゃんと寄ったけど なぜか写真がない 萌えないダムだったんだろうか



蔵王ダムを過ぎると視界が開けて すげーいい天気 あちーけど  米たくさん作っとるなーーって叫んだ ここで勝手に梅雨明けを宣言してきた

P7160570.jpg

天気がいいと 叫びたくなる事に気づいた国道477号をそれて 近江鉄道本線沿いに右折。 ここまで来たなら挨拶なしには帰られないお年寄りに会いに行く。  

近江鉄道本線にはどっかに 木造で雰囲気のいい駅があったはず しばらく進むと桜川駅 発見。

P7160574.jpg

一応木造で罪はないけど 駅と云うよりは公民館みたいだし 記憶にある駅と違うな  帰って調べたら「日野駅舎」だった 国道477号左折してちょっと行ったとこ 残念。  この辺りからちょっと曇ってきてるな


八日市駅を通り過ぎて 愛知川沿いになって すぐ 国道8号線の横。 似つかわしくない わりと都会の愛知川に架かっていました 近江鉄道本線の「愛知川橋梁」。

P7160579.jpg

間違いなくイギリス人  先週の「油皆洞橋」にそっくりだけど こっちは無骨と云うよりは、ちょっとかわいい感じ 色でこんなに印象が変わるのか だから色決めるのは難しい。

P7160580.jpg

川幅は広いけど水があんまり流れてないのは この後に寄った永源寺ダムが全然仕事をしてなかったから

P7160586.jpg

「愛知川橋梁」は近江鉄道本線の愛知川駅-五箇荘駅間の愛知川に架かる橋
1897年(明治30年)
橋長 239m
下路で平行弦のポニーワーレントラス(ピントラス) 30.1m 1連
上路のプレートガーダー 22m 2〜9連

実は再訪。 でもきっとまた来る さようなら


折角なんで今度は国道421号の八風街道を通って愛知川沿いを上る 中山道と東海道を結んで 近江商人が商圏を広げた重要な通商交通路であったとアル。

早くから誘導看板を見落とさずに注意してたら 前回は見つける事が出来なかった「八風の湯」に到着。

露天風呂は愛知川を見渡せるロケーション お湯は、1000番のペーパーを肌にかけた感じでサラッとしたいい感じの温泉だった 気に入ったぞ ちょっと高いけど 800円。  お風呂上がって遅めの昼食 併設のレストランに入店  ちょっと迷って天ぷらそば 

P7160591.jpg

薬味に、なめ茸が付いてるのは斬新だけど そばは乾麺だと思う ドンマイ。

P7160595.jpg

さっぱりして スカイウェイブに こそっり見送られて出発   石榑峠は今日も通行止めだったんで3km以上ある新しい長いトンネルを通って三重県側に トンネルの中は小雨が降ってる状態で結構ビチャビチャになちゃった 前に云ってよ  

国道421号で街まで下りて来たら 見覚えがある景色に思い出した  前回見逃した 三岐鉄道の橋梁探すとアッサリ発見。 「明智川拱橋」

P7160599.jpg

「明智川拱橋」は三岐鉄道 楚原駅-上笠田駅間の明智川に架かる橋
1916年(大正5年)
上路でコンクリートブロックアーチの3連

古いけどあまり高級感はない  もう一本 すぐ隣の楚原駅側にいました 三岐鉄道 「ねじれ橋」本名「六把野井水拱橋」。

P7160610.jpg

「六把野井水拱橋」(ろっぱのゆすいきょうきょう)は三岐鉄道 楚原駅-上笠田駅間の六把野井水路に架かる橋 
1916年(大正5年)
上路でコンクリートブロックアーチの1連

かなりねじれてて めずらしいけどひっそりと地味。 もう思い残す事はない 振り返ると雨が降りそうな予感  急いで帰るよ

P7160608.jpg

手に重心をかけずに お腹のあたりに気持を込めてると 長く走しってても 当然手首が痛くないし おしりを突き出して走しることもない なるほど これには調子に乗って ハンドル搾ちゃいたくなるぐらい浮かれてきた  ニヤニヤしながら 結局雨に降られる事もなく また清流サルスベリ街道を通ってかえりました

