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  10 ,2012

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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神無月も最終日 すばらしい天気がつづくこの地方も随分寒くなってきた
あぁこのまま折角のツーリングシーズンも終わちゃうのかと、涙ながらにお仕事に励み また溜め息。

忙しい時期だったけど、夜の開催だったから20日の晩に「美濃和紙あかりアート展」に行ってきた 昨年初めて見て すごくきれいで感動したんで今年も強行。

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重要伝統的建造物保存地区に指定されている『うだつの上がる町並み』で毎年この時期に2日間だけ開催されてる

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火災があっても隣の家に火が行かないようにする為の防火壁の役割をするのが「うだつ」。 この町も二筋ぐらい保存状態良く古い家が並んでる 

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1300年の伝統に支えられた暖かみのある美濃和紙をつかって現代感覚で行灯を作りコンテスト形式で競い合いながらブランド化して この町も盛り上げていこうってのが狙い。

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美濃和紙を透かして光るランプは、結構トンガったデザインのランプでもやっぱり暖かみのある作品に仕上がってる 

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その暖かみのある光を受けてこの町もやわらかくゆらゆらと輝いていて、 なんだか伝統を継承する瞬間に立ち会った気分で誇らしい。

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もう今年で19回の開催でご覧のとおりのかなりの人出であちこち屋台も出ていてすごく楽しめた

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あせってばっかりいないで、こんな上等な息抜きも必要だなと ほんと思った

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上の作品の題は、「長良川」。

パニクってたおしごとも、この川の様に光が見えはじめた もう少し。 気を抜かず がんばります。




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ラチラレ?
きっと、とんでもなく大きな力が働いたんだと思う  ネコは死ぬ時にいなくなるって云うし カマイタチも動物だって噂だし イタチごっこはイタチのまねをするんじゃないってことも最近知ったけど 世の中にはまだまだ不思議な事が沢山あるんですね 

午前中に見た時はみんな元気だった。 一番手前の「草4号」は2cmぐらい伸びてカイワレらしさを存分に発揮してたので そろそろ「カイワレ4号」に改名しようかなって思った矢先。




今見たら全員、見あたらない (涙)

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ごめんなさい 何がおきたのか全然わからない 考えが浅すぎてこんな小さな草も守れないし。 自然の中で自分はどれだけ小さいか改めて思い知らされました 

こんな事になるなら お腹壊してでも 食べて自分の身にした方がよかったなと 我ながらかなりショックのご様子。 うぇーーーん





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ふえた
きのう一日 降ってた雨も上がって とっても爽やかな秋晴れ

あーー 単車乗ってどこか行きたい あーー 単車乗ってどこか行きたい
天気のいい日に事務所に居るのがすごくもったいないけど 相変わらずお仕事パニック継続中

2時間に1回の割合で気が狂っては、落ち着いての繰り返しの中の現実逃避。じゃないや息抜き
撮りためてる写真みてて、去年の海の日に木曽福島にキャンプしにいった時が今までで一番の晴天。 思えば去年はいろんな所に行ってたけど ここには何にも残してないな 間違いなく行ったし いい天気だった (遠い目)わたあめ みたいなはぐれ雲一つ。   にぎりっ○を雲にしたらこんな感じかなぁ

野尻森林

奥に見える橋は、野尻森林鉄道の木曽川橋梁。 今はもう使われていない かわいそうな橋。 大変バランスの良い細身のトラスは、一見アメリカ人に見えるけど日本橋梁製の日本人。

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「木曽川橋梁(野尻森林鉄道)」
1921年(大正10年)
橋長 134.6m
1連、上路のワーレントラス 
2連、下路の曲弦プラットトラス コリジョン付き
3、4、5連、上路のプレートガーダー

木曽檜は有名でしょ 森林鉄道が敷かれるまで このキレイな木曽川の流れで運んでたんだけど ダム建設で運べなくなるから 名古屋電燈株式会社(ダムの持ち主)の費用で森林鉄道が敷かれたけど やっぱり陸送が便利になってきて昭和40年に廃線。 今はどことも繫がってないまま 赤錆状態で不本意だろうけど、生き恥をさらしています(涙) 今日みたいな天気には、きっと映えて見えるんだろうな 元気かな また花でも持って会いに行きますね




あと 昨日の大雨で一時ヤバかったけど

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また元気になってきた  あれ よく見ると増えてる かわいい




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アイランド
大きな声でおはようございます
色なき風がさわやかに吹き抜ける 文句のつけようもない いいお天気
世の中は行楽シーズンですか し○ばいいのに いや行楽シーズンに罪は無いな 天気にも

