1
2
3
4
6
7
8
9
11
12
13
14
15
16
17
18
20
21
22
24
25
26
27
29
30
31
  08 ,2013

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

アクセスカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
28

Category: 2013年08月13日 九頭竜川

Tags: ---

本文: 9  Trackback: 0

九頭竜川 その1
峠を越えた辺りから始まっていたらしい川のせせらぎは やっぱり温見川って名前。 九頭竜川水系で間違いないけど目視できたのはかなり下ってきてからだったと思う  一旦、温見川沿いを離れて 前評判では暗くて怖いトンネルだと聞いてた巣原トンネルを抜けるころには 温見川も雲川ダムで出来たダム湖にそそぎ ダムから先はみんな雲川になった。 巣原トンネルは明るいから全然怖くなくて むしろ、涼しいからもっと長くてもよかったぐらい

P8134584.jpg

「坂之谷橋」
1972年(昭和47年)12月
下路のランガーで1連


もう酷道じゃぁなくなった国道157号は道幅も広くなったし お盆休みだと云うのに新しいトンネルの建設作業が進められてた 安全な道になるのはすごくいい事だけど 同時に眺めのいい国道157号沿いらしい景色を隠してしまうのも もったいない気はする  あと何年かすれば5kmもある長いトンネルで温見峠を一気にくぐちゃって「落ちたら死ぬ!!」の看板がなんの変哲もない「点灯せよ!」の看板にかわって「洗い越し」がトンネル内の滴りにかわり 伝説も薄まって あのかわいい標識もスポットライトを浴びた橋も 置き去りにされちゃうんだろうな


P8134596.jpg

いつの間にか 真名川にかわってて 真名川ダムで塞き止められて出来た麻那姫湖の淵に大きな 上路のワーレントラスが2本、まだ湖面から高い位置に架かってた 手前は「出豹谷橋」豹の字が銘板の漢字と微妙に違うけど漢字辞典の中では一番近い字がコレ。 道路を挟んだ右側の銘板には ひらがなで「しゅうたに」と書かれてた 奥の橋は停まりすらしなかった もうめっちゃ暑いもん  でもまたすぐ麻那姫湖に架かる大きな吊り橋を発見。

P8134603.jpg

「若生子大橋」(わかごおおはし)
竣工 1976年7月
トラス補剛の吊り橋


福井市内を流れる足羽川はこの真名川と同じ九頭竜川水系の川。足羽川にも治水のために足羽川ダム建設の計画があったけど水没世帯数が188戸におよび激しい反対運動が起こって断念。それでも雨の多い地域柄 氾濫を防ぐための ダムじゃない代替案を検討中の2004年(平成16年)7月に「福井豪雨」は発生した。 足羽川流域を中心に死者5人、浸水戸数14,172戸の大災害が起きてしまった。 だけど足羽川流域より雨量の多かった真名川流域ではこの真名川ダムの洪水調節のおかげで下流の大野市では被害なし。 明暗をわけた。 結果、2006(平成18年))より平常時は貯水しない治水専用ダムとして足羽川ダム建設がスタート。 ダム湖に沈んでしまう世帯の人達は本当に納得したのかな


「若生子大橋」の写真を撮って再出発したら バックミラーに例の2人組が写ってるぅ おー 思わず手を振りたくなるぐらい嬉しかった  でも2人組はすぐ真名川ダム展望台と思われる駐車場に入って行って この後もうどこに行っても会う事はなかった  またどこかで。


P8134607.jpg

被害のなかった越前大野市に入って すぐ越前大野城。 横着して単車からも降りずに一枚。 街中に入って気温も急上昇 体がとろけそう 脳は大分蒸発しちゃってるのかな 汗まみれで代謝はいいはず の割にはまだ正月太りのままなんだけど どういう事?