本日の走行246km  末広橋梁カッコ良かったなぁ


18

Category: 2012年07月16日 近場物件

Tags: ---

本文: 2  Trackback: 0

2012年07月16日 近場物件 前編 
2012年07月16日 近場物件 

元々、土曜日は休みじゃない環境。 その上15日の日曜日はお仕事になってしまい キャンプに行こうと思ってたけど断念 な今年の海の日。   去年の海の日は木曽福島にキャンプに行って楽しかったなと 思うと共に やっぱり時の過ぎる早さがハンパなく感じるのは、世の中のスピードに付いて行けてないからなのかと 柄にもなくおセンチなハッピーマンデー。

こんな日は、そう 先週にひきつづき近場物件の調査。 海の日なので海に行く でもそんなに天気良くないな

P7160495.jpg
 
鈍い太陽光でもSRの輝きは損なわれる事はない 実は磨き魔  7時頃出発。

愛知県道18号で市街地を抜け「濃尾大橋」で まず木曽川を渡る しばらく行って「羽島大橋」で 今度は、長良川渡る 渡ってから新幹線の高架をくぐって、岐阜県道の23号「清流サルスベリ街道」に上がると 長良川の堤防道路でこの辺では気持がいい道NO1。 天気も良くなって来たよ

天気の後押しを体中に感じ 結構なスピードで快走してたら「揖斐川」も追いついてきた「長良川」と「木曽川」がしばらくは、交わる事なくつづくから「木曽三川」。 海に流れ出る頃には、長良川と揖斐川は合体して揖斐川になるけど最後まで木曽川とはくっつかない 木曽川は己の道を貫くタイプ。


長良川と揖斐川の間の道を走り、国道1号に出る所が「伊勢大橋」の真ん中。 正確には1連右岸寄り

P7160505.jpg

と云う事で、「伊勢大橋」で揖斐川だけを渡る。

P7160507.jpg

「伊勢大橋」(いせおおはし)は、三重県桑名市の長良川、揖斐川にかかる国道1号の橋
 供用開始:1934年(昭和9年)
 延長: 1,105.8m
 幅員: 7.5m
 橋梁形式:下路ランガートラス鋼橋 
 15連 支間長 72.8m

1連だけ見るとゴッツイけど全体的に見るとやわらかそうなフワフワ感がある 木を見て山を見ず状態

今、写真見て思ったけど 隣で何やら工事してるのは、まさか新橋建設なのかな うーん結構なお年ですもんね でもヤダヨ。   また来ますからね  さようなら



ますます天気が良くなってきた国道1号を順調に この時間渋滞もなく快走だけど気温はぐんぐん上昇中。

国道164号を左折すると いきなり港町の様相。 街の中心から結構近いんだね  「末広橋梁」を探してぐるぐる廻ってたら かわいい灯台発見。 海の匂いが濃くなって なぜだか懐かしい気分。

P7160522.jpg

全然、見つからず迷ってたら 土曜日の深夜に怪しい取引が行われそうな雰囲気のいい 港の倉庫発見。

P7160527.jpg
 

結構迷って なんとか「臨港橋」に着いて、臨港橋で千歳運河を渡ってる時に見えました  おまちかねの「末広橋梁」一見、斜張橋かと思うけど、実はロボットチックな可動橋。 さすがに止まってても躍動感があるな 結構お年寄りだけど、現役故に力強い そのくせクールな印象。  かこいい

P7160536.jpg

いろんな所に行って いろんな橋を写真に撮ってくるけど いままで他の撮影者に会った事がない でもこの「末広橋梁」は違う オレの他に4名の方がすでに撮影されていました カメラに付いてるレンズが重たそうな本格的な方々  1人は一段高くなったコンクリートの土手に寝そべって いいアングルを積極的に探してる 本格的どころかプロなんじゃないのかな  もちろんその方達が帰られてから単車を寄せた。 他の人はSR入ると迷惑だろうから
 SRも橋ばっかり見せられて迷惑かな 

