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  09 ,2012

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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Category: 2012年08月26日   下呂

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本文: 12  Trackback: 0

2012年08月26日   下呂
よく晴れた8月最後の日曜日 夏の思いでを必死になってつくってきたオレは滑稽ですよ ええ
向かったのは、かわいそうなネーミングの有名温泉街 ゲロ。

朝からまぁまぁ暑い 7時11分 キック6発 出発。

P8261132.jpg

まぁこの辺の人は ゲロ って聞いても電信棒の横に落ちてるピザじゃなくて まずは温泉街の方を思い浮かべると思いますけど でもイントネーションは一致。


扶桑町の街中を抜けて、飛騨川に沿って行く方の国道41号で、高山本線と並走。 車もあんまり走ってない

しばらくすると国道41号が直角に曲がった所に「七宗橋」。本日の橋一本目 優等生な感じのワーレントラス。1962年(昭和37年)竣工

P8261140.jpg

以前通った時はサビサビの青色だったけど赤色に変身していた 塗ってもらったのはありがたいけど気持の切り替えは出来たかな ずーっとA型だと思ってたけど実は、O型っだった時の気持の切り替えが未だついてない

 
七宗橋を過ぎると国道41号は切り立った川沿いの道になって水面も下がる  切り立ってるから道路は日陰だけど水面には日が当たってキラキラ  夏の朝だよ 喜びに胸を広げ、青空仰ぎたくなるな うーーん いい感じ


またしばらく進むと、「飛泉橋」で飛騨川を渡る  渡ってすぐの細い路地を右折すると、 いました 「白川橋」

P8261142.jpg

櫓のように組まれた主塔のせいか お祭りを連想するにぎやかな佇まい 全身銀色でちょっと頑固そうでもある

P8261155.jpg

「白川橋」
1926年(大正15年) 
橋長 115.8m
吊橋トラス補剛の3径間

ぎりぎり大正生まれだ。  白川橋の橋上で振り向くとさっき渡って来た「飛泉橋」下路のランガー

P8261154.jpg

水面が静かだね  白川橋にさよなら云って すぐご近所の高山本線の「白川口駅」にもちょっと寄る

P8261157.jpg

ここで気づいた 必ずと云っていいと思う 駅にはポストが設置してある  最近手紙を書かないな  旅先の郵便局で今撮った写真がハガキにプリント出来て簡単な文章も書けるサービスがあったら流行ると思うな 誰に出そう 出す相手がいないや いっそ持って帰ろう



国道41号に戻りしばらく進むと 国道41号は川と一緒に大回りをするけど 高山本線は最短距離を行く為に飛騨川を跨ぎ山の中に消える

P8261161.jpg

「第一飛騨川橋梁」は高山本線の白川口駅と下油井駅の間に架かる橋
供用: 1928年(昭和3年)
延長: 285.1m
構造: 単線で上路のプレートガーダー 13連

高山本線の鉄橋の中で一番長いとアル 長閑だ 



また国道41号に戻ってすぐ「道の駅 美濃白川」があって敷地内を横断して踏切を渡る時にいました「第二飛騨川橋梁」 線路のサビを吸って下の方が茶色く染まった松葉色が頼もしくてかっこいい

P8261164.jpg

夏休みには線路が似合う ダーリン ダーリン ステンドバイミー。

P8261167.jpg

「第二飛騨川橋梁」は白川口駅-下油井駅間に架かる高山本線の橋
1928年(昭和3年)
下路の平行弦でプラットトラスの1連
  

平行する国道41号の橋上からの全景。 根性が違う 優しくて 力強い 沢山の人達の旅の思い出を支え続けて頑張ってるお年寄り ありがとうございます

P8261170.jpg


刺す様な日差しでは、なんとなくない でも気温と平行してどんどんテンションも上がって来た まだ全然下呂は見えてこないし 有名な白川茶を紹介しないまま 

2012年08月26日   下呂 その2 につづく



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