お仕事パニックを持って行楽気分で休日出勤の今日。 

会社のトイレは事務所と別の建物でトイレの前には、どこかの引き上げ品でしょう ステンレスのシンクが手洗い代わりに設置してあって そのシンクの中に いつからか「たわし」が おいてある  いつも気にも止めてなかったんだけど 今日、何気に目に入って 大発見。

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「たわし」からなんか生えてた。
なんか食べられそうな植物。 食べられそうどころか ちょっと美味しそう

どこからか種が飛んで来たのかな それとも なにかの植木鉢でも洗ったのか   たわしアイランドに芽生えたこの子達は、なんの疑いも持たず「たわし」を大地と思い上へと伸びてくつもりなんだろうけど この土壌では限界がある 伸びてあと1センチ か たわし本来の使い方をされておしまい

自分も一応は、経験を積んで わかったつもりでいる事も 実は大陸を知らず 狭い世界を行ったり来たりしてるだけなんじゃないかと  小さな名も無い黄緑色に戒められた気がした。  これが青天の霹靂なのか  まぁ天気はいいけど




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いい天気
絶好のキャンプ日和。 おめでとうございます (角はたっていないはず)

お仕事パニック継続中でも これは現実逃避じゃなくて 「息抜き」と云うヤツ。
ため息をつく事を 息抜き だと思ってた  ため息は気苦労や失望などから思わずでる大きな吐息。 とアル  一方、息抜きは緊張を解いて、気分転換のためにしばらく休むこと。休息。とのこと  なんですとー

息抜きをため息と同じ意味でとらえていた自分は今までついてきた ため息を半分息抜きにかえることによって気苦労や失望がちょうど半分無くなった事になる  小学生のときの夏休み ホームランバーの紙がなかなか上手に剥がせなくて初めてついた ため息。 あれから数えるとかなりの数 その半分が無くなるのか  随分気持が楽になった気がする  うーんどうでもいいや  
 


あまりにもさわやかでいい天気なのでちょっと早起きして単車で出勤。 早起き分はもちろん大回り こんなにいい天気の日は、とっておきのお気に入りさんに会いに行く 

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自分の中のキングオブブリッジ 「忠節橋」。 うーーかっこいい
現在の「忠節橋」は、3代目で、初代は、今より270mほど上流にあった有料の木製の橋だったのを 明治45年に県が無料の橋に架け替えて、2代目となったけど これも木製だった。
現在の「忠節橋」の工事が着工したのが昭和14年。でも戦争中は、資材不足で中断されてて旧木製橋を修理して、だましだまし何とか通行してた。  長い間苦労しただけに、昭和23年に完成したときは、お祭り騒ぎで神輿まで出たらしい  完成当時から人気者。

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供用開始 1948年(昭和23年) 
延長 266.0m 幅員 17.6m
下路のブレスドリブタイドアーチ。
50mプラス80mプラス50mの3径間
横河橋梁製。


橋上から上流を見上げれれば 金華山の頂上に岐阜城の凛々しいお姿。 おはようございます

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下を流れるるは清流長良川。 

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ほんと、こんなに街中なのにきれいな川。 誇りに思う

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長い間どーんと構えて文句も云わず たくさんの人の役に立ち続ければ あなたのように愛される存在になれるのかな  お仕事がんばろ  また来るね



02

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明智駅
お仕事パニック 継続中の現実逃避でブログを更新 本物のばかなのか


もう ちょうど一ヶ月前、午前中は美容室でいつものようにくるくるパーマしてた9月2日。 午後からちょっと走ってきた

ゴールデンウイークに信州に向かう途中、 予備知識がなくて明智鉄道の明智駅をスルーしてた あとで 明智光秀ゆかりの地と知って ずーっと気になってたから 割と近いし半端なスタート時間にちょうどいいかなって

国道19号から岐阜県道20号に左折して どこにでもある町内の田舎道で「天気雨」。空は明るいのに激しい雨が降ってきて 「柴田屋商店」の自販機テントに逃げ込んだ

カラー

じょうろで お花に水をあげただけの様な ほんとうの通り雨。 恩返しの缶コーヒーを飲んで問題なくやり過ごし再出発。

岐阜県道33号に移って「小里川ダム」を横目にでっかい水車が目印の「道の駅 おばあちゃん市 山岡」に着いたらすごく晴れて来て「晴れ男」復活の兆し。

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ちょっとだけ秋が混ざってるな


この道の駅には、文化財の石で積まれたアーチ橋が保存されてる 1920年当時の多治見電灯所(現在の中部電力)が、小里川第三発電所へ渡るために、地元産花崗岩を材料にして整備された本州では非常にめずらしい三連式石造アーチ橋。小里川ダム建設工事により水没することから、国土交通省小里川ダム工事事務所により、道の駅(山岡町、おばあちゃん市)に移築された。とアル