「末広橋梁」(すえひろきょうりょう)は、三重県四日市市の千歳運河にかかる跳開式可動橋 日本国内では現役唯一の跳開式可動鉄道橋梁であるとアル

竣工: 1931年(昭和6年)12月
鋼鉄製上路式および下路式プレートガーダー橋、跳開式併用
橋長: 57.98 m
幅員: 4.1 m
主塔: 15.6 m
跳開部バランスウェイト: 24 t
跳開部桁長: 17.6 m
跳開部重量: 48 t
設計製作: 山本工務所

P7160547.jpg

中部国際空港建設時は土砂輸送のために、1日12回も開閉した働き者。  電車がセメント運んできたよ セメントって重いだろうに 立派なもんだね 感動した 生涯現役を貫いて下さい   さようなら

今日の近場物件はこれだけ なんだけど このあと国道477号の鈴鹿スカイラインを通って滋賀県に普通にツーリングしてきたんで すいませんが 近場物件 後編につづく


12

Category: 2012年07月08日 近場物件

Tags: ---

本文: 7  Trackback: 0

2012年07月08日 近場物件 後編
2012年07月08日 近場物件 後編
 
木曽川にそそぐ 油皆洞川を SRと「油皆洞橋」で渡って しばらく進むと 「八百津大橋」。が 太くなった木曽川を大きく跨いでいました

P7080450.jpg

「八百津大橋」(やおつおおはし)は、岐阜県加茂郡八百津町の木曽川に架かる岐阜県道358号井尻八百津線の橋
供用  1975年(昭和50年)
延長  357.9m 幅員  6.0m
橋の構造:3径間連続の上路で平行弦のワーレントラス


橋の真ん中まで来ると上流側に吊り橋の主塔が残ってた この主塔は、全長148.0m 幅1.5mの「錦織橋」だったけど 1983年(昭和58年)9月29日の集中豪雨により流出してしまったとです (涙)

P7080451.jpg
 
川の水がすごく濁ってるな   振り向くと 橋上の貴公子。 フフフーン  いい天気

P7080453.jpg

「八百津大橋」で木曽川を渡り 県道381号から県道83号にぶつかる所に なんかあった

P7080455.jpg

2001年(平成13年)9月30日限りで営業を終了した「名古屋鉄道八百津線」の八百津駅跡だった  そうだったんですか としか言い様がない  トヨタのお膝元故なのか この地域は鉄道が延びて行くってことがない 名鉄だけが頑張ってるけど 主要部を残してるだけで 毛細血管は切れて行く一方  この記念碑も何年か経つとただの置物になって意味をなくしてくんじゃないかな  周りは、真新しい住宅が幾つも建ってたから 駅が無くなってからこの地に来た人は、語り継いでいくはずもない  アーメン

後ろにくくってあるのは、新調したカッパ関係。 嫁が云うには、絶対雨が降るから持って行けと シツコイからさぁ 


県道83号で多治見市に向かう。 岐阜 うどん ランキング って打つとヒットする「信濃屋」さん 食べログの評価は、実に3.68と違いのわかりにくい食品にしては高得点。 口コミ 78件 | お気に入り 44人 | 行ってみたい 296人 ]  行ってみたい人この時点で297人になったよ 出ーー発。

山を登って下る 山間なのに暑いし 全然くねくねしてないし 峠に名前もない   道も太くなってきてそんなに田舎でもない 住宅地を通り過ぎ 国道248号に左折するといきなり都市になった でもなんか工事してて渋滞。 こんな時単車は助かる 国道248号からそのまま真っすぐすすむと国道19号に変わった すぐ 中央本線の高架の手前を右折すると  この辺りなはず 道が細くて住宅街 「信濃屋」さんはきっと隠れ家的なんだな 時間もちょうど11時24分。  駐車場でプリウスを洗車していた おじさんに尋ねてみた (この辺りにおいしいうどん屋さんがあるって聞いてきたんですけど) そしたらおじさん (ああ信濃屋さんね) やっぱり超有名なんだ と思った直後 (キョウハヤスミダヨ) キョウハヤスミ?  あのう今日、全国的に日曜日ですけど それにこの地域すごい天気いいし    でも関係ないみたい雨でも営業日は営る様。  もう随分大人なんでおじさんの前では そんなにショックじゃない振りをした。  場所だけ聞いてSRと「信濃屋」さんで記念撮影。 (号泣)

