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  12 ,2012

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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メリークリスマス
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神戸の中華街入口にいたパンダ 写真撮った時はパンダのサンタクロースだと思ってたけど 今見たらただのパンダだ サンタクロースの服のイメージはコカコーラ社が決めた とか聞いた事あるからやっぱりね


間があいてしまったけどルミナリエの翌朝。朝一番でヨハネスフェルメールを見てきた 正確にはヨハネスフェルメールさんは随分前にお亡くなりになっているので ヨハネスフェルメールさんが描いた絵を見てきた

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開演まえからすでに長蛇の列。列を見て遠くから白い息を吐きながら走って来る人達で朝から慌ただしい フェルメールさん大人気。 

終わったらこのテントはどうなるのかな  いや貰っても使い道ないし 


結論から云うと すごく感動した あの少女は、後光とかじゃなくて少女自身が内側から発光していた 絵なのに。 内照式の美少女は5秒ぐらいオレの目を見てくれて おじさんは照れた。 そして久保田早紀の「異邦人」が脳内でローテーション開始  感動をありがとうございました    もちろん撮影は禁止


よし、中華街。

入口のパンダ以外にもう一人

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この人は、布袋さんだと思うんだけど 指をポキポキ鳴らして入場してきたプロレスラーにも見える 不敵な笑みを浮かべてるな


大好きな「老祥記」の肉まんの列にまた並んだ

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生地?は、薄い様でいてふっくらな部分もあり コンビニのよりはモチッとしてて、汁は全然ないけど餡は味が醤油濃い。 きっと醤油ではないだろうけど  まぁ うまい

あと、「四川菜館」ってお店で担々麺を食べた けど すごくおいしいのにぬるいから50点。 炎の料理が聞いてあきれる


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うちにはネコが待ってるから 2人で出掛ける時は24時間以内に帰るようにしてる 今回は、心の叫びはあったものの 喧嘩もしなかったし結構上等なデートコースでした 




  

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ルミナミったった
12月8日の土曜日 お仕事的には、まだまだ気が抜ける状態じゃなかったけど 知らん顔して神戸のルミナリエを見てきた  いい 自分が困るだけだし  そのとき困る事にする  いやきっとみんなを巻き込むだろうな そのとき謝る事にする

当日 5時ピタをかなりフライング気味に仕事を切り上げて帰宅 そのまま高速で休憩なしだと19時30には三宮のビジネスホテルに着いちゃった  

かなりお腹がすいてたけど、サービスエリアで済まさなかったのには ちゃんとわけがある 神戸に来たからには「丸玉食堂」の老麺食べずには帰れない 

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老麺はオレが頼んだのに 来た瞬間に自分の小皿に取ろうとして箸を突っ込むデリカシーの無い嫁。 
ほんの5秒前に完成した老麺は間違いなく、 溶き卵がコントラストを織りなすアメ色の あん が輝いて きれいに麺を包んでいたのに  あぁ  ほんと勘弁してくれ  「それあなたにあげるから オレ新しいの頼みたい。」 カウンターでの心の叫び 2012年12月8日夜。

ご覧の様に平打ち麺 スープはほとんど入っていなくて餡とからませながら 麺はゆるいけどそんなにプチプチ切れないし見た目よりもあっさりしてて 癖になるんだこれが うーうまい

嫁が頼んだ肉メシ。こちらは八宝菜に近いけど 八宝菜よりもっとうまい

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腸詰め。焼きがしっかりしてて香ばしい 揚げてあるのかな

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大満足。 ごちそうさまでした また来ます  店の前で記念撮影したけど割愛


お店を出てから ルミナリエの行列に並んだから出遅れたはずなのに  去年よりは人が少ないのかな かなりすんなりと 進んでく
    
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 神戸の街はかっこいいな 引退したらこの辺に住みたいけど なんの伝もない。

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実際はこの写真の100倍キレイです  国は何処なんだろう なぜか「タージマハル」が浮かんだ

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復興がバシバシ進みますように!!


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寒いの覚悟してったけど 覚悟の方が上回ったのか 活気のおかげかもしれないけどそんなに寒くなくてよかった  微妙にと云うか、クリスマスの雰囲気と一線を画すのは このちりばめられた光が18年前の震災で亡くなられた方達と過ぎ去った時間をつなぐ光の絆だから 

それでも光に満ちて街も人もすごく嬉しそう  綺麗な光を見てても「ハー」って温泉に浸かってるようなコメントしか出てこない残念なオレ。


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中華街が近いからだと思うけど 屋台でこんなに本格的なワンタンが食べれた その場で餡を包んで 茹でてくれる 食べ過ぎてしまうな 500也。

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ドラえもんじゃないよ くれぐれも間違えないでね

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こちらはクリスマスの飾り付けを兼ねてると思われる。 JRの三ノ宮の駅は構内に入るとすごく古くて柱や天井の装飾がかなり凝ってて見応えがあるよ 東京駅に通じるものがある