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「與運橋」(よううんはし)
1920年(大正9年)
橋長20.1m 幅員2.7m
石造アーチ橋の3連

真ん中の橋脚が踏んづけてる大きな天然石も上手に移築されてる  花崗岩は柔らかそうに見えるな さわった事無いけど脆いのかも 加工しやすそうな感じと 勝手に思った


ついでに遅いお昼ご飯 名物の寒天らーめん

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残念ながら麺の味は感じなかったけど スープはしっかりとした醤油ベースでらーめん味。当たり前か  結構混んでて 相席はいいんだけど、前のご夫婦が食べてた寒天うどんは ちゃんと麺もうどんと同じ白色だったから不思議。どんな味かなと思ったけど さすがにもう一杯は食べれないし 知らない人に、麺一本ちょーだい とも云えなかったから我慢の子。 


駐車場に戻ると旧車会の団体さんと遭遇 CB750やZ1が沢山とまってた 古いのにみんなきれいにしてる 愛情一杯そそがれた単車はぴっかぴっかで 誇らしげだった


県道33号で小里川沿いをしばらく下り 知らない道でなんとか国道363号に出た ゴールデンウイークに信州に行く時はこの国道363号がなかなか見つからず 不安になった心境を思い出して苦笑い ヘルメットの中はパーマ液の臭いが充満してて苦笑い してたら着いた 明智鉄道の「明智駅」。

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おーーこのポストがあるのは、選ばれた駅だけだろうな  でも新しい目の駅できれいだったよ

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ちょっと単車で街中をぐるっと回ってみたら この街  なんと大正村だった
 
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大正村資料館はもちろんスルー  したけど記念撮影はしといた この蔵は大正っぽいのかな

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隣にも郵便局あったけど 古い郵便局もギリギリ保存されてた こっちは大正で間違いない このポストこんなに安売りされると興ざめですよ  美濃加茂市の昭和村にくらべると可哀想だけど 明智鉄道とこの街の人達は本気。 健闘を祈ります。

 
岩村城跡に向かおうと国道363号で明智鉄道と並走。 しばらくしたらまた「天気雨」が追いついて来たんでこんどは、廃業している家具屋さんの入口を被うテントが目に止まり 逃げ込んだ

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今度の雨もすぐに追い抜いていって 行く先の道を濡らしてくだけでそんなに悪気はないと思ったから 今度は雨を追う形で出発したけど しばらくしたら雨に追いついちゃって 雨脚も激しくなった(涙)
ちょうど、明智鉄道の花白温泉駅が見えて、今度は、駅の駐輪場にお世話になる。

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この雨は「天気雨」じゃない 本気の雨なんじゃないかなと空見てたら おっちゃんが一人自転車で入って来た。
おっちゃんが云う事の半分も理解できなかったけど どっから来たとか どこに行くのか聞いてきたので岩村城に行く途中と答えたら 「岩村城はつまらん」と即答。これはハッキリ聞こえた 「風呂に入ってけ」とも云ってくれたんで 一瞬、雨宿りがてら風呂に入ろうかなと思ったけど パーマした日に頭洗うとすぐパーマがとれる都市伝説を信じてるので、 日に焼けてカリンコリンに細いこのおっちゃんのご好意には謝った。

この駐輪所のすぐ裏が花白温泉駅だと気づいて回ってみた  岩村駅側

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こっちは、山岡駅側 

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どっち側も 今にもそこらじゅうから落ち武者が出てきそうで 急に怖くなって スタンプだけついて戻ろうと思ったら スタンプちぎられて無くなってた 誰だコノヤロー  ヤローとは限らない。

雨は、止む気配はなく激しくなっていくばかり 仕方ないと やっとカッパを着たのは、駐輪場にきて30分たってから  着るまではウダウダしてたのに 新調したカッパを着た途端 うれしくなって 長靴でわざと水溜りを踏んづけてた感覚がよみがえってきて一人でニヤニヤ。

結局、岩村城跡にも行けず激しく降る雨の中 どこにも寄らずに国道257号から国道19号で帰った また次回、今度は朝からリベンジして来る  今度は うどんだな