P7080459.jpg

どなた様も この営業日時トラップに 是非、引っかかてほしいので 営業日は確認してこなかった かなりワイルド  ひょっとしたら来週の日曜日は営業してるかもね へへへ

パンクしてるんじゃないかって云うぐらい 重い足を引きづりながら「信濃屋」さんを跡にした

気を取り直して、近所にあった和食屋さんに入店。 そんなに期待してなかったけど 捨てる神あれば拾う神在り。 もう口がうどんだったんで、さるうどんが付いた 「夏膳」にした そしたらドドーンと来た。

P7080461.jpg

茶碗蒸しをセンターに持ってくるこのセンス イカすぜ  オレ茶碗蒸し大好き けして主役じゃないよ でもあの裏ごしされた玉子と出汁の滑らかさ 外からは何が入ってるかわからない びっくり箱的な楽しさは、老若男女 誰からも好かれる  サウイフモノニワタシハナリタイ。

出てきたときは、こんなに食べれるかな って思ったけど おいしいからペロッといった ちょっとだけ付いてる コーヒゼリーまで ちゃんとおいしかった  ごちそうさまです



午前中にいっぱい汗をかいたんで今度は、お風呂。  すごく気に入ってる「三峰温泉」は この辺りじゃなかったかなと 地図で確かめると だいぶ戻んなきゃならない   近場物件はあと3本  時間はたっぷりあるから大丈夫

「三峰温泉」
のんびりと、ゆったりと…四季折々の景色を眺められる露天風呂。天然温泉アルカリ単純泉なのでシルクのようやさしい肌触りのお湯が疲れた体を優しく癒します。とあります

リニューアルオープン って 開店花がズラリと並んでたけど あんまり変わった様子がなかった
 

さっぱりして出発。 また多治見の方に戻る そう云えば 多治見市って 日本で最高気温を叩きだした伝説の都市だった  暑いわけだ

国道248号の「国長橋」で 土岐川を渡り 県道15号に右折して 土岐川沿いを上る  川沿いになった途端にヒンヤリとした 天然のクーラーにスイッチが入った  木漏れ日の川沿いはとっても気持がいい

対岸の山には、今はもう使われていない 旧中央本線の古いトンネルがたくさん保存されてて こっちを見てる 目も会わさず 走り抜けてると  トンネル抜けた先に 居ましたよ 「天ヶ橋」。 ちょっと曇ってきて残念だけど 上路のアーチは、赤色がとっても似合う  会いたかったよ

P7080470.jpg

「天ヶ橋」は岐阜県多治見市の土岐川に架かる橋
1926(大正15)年12月
橋長 51.2m 幅員 2m
上路の2ヒンジブレスドリブアーチ

本当きれいな橋だね  また来ます さようなら


川沿いに道なりに県道15号を進むと 定光寺駅前に 堂々としたお姿の 「城嶺橋」発見 京都の昔の四条大橋をオマージュ。 の割りには、結構西洋的な感じもするね

P7080479.jpg
 
すぐ横の廃墟ホテルが不気味 有名な心霊スポットになってしまっている

P7080477.jpg

「城嶺橋」(しろがねはし)
1937年(昭和12年)竣工
橋長 71.9m 橋幅 4.5m
上路のコンクリートアーチで  3連

それじゃ さよなら


また川沿いに道なりに県道15号を進むと 一方通行の「鹿乗橋」。 知らなくて 逆走してしまった ごめんなさいね  途中で気づいて降りて押した 幅員が3mしかないけど 車の人結構スピード出して通ってく