街中といっても 国道158号に乗り換えてJR九頭竜線と並走しだすと すぐ田園風景が広がる 越前のお米も「華越前」とか 越後に負けないぐらい うまいんだよ

P8134608.jpg


今回、電車の姿は見る事が出来なかったけど JR九頭竜線は単線路。 のどかな田園の風景をバックにのんびりと走ってそう 1車両か2車両ぐらいまでにしてほしい 雪景色もかっこいいだろな と思ってたらプレートガーター橋だけど 雰囲気のいい鉄橋が お盆に里帰りしてきた孫達がいつまでも遊んでいそうな足羽川にちょこんと架かっていました 名前はわからないけど たぶん「第五足羽川橋梁」。

P8134612.jpg

5と羽の字で この時はそう思ったけど 違ってた  この橋は田舎だけど割と交通量の多い国道158号線沿いのどこかなのは間違いないけど 足羽川の支流なのかな 結構古いと思うし「第五足羽川橋梁」じゃないことは次の橋で知った でも国道から見える範囲の橋はこのタイプの古いプレートガーター橋ばかりが目についた

それで 国道158号をそのまま走ってて見つけた「上新橋」。

P8134615.jpg

「上新橋」
1956年(昭和31年) 
下路のトラスドランガー 1連

この橋のすぐ横に 「2004年7.18年福井豪雨の記憶」モニュメントが建てられていました 薄情なものであまり記憶が無かったものだから 改めて被害の大きさを知る事ができたと共に ここでも多くのボランてィアの支援があって復興できたという被害者側からの感謝の気持も知り得る事ができました 

P8134620.jpg

P8134621.jpg

この豪雨の足羽川の氾濫で 当時のJR越美北線は5つの橋を失ったそうです「第五足羽川橋梁」もその1つで今は下路の平行弦ワーレントラスに架け替えられて ネットで拝見したけど 若いのにシックな出で立ちです。


P8134619.jpg
 
また説明板のさらに横には倒壊したJRの足羽川橋梁が橋脚の1部と保存されていました コンクリートが割れちゃってるもん 痛々しい。 ちょうどお盆だったし 亡くなられた5人の方のご冥福を祈って手を合わせてきましたよ 

P8134626.jpg

今日の足羽川は暴れん坊には見えないけど 転がってる岩の大きさを見ると またいつ牙をむくかわかったもんじゃない やんちゃな雰囲気はする。 


おとうさん暑っいねぇ  九頭竜川 その2につづく



スポンサーサイト

23

Category: 2013年08月13日 九頭竜川

Tags: ---

本文: 14  Trackback: 0

温見峠 完結
酷道!酷道!ってビビらすし 実際に亡くなられた方も多い道だけど 全体的に道が狭いのは聞いてたからそんなに驚くほどでもなかった 狭さで云えば長野の県道方がヤバいところがあったし 落石の大きさで云えば三重県の山奥の県道の方が大きくて数も多かった。 まぁ どこでも 落ちたら死ぬのは間違いないからね 

蝉は遠くで鳴いてたかな くぅわっくぅわっぎぎぎー って鳴いてるの誰だろう 割とリラックスしてスタート 晴天の酷道157号 一丁もんだろか。

P8134558.jpg
 
この道はガードレールが無いのもそうだけど カーブミラーが少なかった 元々交通量も少ないし 今回も入口で会った2人組を除けば単車1台と車1台としかすれ違ってないから カーブの度にしっかり減速させるためにカーブミラーを設置してないのかも知れないけど 出会い頭でビックリしての転落事故が多いんじゃないのかな  いっちょまえな口を利いたけど 根っからのビビリで助かってるんだと思う 

P8134556.jpg

ぽつぽつ民家も建ってるようだけど まだ人が住んでるのかな 国道157号は2004年から2012年まで永きにわたり通行止めだったって 聞いてたけどその間は疎開していたんだろうか 学校まで遠いし 少なくても若者はいないでしょうね バス停とかも無かったと思う

P8134559.jpg

絶対追いつけないだろうと思っていた先行の2人組がなにかの写真でも撮ってたのか 停車していて 抜かしてしまった 今度は追われる立場。 2対1だしちょっとヤ だ。  でも今思うと 誰もいないよりは存在を確認してただけでも 心強かったのかもしれないな

P8134560.jpg

大抵は山のせいで影になる路面だけど 根尾西谷川の支流をまたぐ「下津巻橋」は天然のスポットライトを受け止めてるようで コンクリートの橋だけど 足を止めさせる力が有りました でも夜は街路灯も無いから一人で気の毒。