翌朝一番で「ヨハネスフェルメール」を見てきたんでちょっとだけつづく



 

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出張つづき
今年の6月で無事完了したベトナムはハノイでのお仕事。
高評を頂けた様で 11月の中頃からまた 新プロジェクトに呼んでもらえた なによりで嬉しい事です 大感謝。

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約半年ぶりのハノイは この頃が一番気候がいい いつも曇っているイメージだったけど この日は3日間とも天気がよくて 歓迎された様でうれしい  ヤーまた来たよ

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日本では単車に乗る自分も ハノイではさすがに運転しようとは思わない  ずーっとクラクション鳴りっぱなしだし、信号がほとんどないから 右からも左からも前からも我先に特攻隊のように突っ込んで来くる  現地の人の仕事ぶりから見て そんなに急ぐ必要は絶対無いはずなのに

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日本と同じで収穫期なのかな 相変わらず品物であふれかえってるけど 真剣に見てもほしい物はなにもない

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だいたい売れてるところを見た事がないし みんな品物を道に並べて 時間つぶしてるだけなんじゃないのかな

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旧正月ぐらいになると結構寒くて 現地の人はダウンジャケットとか着てたけど いくらなんでも大袈裟。 聞いてみると 短い冬をファッションで楽しむんだとか  でも極端に寒さに弱いみたい


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本場でもちょっと高級な「フォー」なのに鶏のヤツしか食べられない 豚のヤツ食べると笑えてくるぐらいトイレに居る事になって お仕事どころじゃないから気をつけて  屋台なんてとんでもないよ



正直、何回も来て楽しいか と云われれば そんなに見所があるわけでもないんだけど やっぱり歴史はあるからお楽しみがひとつ。

ハノイに流れてる「ホン川」。そのホン川を渡る 鉄道橋がめっちゃ古くてかっこいい「ロンビエン橋」。

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こんな写真しかないけど 1899年のフランス統治下に架けられたハノイで一番古い鉄橋。戦時中は何度となく米軍の爆撃を受けて所々欠損したけど、何回も直してもらって 今も現役バリバリ。 よかったね

おフランスでこの頃だからなのか エッフェルさん設計なんだって  でも、どう見てもゲルバートラスなんだけどな ゲルバーさんはドイツ人のはず  まぁいいや



またしばらく大変だけど 呼ばれるうちが花なんで お仕事頑張りたいと思います。







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勝鬨橋
東京出張ナイト。
 
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チェックインしてからタクシーに乗ってやってきたのは 和食屋さんばっかりで黒い板塀がつづく閉鎖的な町。 東京って電気にしても本にしても同類が集まっちゃうね 近いと貸し借りができるからかな でもお出汁の貸し借りはしないでほしい

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あやしいお店の あやしい部屋で食事をしながらの商談はうまくいった  こう云うお店はコースしかないのね たまにカツ丼とか食べるんだけど 実は、お肉全般が苦手。 コースだと避けられないし残ってると皿を引き上げてくれないから いつまでも赤い肉が視界にはいって気持ち悪い。 外見からは信じられないとよく云われる ホネ付きのあの肉を両手で食べてるイメージなんだとか ふーん

卵の黄身だけを半分固めたようなのを味噌漬けにしてあったのはすごくうまかったけどあとはフツー。

何件かはしごして 最後は専門店でちょこっといいワイン飲んで解散。 お客様だけどこのグループは いつもきれいに割り勘で恨みっこなし いいね

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うまかったけど 味はもちろん忘れた 伝説のバカ舌にはもったいない 中身を赤玉パ○チにかえてても絶対気づかない自信がある 




翌朝。
  
明けてみてもわかるように 昨日はそんなに飲んでない 今日の朝のためにひかえていたと云った方がいい 午後から地元での打ち合わせに間に合う様に早起きして この人だけには会っておきたかった フフフーン

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たしか「築地」で電車を降りた  適当に隅田川の方に進むと 木陰に血を分けた兄弟がいた 

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おはよう よく乗ってもらってるね でもそのキャリヤはやっぱりイケテないな と個人的に思う



もうしばらく進むと「佃大橋」が 見えて、川沿いの散歩道に下りられた その散歩道を川沿いに下ると おまちかね  うー すごい 「勝鬨橋」。 おはようございまーす

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後からできたくせに威張ってるビルにちょっと脅されてるな  もうオレが来たから大丈夫。 老人をいじめるなよ

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あなたがここに来てから この街はおおきく変わったんでしょうね 街だけじゃなくて 渡る車の形や数。 歩道を渡って行く人の服装も髪型も  そもそも帆船が下を通らなくなって久しいし  

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永きにわたり海風と闘いながら大きな体を支えつづける支承部。 お疲れさまです  体の割に小さい気がするし 乗っかってるだけなんだ