P7080487.jpg

入口のコンクリートの欄干は、だいぶ血を吸っているな

P7080490.jpg

降りれないかなと近所を探してたら 中央本線の橋台が煉瓦積みだった 単線の時代からそのままなんだ

P7080491.jpg

結局 橋のすぐ横から強引に降りて下から撮った

P7080492.jpg

「鹿乗橋」元は、
1910(明治43)年5月完成
橋長72.6m 幅員3m
上路2ヒンジブレーストリブアーチ橋

鉄のアーチ橋だったのを1950(昭和25)年10月にコンクリートで被覆補強した リニューアルコンクリートアーチ 

めずらしい  古くていつ壊れるかわからないから 知ってる人は急いで渡るのかな

本日の近場物件終了。   近場は、あと四日市と名古屋の堀川沿いに呼ばれてる  はーい

まだまだ暑かったから喫茶店でアイスコーヒー飲んで帰りました  雨なんか一滴も降りゃしない

本日の走行距離 忘れた


09

Category: 2012年07月08日 近場物件

Tags: ---

本文: 4  Trackback: 0

2012年07月08日 近場物件 前編
2012年07月08日 近場物件 前編

昨晩 嫁に今日は雨だと 散々 脅されてたけど 見事に晴れたぞ  自分が行きたくない寄り合いに参加しなければならないらしく 嫌がらせをされた 

結果 ノープラン。 でもこんな時の為に いつでも行けるだろうと思ってて、なかなか行けてない近場物件の調査に 8時頃 出発。 やっぱりキックは10回以上 ちょっと間をあけると すぐこれだ

木曽川の左岸側の堤防道路を走って「ライン大橋」で木曽川を渡る ものすごく水を放出していた ずーっと雨だったから水量 ハンパない

渡ってすぐ 久しぶりに「犬山城」とSRの記念写真。  いい天気

P7080365.jpg

相変わらず 凛々しいお姿  おはようございます


振り向いて渡ってきた「ライン大橋」 こっち側から見ると水面がおとなしいけど反対側はすごい水しぶき

P7080366.jpg


国道21号に入って、 坂祝町を抜ける  今月の28日に花火大会が行われるって 横断幕が張られてた

国道21号で国道41号をくぐって、「中山道 太田宿」の辺り 前から気になってた 碑。

P7080374.jpg

右 東京善光寺  左 飛騨高山 って書いてある すごくザックリした道標だった  結構古いけど こんなに大雑把だと みんな目的地まで かなり迷ったんじゃないかな  まぁいいや


国道21号と国道41号の重複区間 途中でこれも久しぶりの「太田橋」に寄る

P7080388.jpg

やっぱり 大正生まれなだけあって何回見てもすごいな 天気のおかげで迫力度アップ。 

P7080378.jpg

アールデコな親柱に青銅の装飾が施され 取付けられてるランプもよく似合ってる  きちんと立ってる紳士みたい。 か ヘルメットをかぶったどっかの国の門番さんかな  いい感じ。  また寄らせてもらいます  さようなら



「太田橋」で木曽川を渡って国道248号の「新太田橋」でまた木曽川を渡ったすぐ 「今渡ダム」。今回は忘れずに写真を撮った  やっぱり水がたっぷりなのか ダムもお仕事の真っ最中

P7080392.jpg

このローラーゲイトのすぐ裏 JR太多線の美濃川合駅にも寄った 午前中だからなのか結構意欲的なオレ

P7080393.jpg

無人駅で入場券とか必要ない   緩やかなカーブを描くホームの先端まで行くと いましたJR太多線の「木曽川橋梁」  風 は、もうちょっと具体的な指示がほしい

P7080394.jpg

この橋も太田橋も 2010年5月30日に詳細があります 興味のある方 は いませんよね グスン。



気を取り直して国道41号から岐阜県道350号に右折して 八百津町に向かう。 途中、へんてこな看板と記念撮影 なんだ「へぼ」って 

P7080399.jpg

岐阜県(東濃地方)では、地蜂の子を「へぼ」と呼び、炊き込み御飯へぼめしにして食べる習慣がある。甘露煮にした瓶詰も作られて販売されている とアル。 そんなの聞いた事ないぞ 本当なのかな 岐阜の人間は全員蜂の子食べると 思われるの なんだかやだな  オレ チャレンジもしたくないけど へぼに罪はない



岐阜県道350号から有名な酷道418号に変わって、だんだんと登って行くのがわかる この辺は酷くない

P7080432.jpg

トンネルをくぐって右折して道なき道を進んでくと 丸山ダムに出た 丸山ダムも水大放出中。

P7080433.jpg

そのすぐ下流側に「小和沢橋」と「のぞみ橋」発見。

P7080438.jpg

こっちの吊り橋が「小和沢橋」もう使われてない感じ

P7080444.jpg

「小和沢橋」
1952年(昭和27年)
吊橋トラス補剛

すぐよこに「のぞみ橋」

P7080442.jpg
 
のぞみ橋(のぞみばし)は、岐阜県可児郡御嵩町と加茂郡の木曽川に架かる橋
新丸山ダムの建設工事車両用の橋。完成当初は一般車両などの工事関係者以外の者・車両の通行は禁止されていたけど 現在は小和沢橋に代わって一般車両なども通行できようになった

