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  05 ,2013

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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Category: 未分類

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本文: 24  Trackback: 0

新緑キャンプ
暦と瓜ふたつなゴールデンウイークは職場事情。 10連休とか取れたら九州とか北海道とか本州以外を走ってみたい。 夢大きおじさんは現実を噛みしめて また近場でキャンプしていた前半の連休日。 向こうに予定がない限り週一のお休みはすべて嫁に捧げることを約束に連休は自由にさせてもらっている。 だけど いつもは虫がイヤだからキャンプなんてしたくないって云ってる嫁が今回は連れていけと。 適度にハイキングしたい。 単車の後ろは長時間乗りたくない。 テント泊もヤダってわがまま付き。 

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難しい条件を満たした三重県の端っこ「赤目四十八滝キャンプ場」に車で一泊してきた。 足の長いバンガローが本日のお宿。 虫は嫌いだけどバンガローでガンバローって 嫁のテーマは小学生以下。

駐車場から離れてて荷物を運ぶのにすごく苦労したけど この時期に寸前でも予約が取れたのは この不便さが理由なんじゃないかな オレもたぶんもういかない。

一段落して「赤目四十八滝」を見てきた 川沿いの遊歩道を大小さまざまな滝を眺めながら 往復4時間ぐらい歩いて第一条件の適度なハイキングは達成。

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天気もよくて 一段と新緑が輝きを増し 鳥のさえずりや川のせせらぎに申し分なく癒されて 来て良かったなぁ と本気で思った

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ただ 誕生日に妹さんからもらったライトな登山靴とすぐ汚れてしまいそうなリュックを使いたい為だけにデビューした新人には距離に無理があったご様子。 結果このピンクがアクセントのリュックはオレが背負うハメに。似合うと褒められても説得力がイマイチ だいたいなにが入ってるんですか この重さ。

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橋脚がダイナミックな天然石で逆反りのアーチ橋はコンクリート桁の3径間。年代はわからない


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上の橋は薄い木を貼付けてごまかしてるけど オレの目はごまかせんぞフフフ ちゃんと鋼橋じゃないか しかもプラットトラス。 中路にすることで手すり替わりの高さにするあたりが只者じゃないな 探したけど銘板がないのが悔やまれるところ 同時に年代も不明。 これだけの実力者なのに残念


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赤目って云うと うさちゃんのことと思われるかもしれませんが 牛の目が赤かった なんとかって神様が赤い目の牛に乗って現れたそう  ふーん。


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おっ 古い橋の橋脚が残ってる って思ったけどよく見ると木製の路面が置いてある と云うことは これは間違いなく「流れ橋」。 対岸には何も用事がなさそうだけど どうしてだろう 先のプラットトラスといい マニアなのか。

数えてないけどちゃんと滝もいっぱいありましたよ に加えて飽きさせない工夫に満ちあふれた「赤目四十八滝」おすすめです

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帰りに「へこきまんじゅう」の列に並んで さつま芋の生地で出来たうまい饅頭をたべた オレは粒あんをチョイスしたけど嫁の選んだクリームチーズも味が濃くてうまかった

 
キャンプ場に戻って まずごはんの支度。 いつも一人でキャンプするときは ただ何かを焼いたり炙ったりするだけでお酒のつまみ程度の事しかしないんだけど 今日は嫁がいるからカレー作ってくれた すげー  火加減だけ調節してあげれば チャチャとカレーつくっちゃって ちょっとでも寝かした方がいいからと 風呂に入りに行ってきた その間にお米も水に浸しておいたよ お米を炊くのはオレの仕事だから

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近くの旅館のお風呂だったけどいいお湯だった さっぱりして帰ってきて慎重にお米を炊きました なんたってカレーはもう出来てるんですから 台無しにしないためにもね 

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ちょっと固めだったけど 上手に炊けた いつもだったらウインナー焼いてちくわかじってるだけなのにやっぱり違うね すげーうまいし 調子に乗るから云ってないけど どんなキャンプ道具よりも嫁便利だなーと この時ばかりは大尊敬

 
でも翌日は曽爾高原をまたピンクがアクセントのリュックを背負わされて すごく歩かされた 曽爾高原は登山と云っていいかもしれない すれ違う人が全員「こんにちは〜」って挨拶するのは山ならではの習わしのはず
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前半のゴールデンウイークは単車には乗れなかってけど とにかくよく歩いて ものすごく健全にすごしたから 職場でちょっと痩せた? なんて久しぶりに云われるかと思ったけど この微妙な違いに誰も気づかない。


後半のゴールデンウイークは単車で富山県の海を見てきた もちろん橋梁もたくさん。 またゆっくり聞いて下さい 



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