P8134566.jpg

神様が降りてきそうなステージ。 ネロがパトラッシュに疲れを告て登って行った光のベールがこんなところにもあった 「登っても死ぬ!!」の看板は無い。

しばらくして「段差あり」の看板を通過すると これも酷道157号の名物の「洗い越し」だぁ と記念撮影していたら この方達は興味が無いのか シャバーーっとスルー 。

P8134570.jpg

抜いてってもらってラッキー。 も束の間 今度は先行した2人組がバイクに跨がったまま停車していて オレがシールドを上げて ?顔をすると 猿がいたらしく振り向くと 本当だ 大きな猿があわてて崖を登っていくのが見えたけど オレだけそのまま走り出しちゃって またも追われる立場。 

P8134571.jpg

もう1つ「洗い越し」があって 有名なのはこっちかなと一応記念撮影したけど 2人組は現れず そのまま本格的なクネクネ道が容赦なく始まって 「スピード落とせ」とか「落下現場」だったかな いろんな看板も見る余裕すらなくなってきて 一回ブーツの先の方を路面にスってビクッとなった でもSRは登りのコーナーは割と得意みたい

P8134577.jpg

青空が祝福するSRの誇らしげな後ろ姿。よくやった  国道157号のおにぎり標識の下に「温見」の文字。やっぱりニヤってなるね 

写ってないけど頂上付近には車が何台か路駐していたけど誰もいなくて どっかに展望台でもあるのかなと思ったら 「龍郷白山登山口」って道標が立ってた ? ここ頂上なのに? 下山口じゃないのかな 
排気音がきこえないか 耳をすましてみるけどなにも聞こえない。 なにやってんだ2人組 まだ猿と遊んでるのかな 先に行くよ

下り始めが容赦ない 急カーブにくわえて急勾配 何にも目に入らずに短時間で下りた感じ まだ標高は高いだろうけど すぐゆるやかになってクネクネもなくなった 最初だけ。

P8134580.jpg

樽見線は最初の計画では「大垣ヨリ福井県大野ヲ経テ金沢ニ至ル鉄道」の一部だったんで 当初の計画通り行けばこの国道157号と並走して温見峠をトンネルで越えたかもしれないな  今はもう絶対叶わないけど 吐く息で曇ったガラスを指で拭い 車窓からみる一面の銀世界を想像して 一瞬の涼をとった あー 汽笛も聞こえた。

P8134581.jpg

こうやって見ると人懐っこそうで幼く感じるけど あなたの後姿が目に飛び込んできた時は いったいどんな不幸があったのかとビックリしたよう これじゃおにぎりじゃなくて海苔巻きじゃん。
真後ろに直進の道はないようだけど ちゃんと手書きで 左 温見峠、根尾村とありました 大野市から温見峠を目指す人を迷わせない立派な子 今も電灯も無い草っぱらに一人でいるのかと思うと可哀想になってくる(涙)


「落ちなければ死なん!!」 九頭竜川 その1につづく



19

Category: 2013年08月13日 九頭竜川

Tags: ---

本文: 22  Trackback: 0

温見峠
例年通り計画がフイになったお盆休み。 ブツブツいってても仕方ないし 外は、いい天気を通り過ぎて各地で最高気温を更新したっていう13日の朝 負け犬は端っから福井市に宿を取った。  3月に樽見線を復習した時に宿題を頂いていたのを思い出して せっかくだから夏休み中にすまそうと思いたつ。  小学生のときはギリギリまで宿題に追われるタイプで 毎年24時間テレビが終ると 転校したくなってたのを思い出した 

P8134539.jpg

キックは2発。 ちょっとゆっくりの7時15分に出発。 心なしかセミも元気がないように感じるいつもの道 それでも木曽川に架かる「新木曽川大橋」の橋上に取付けられてる温度計は29℃を示してた 見た目的にもその1℃はすごく大事だと思う 朝から30℃越えてたら橋上でUターンしてたかも知れない

国道21号から県道23号に左折すると そのまま順調に国道157号になって樽見線と並走。 「第一根尾川橋梁」は挨拶だけしてスルーしたけど 我らが「第九根尾川橋梁」はそうもいかず ちゃんと停まって記念撮影。