供用  2003年(平成15年)11月16日
延長  91.6m 
構造  端部分離型上路式PC吊床版橋
平成15年度の土木学会田中賞(作品部門)を受賞。とアル

ほんとちょっとめずらしい感じ だけどあんまり興味湧かない 残念。
   


来た道戻ってもう一回、国道418号にでた どなたか偉い人の写真がでっかく道路沿いにかざってある いけないとわかっていてもスルーした   でも旧 八百津発電所の誘導看板に誘われて右折すると 茂り過ぎてしまった木の葉が 幾重にも重なり お日様を透さない暗い暗い道に迷い込んでしまった 頼りないその道には、山から溢れ出す昨日までの雨水で川が出来ている 洗い越しが幾つもあって 後輪をとられる。 早く抜け出したいなと思ってたら いきなり開けて 諸田公園に出た 諸田公園の駐車場に単車を止めて ちょっと歩いて降りてくと 「旧 八百津発電所」

P7080406.jpg

天気がいいから まだ平常心を保ってられるけど、ここは一人で来るとこじゃないな 妖怪とか出てきそうな雰囲気。  建物にプラグが何本も刺さってる さすが電気が流れてそうな建物だ  一枚だけ写真撮って逃げてきた 
正確には、今は「旧八百津発電所資料館」。
1911年(明治44年)に竣工し、1974年(昭和49年)に廃止された八百津発電所の本館を博物館として活用したもので、1998年4月に開館した。同年5月には発電所本館、放水口発電所ならびに水槽、余水路と土地が「旧八百津発電所施設」として国の重要文化財に指定されている。とアル

こうやって写真で見ると、年代らしい ちょっと教会のようなわりと素敵な建物だけど  行くとわかるけど なにか結界がはられているような感じがした  奥の赤い橋は、「蘇水峡橋」上路のランガー。 もうしばらくいい さようなら


来た道と反対側に進んで行くと 居ました 本日の大本命の橋 「油皆洞橋」発見。 無骨  筋肉もりもりのじいさんって感じ

P7080414.jpg

イギリス人っぽい  鉄道橋の再利用なんだって  大人の握りこぶし ぐらいのピン ごっつい

P7080418.jpg

親柱も4つ立派なのが付いてるし すごくいい雰囲気。

P7080424.jpg

「油皆洞橋」(ゆかいどうはし)  
1954年(昭和29年)竣工
下路で平行弦のポニーワーレントラスで(ピントラス) 1連

また来ます さようなら


やっぱり 2012年07月08日 近場物件 後編につづく

04

Category: 2012年05月06日   信州

Tags: ---

本文: 4  Trackback: 0

2012年5月6日 信州 完結
2012年5月6日 信州 完結


昨日は、さすがにシングルの部屋を取った 部屋代が別に5,300円かかったけど グッスリ寝れたから元は取れたと思う
それとは、また別に飲食代で4,465円。 結構食べて飲んでるな  今日は朝風呂には、入らず 6時10分に清算。 カウンターのお兄さんに 今日の天気どうって聞いたら  午前中は、晴れてるけど午後から豪雨なんだとか   急いで帰るよ 

IMGP5229.jpg

明け方に少し雨降ったみたいでシートがちょっと濡れてる  でもキック一発。機嫌がいい おはよう

6時20分に信州健康ランドを出発。 2日間大変お世話になりました 

IMGP5231.jpg


ぼんやりと朝霧の漂う 国道19号快走。 空気も澄んで清々しい

P5061347.jpg

途中県道258号に右折して 奈良井宿に寄ってみた すぐ入口の奈良井駅。 保存状態がいいのか それとも古っぽく仕上げたのか 後者の疑い。

P5061353.jpg

奈良井駅はそんな感じだけど 奈良井宿には罪はない 「中山道34番目の宿場」。現在も重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みが保存されている。とアル。  江戸時代から曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として大人気だったって