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この建物は、運転室、見張室、宿直室、のどれか


「勝鬨橋」(かちどきばし)は、東京都中央区にある隅田川に架かる橋。
着工 1933年(昭和8年)6月
竣工 1940年(昭和15年)6月14日
長さ 246m
最大支間長 可動部 51.6m
固定部 86.0m
幅 22m
形式 可動部 - シカゴ型双葉跳開橋
固定部 - 鋼ソリッドリブタイドアーチ橋

月島側アーチ橋 - 石川島造船所製
築地側アーチ橋 - 横河橋梁製作所製
跳開橋 - 神戸川﨑車輌製
と制作会社はバラバラ

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ここから2つに分かれた  歩いて渡ってて気づいたけど やっぱり建造物としてはヨーロッパな感じ  で 鉄の部分だけ、つや消しの黒にしたら似合うんじゃないかな

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勝鬨橋は、その存在感からか うろたえる様子もなく静かに 移り行く街の情景を、目を明けているのか閉じてるのかわからないおじいさんが「うんうん」とうなずきながら優しく見守っているようでした

また来ます 今度は単車で隅田川と荒川を制覇したい



03

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踊ってみる
秋口から始まった お仕事のパニック。 絶好のツーリングシーズンを棒に振りつづけたかいあって 今日ひとつのお仕事が完成し お客様に喜んでもらえた。  冥利に尽きるなぁ

そんなお仕事のカラミもあって 東京に出張に出た9月の上旬 ついでに泊まったホテルの近場物件を調査した。 抜け目無いでしょう

皆さんよくご存知の「聖橋」。 有名人に会えて浮かれているお上りさん状態のオレ 実際少し浮かんでいたかもしれない 会いたかったよ

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「聖橋」はお茶の水駅の東端にあって神田川にかかる橋
1927年(昭和2年)7月完成
橋長 92.47m 幅員 22m
上路のコンクリートアーチ

やっぱり都会の人は違うな 結構なお年寄りだけどシャキっとしてる 「聖橋」を歩いて神田川を渡ったった。へへーん

渡って、くるっと方向を変え 階段を下りて 今度は「聖橋」をくぐる

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歩道にも神戸っぽいカッコイイランプが付いてた でもくぐるとき 尿 の臭いがした 聖橋におしっこかける とんでもない罰当たりがこの辺りにいるのが信じられない  罪の大きさをわからせて消臭力を買わしてやりたい うぅー

しばらく秋葉原の方に歩いていくと 防災頭巾をかぶった電気メーターが集合していた さすが電気街だけの事はある。

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このメータにも二つの組織のサインが入れられてる いったい何を調べてるんだろう そもそもこのサインは地球人のもだろうか 


まぁいいや もうしばらくいくと さっきから見えてましたよ「松住町架道橋」大きいもんね でもその割には、存在感が薄い いや存在感は在るんだけど みんな在るのは知ってるけど 無視してる  「松住町架道橋」はすごくいじめられてる かわいそうな子。

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「松住町架道橋」は総武本線の御茶ノ水駅-秋葉原駅間に架かる橋
1932年(昭和7年)竣工
橋長 72m 複線
下路でブレースドリブタイドアーチの1連

結構古いけど ごっついし 色があんまり好きじゃない まぁでも いじめの対象になるのはおかしいと思う。

「松住町架道橋」をくぐると すぐ「昌平橋」。

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「昌平橋」
1923年(大正12年)竣工
橋長 25m  橋幅 18.5m
上路のコンクリートアーチで1連

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「昌平橋」の親柱には、モヤモヤした「悩み」みたいなのが3つ、体内に埋め込まれていた なんのイメージなのかな

そんな悩み多き「昌平橋」の橋上から お茶の水駅の方を振り返ると お待ちかね 大変お会いしたかった「神田川橋梁」。(総武本線)が 日の当たらない 都会の吹き溜まりのような神田川に 落ち着いた表情で架かっていました  足長いね

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「神田川橋梁」(総武本線)は総武本線の御茶ノ水駅-秋葉原駅間に架かる橋
竣工 1932年(昭和7年)
橋長   56.0m
上路のプレートガーダー
ラーメン式鋼脚は支間20m 高さ10m

重くて支えきれずに 足が開いていかない事を祈っています



出張のついでだったから 時間も限られてたし狭い範囲しか回れなかったけど いい息抜きになったし こんな事でもない限り お会い出来なかったかも知れないから お仕事さまさま ラッキーな出会いでした

ひとつのお仕事に区切りはついたものの これからが本当の正念場。  「正念場」の意味を調べてみると 「 歌舞伎・人形浄瑠璃などで、1曲・1場の最も大切な見せ場。性根場(しょうねば)。」とアル  なるほどね それなら つま先や指先の細部にまで神経を集中して 無事踊りきってみせましょう (うそ)   いや、なんにしろ がんばる