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  05 ,2013

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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Category: 2013年05月03日 黒部峡谷

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黒部峡谷
待ちに待った後半のゴールデンウィーク。 太陽が後押しするから2泊3日で富山県に行ってきたぁー もちろん一人。友達も少ない。でも平気。 前半にしっかり嫁孝行したので 今回もそんなに罪悪感はないし 2日酔いでもない5月3日の6時24分。 4月は1メートルも走ってなかったから 見て、SRはもうやる気満々。

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ほったらかしだった割にチョーク引いたら キックは2発目で小さくかかりはじめてすぐ大きく回りだした やっぱりウズウズしてたんだと思う。

いつもの国道22号「新木曽川大橋」で木曽川を渡る橋上の温度計は7℃。 チッカーンと輝く朝日とはウラハラに気温は低くて2月に逆戻りな体感。ウインターグローブを選ばなかったから指先が冷たい。  

いつもの国道156号で金華山をくぐる時 頂上の岐阜城は相変わらずの凛々しいお姿。 おはようございます  震えながらも順調に長良川沿いを進むと また長良川の川幅一杯に渡した何家族もの鯉のぼりが 寒いけど季節感をたっぷりと演出。助かるわ  奥の赤い橋は「州原橋」。いつか寄るね

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日はズンズン昇るのにどこの温度計を見ても ちっとも気温は上がってなくて気分的にもまいる 励ますつもりで数字だけでも1℃ぐらい上げといてくれればいいのに。 気のきかない国道156号にブツブツ云ってると「下田橋」の親柱であらせられる円空仏様が笑顔で迎えてくれた なんかすみません おはようございます。

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久しぶりにやっとく

「下田橋」1987年(昭和62年)川田工業製
橋長139.7m 幅員11.5m
下路で平行弦のワーレントラス 2連

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誰がなんと云おうとオレには笑顔にみえる。 円空仏様にこの先の無事故を祈願して「下田橋」で長良川を気の進まない国道156号と一緒に渡る。

対岸に渡ると大概は山の陰になってワントーン暗くなるから余計に寒く感じる これからせせらぎ街道に乗って西ウレ峠を越えるのに いったいどうなってしまうのか心配になってきた

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心配をよそに長良川を離れ郡上八幡の「八幡大橋」で吉田川を渡った ちょうど8時04分。人の気も知らないで順調にせせらぎ街道に入った。 せっかくのゴールデンウィークに北海道は雨だったって聞くし 天気は満点なんだからわがまま云ったらバチがあたるかな

新緑のこの季節。楽しみにしていた国道472号のせせらぎ街道で吉田川沿いを上る。
 
聞こえる 聞こえる いつもよりおおきく川のせせらぎが聞こえる すぐ近くでピーピケキョ ケキョ ケキョ。本人探すけど見つけられない 美声だけで十分だし 寒いの許す うーん幸せ。

道が開けてゆるやかに上って行くせせらぎ街道の途中 遠くからでもはっきりとわかったよ 満開とまでは云わないけど ぽんぽんに咲いたべっぴんさんの微笑みに 素通りなんかできっこない

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下をのぞくと働き者のおとうさん 今日植えるのかな

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前を見ると 早く行こうと急かすSR 

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結構お年を召されているのかな 季節が違えば見つけられなかったはず  通勤路とかでもあれあなた桜だったのって経験あるし ラッキーだった  べっぴんさんに見送られ青空の下に再出発。

明宝温泉の看板を横目に 急勾配のコーナーをクリアすると坂本峠を坂本トンネルで一気にくぐり 川のせせらぎは馬瀬川にバトンでタッチ。 道の駅パスカル清見をスルーすると 右側にかわいそうなネーミングで知られる下呂から国道257号が合体。

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ここからのせせらぎ街道は国道472号と国道257号の重複区間で仲良くやっていく 

何本かの橋でとってもきれいな馬瀬川を渡り、眺めながら またどんどん上って行く感じ 写真は暖かそうだけど陰になった場所に取付けてあった温度計は5℃を示していたから 自分で気をしっかりしろとつぶやくけどその声も届かない この辺りはまだ新緑が芽吹く気配もしない。  知らないうちに岐阜県道73号に変わってることにも気づかずに寒さと闘ってたら 道の頂上が見えた。 西ウレ峠だった。

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しっかり立ってよって つっこみたくなるけど この看板を発見したときは あーここが一番寒いんだ ここからは1℃づつ暖かくなるんだと思って じんわりと肩の力が抜け安堵した。 天気は相変わらず満点。


まだ岐阜県だけど 頂上達成を記念して 黒部渓谷その2につづく これはきっと長くなる



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