P8134543.jpg

相変わらず謙虚は謙虚なお姿だけど 国道側から見ると雰囲気がちがうね 意外に空中だし やっぱり橋だから川面が見えた方が断然いい 根尾川もきれい 今日も暑くなるよ お疲れさまです。

根尾川沿いになると すこしひんやり感じた どこかこの辺りの温度計が27℃だったのを覚えてる 25℃だったかな  樽見駅を横目に「桜橋」には黙礼してスルー。 しばらくすると 民家の軒先が迫る町内の細い道になってきたんで 「本当に国道かよ」 とツッコミをいれた頃に「能郷橋」と再会。 やー久しぶりー

P8134548.jpg

おおー 温見峠に雪は見えないな 少し前のゲリラ豪雨で一旦また通行止めになったようだけど 今日の国道157号の通行止め区間は街中の工事箇所だけなのをちゃんと調べてある だけど酷道157号のことだし あの強固な門がどうなっているのかこの目で見るまではなんの信用できない  どうか閉まっててください 

P8134549.jpg

だって「落ちたら死ぬ!!」んだもん。 

下の写真に写ってる CBRの好青年との2人組が先客。 実は手前の道の駅でトイレを借りたときにも居た2人。 オレの方が先に出発したのにどうしてだろう  「この看板はハズせんよね」と声をかけると 「ですよねぇ」と これから挑むことになる「落ちたら死ぬ!!」に全然気負いはないみたい オレもそんな様子をみせないよう気丈に振るまって これが最後の写真になりませんようにと かわりばんこに記念撮影をした

P8134552.jpg

やっぱり門は開いてた。ドキドキはするけど いい天気がせめてもの救い ここでカッパを積んでない事に気づいたけど大丈夫だろう と すぐ思い直したぐらい いい天気。  2人組が出発して ゆっくり30数え終えて もう一度看板に視線をやり ライダーとしての経験値を上げるため オレも出発。 

まってろ温見峠。 


いつもより短めだけど 温見峠完結につづく


10

Category: 未分類

Tags: ---

本文: 14  Trackback: 0

呪われたルート
お盆休みの中日がお仕事になってしまいました(涙) 本当なら、今は亡き餘部橋梁と何本かの名橋に2泊3日で会いに行く予定だったけど ほんと残念。 このルートをつくったのは去年のやっぱりお盆前 去年は天気予報に翻弄されて叶わず 今年はお仕事。 呪われたルートなのか。 まさか餘部橋梁が来るなと云ってるはずはないでしょうから もったいぶってるんでしょう あんな大きな図体してるけど恥ずかしがり屋なのかもね

P5124009.jpg

でも1泊ぐらいはできそうなので日本海か 太平洋か もしかして山の中かも 暑すぎて健康ランドかも知れませんが 急遽考えてキャンプにでも行ってこようと思います  みなさまも事故や転倒、特に水辺の事故にも注意して良いお休みを過ごして下さいね  みなさんの旅の空が ハレマスヨウニ。


  

05

Category: 2013年07月15日  海の日

Tags: ---

本文: 20  Trackback: 0

海の日 完結
テントから左手を出したまま寝ちゃったみたいで 夜中に雨がバチバチあたって冷たいから 一瞬だけ目が覚めた それは覚えてる その時は、なんにも頭を働かせることなく 左手を蚊帳にしまって蚊帳のファスナーを閉じて またすぐ寝たみたい。 

だって朝起きたら外に出してあったの全部びしょ濡れだもん 幸いな事にカメラはテントの中だったからよかったけど 干してあった服もリーバイスもブーツもびちょびちょ。昨日一箱買った蚊取り線香なんて食べられそうな固さになってやっと形を保ってる でもおいしそうじゃないけどね

P7154371.jpg

それでもその雨のおかげか 蝉も鳴いてないし気温もちょうど良くて爽やかな朝。 現実から逃げるために運河沿いの歩道を散歩してきた。
  
どうかな〜と思いながら散歩から帰ってきたけど やっぱり濡れてるから 夢じゃないんだ。 

P7154376.jpg

ブーツは仕方ないからちょっとでも乾かさなきゃ。  結局起きてから2時間半後の7時半頃、キャンプ場を出発した 管理人さんはいなかったし 子供達はまだ寝てるようだったのでこっそりと出発。 お世話になりました