P5061354.jpg

まだ朝早いんでどこも営業していない

P5061356.jpg

現在も泊まれる宿があるようだけど、オレきっと見えたらいけないもの見えそうだし 古いし、怖くて泊まれないと思う

奈良井宿に寄ったんで 国道19号沿いの「道の駅 奈良井木曽の大橋」をスルーしてしまい 木製の橋を見逃してくる始末。 また来ないといかん   

線路を渡って国道19号にもどり 長めの新鳥居トンネルも難なくクリア するとこんな朝早くから営業しているエネオス発見 大変助かる 木曽日義SSで給油8.47リットル@161円 合計1,363円とめちゃめちゃ高いな 文句も云わずに出発  しばらくすると 「桟橋」(かけはし)に遭遇。

P5061361.jpg

「桟橋」
1959年(昭和34年)
中路、2ヒンジソリッドリブアーチの 1連

来た道 振り返って見る 国道19号 この辺りは、こんな道。 実に「中山道」っぽい  いい感じ。

P5061364.jpg

去年7月にキャンプした木曽福島はスルーして 上松駅の方に呼ばれた もう雨降ってきそうなんで今度にしようと思ったけど「鬼渕橋梁」だけ行っとく。  高さを稼ぐループ橋をまわってる時に見えた

P5061368.jpg

もうサッビサビ でも保存されてるんでありがたい 国産最古って書いてある

P5061366.jpg

「鬼渕橋梁」は元は小川森林鉄道の上松駅-鬼渕駅間の木曽川に架かる橋
1913年(大正2年) 横河橋梁製
橋長93.8m 幅員3.3m
(1連目)単線上路ワーレントラス 24.4m
(2連目)単線下路曲弦プラットトラス 54.9m
(3連目)単線上路プレートガーダー 12.9m

大正2年竣工の小川森林鉄道のち王滝森林鉄道の木曽川橋梁を鉄道廃止(1975)後、林道用に改築したものである。とアル  

生き恥をさらさなきゃいけないなら もうちょっと ペンキぐらい塗ってほしいだろうね 

やばい もう降ってきそうだから さようなら またゆっくり



国道19号に戻ったら 案の定ポツポツきだした   ポツポツから ポツポツポツポツポツポツポツポツに変わってきたんで カッパ着ようと思って「道の駅 大桑」に寄って単車とめた途端に 豪雨。

IMGP5234.jpg

日頃の行いがいいのか悪いのか ちょっと雨宿り  缶珈琲飲んでたら 女性ライダーのグループも駆け込んできて雨宿り。 雷はやばいよ



一向に雨が止む気配がないんで ちょっと落ち着いてきた時に強引に出発。 カッパも安もんだしブーツのカバーはもってないし グローブもベチャベチャ  どっかで自分は晴れ男だと思い込んでるから いつもこんな目に遭う  帰ってからすぐ カッパもブーツカバーもグローブカバーもちゃんとバイク用品店で新調した。


激しく雨の降る 国道19号を慎重に進み  なぜか国道256号に右折して山道を走り

IMGP5237.jpg

これでも列記とした国道。   地図も見ないからそのまま国道257号になって、一段と雨がきつくなり

IMGP5239.jpg

地図も見ないからそのまま国道19号に戻ってきた。ただ修行しに遠回りしただけなのか 勘も冴えてない 残念。

でも途中すれ違うライダーは、ほとんど手を挙げてくれた  おおー 雨ん中お疲れさまー オレもピッと手を挙げたよ


国道19号と国道21号の交点にある「餃子の王将」に着いた頃には、雨も上がってた 今頃、雨は塩尻ぐらいかな

IMGP5241.jpg

盛りつけは、まぁまぁだけど焼きがあまいような 餃子定食。



雨は上がってたけど半分濡れてたんで寒いからまたカッパ着て 国道21号で無事13時30分には自宅に到着。

IMGP5243.jpg

SRのマフラー真白っけ お疲れだったね  磨いたらないかん

自宅の前から信州の山を通って また自宅の前まで、何本もの橋のおかげで川や谷を越え 途切れる事なく 全部の道が繋がってた 本当にありがたいと思った。

本日の走行距離 223km 総合計 994km よくやった

2012年5月6日 信州 完