空も完全に明けきったら やっぱり曇ってて 今回はずっとこんな感じなのに 風で袖がめくり上がる手首の幅5cmぐらいだけ日焼けして 次の日ぐらいに皮がめくれた。 ヒリヒリと痛かったけど 久しぶりの体験でちょっとうれしかった

P7154381.jpg

昨日はすごく賑わっていた国道178号線沿いの海水浴場も 今日は人もまばらで 連休最終日な雰囲気も手伝い 海水まで冷たそうに見えた。

国道178号線が由良川に沿って上りはじめてすぐ、昨日は知ってて無視した「由良川橋梁」が河口間近でかなり川幅のある由良川を モアイ像のように並んだたくさんの橋脚に支えられてはいるものの 寒々しくまたいでいました

P7154388.jpg

「由良川橋梁」 北近畿タンゴ鉄道の丹後神崎駅ー丹後由良駅間
竣工 1924年(大正13年)
橋長 551m
単線 上路のプレートガーターで24連


振り向くと国道178号を跨ぐ「由良架道橋」。

P7154390.jpg

「由良架道橋」をくぐって反対側に出ると ちょうどかわいい電車が文字通り一本橋を慎重に渡ってきた。 なんかシンプルすぎるなと思ったら これは”電車”じゃないな 電車だったら屋根になんかもっと付いてるはずだし  調べてみたら「気動車」なるディーゼルエンジンで動いてるレールカーなんだって。 長良川鉄道もそうなのか。 ついでに北近畿タンゴ鉄道は日本の第三セクター鉄道の中で一番赤字額が大きいってことも知ってしまった。 
P7154391.jpg

誰だって知られたくない事はあると思うから うっかり調べちゃってごめんね もうこれ以上なんにも云わない。 なので「由良川橋梁」とは廃線を危惧して言葉少なく別れた。


初日から予定していた橋はコレだけ だったんだけど  舞鶴では奥におっかない船が停まってる重要文化財の赤煉瓦倉庫にも一応寄ったし

P7154409.jpg

予定になかった国道27号の与保呂川に架かる「萬代橋」は昨日くぐるときにドキュンとやられた。 知らない人に付いて行ってしまう気持ちもわかる ラッキーな出会いもありました。

P7154424.jpg

「萬代橋」
竣工 1955年(昭和30年)
アーチ橋の1連


かと思えば小浜線が吉坂峠をトンネルでくぐる手前に架かってるコンクリートブロックで積み上げた「青葉橋」は草が育ちすぎてなにも見えなかった。残念 その「青葉橋」の橋上から峠をくぐる吉坂トンネル。

P7154434_201308060813404a4.jpg


小浜から琵琶湖の水運を経由して京都へ至るルートの鯖街道、国道303号に入ると途中の 道の駅若狭熊川宿では、もちろん焼き鯖すしをいただいた

P7154443.jpg

ガリの味は感じなかったけど 焼き鯖と酢飯の間にガリみたいなのがはさんであって 食感だけした 保存に一役かってるのかな 隠れて見えないのはポテトサラダだったと思う


見た目より結構ボリュウムがあって お腹ポンポンで再出発した国道303号はところどころ軽く崖がくずれてて交互通行になってた 海の日なのに急に駆り出されたのか交通整理の若者はちょっとふてくされたご様子。お気の毒様。  無事琵琶湖に帰ってきたら まだ時間もあったし 湖岸道路から奥琵琶湖パークウェイに乗ったけど やっぱり琵琶湖は真っ白でよく見えなかった

P7154450.jpg

でも初めて通ったけど 晴れてれば相当いい眺めが期待できる素敵な道なのはわかった 割と近いし急遽時間ができた時のストックに入れておくことにする 今日は仕方がないのでクネクネ道の復習だけして帰った。

P7154452.jpg

ずーっと天気はよくなかったし夜中の雨は余分だった 今年の海の日だけど 伊根はほんとにいいところだったし 天に通じる橋も拝めた。  大丈夫だと思うけどキャンプ場にいた子供達の大切な楽しい思い出の中に へんなおっさん一人でキャンプしてたなって 邪魔してなきゃいいけどね。


2013年07月15日 海の日 完結
2日間の走行距離 531km。