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  09 ,2016

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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Category: 2016年08月13日アマハラシ

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アマハラシ その2
リアルはすっかり秋メイてきたけど こちらは まだカンカン照りのボン休みの話でごめんなさいね。  
年がら年中 ハレマスヨウニ ハレマスヨウニ って 呪文のように唱えているオレだけど こー暑いと 「何もこんなにハレれなくてもいいのに・・・」 って 聞こえないように(誰に?) 小さい声でボソっとつぶやく 罰当たり。  時刻はちょうど1時06分で最高気温に到達(涙) でも太陽も道路もここが峠。 ここからは文字どうり下り坂だからと言い聞かせて再出発。

P8130096.jpg

どんな川でも、どんな沢でも渡るときに橋上で すばやく左右確認する癖がついてるのは オレの一番いいところ。 この緩やかな下り坂の「十八谷橋」の橋上でのすばやい左右確認で左側に発見! 「旧十八谷橋」。

P8130094_2016091418263261f.jpg

何があったの?ボロボロじゃん って これは間違いなく人災。 在ることを無視して生き埋めの刑だなんて もう〜勘弁してあげて(涙) 今は使われてないからって適当に扱われているかわいそうな橋。  でも埋まってる部分には悪いけど 支間長が短くなってその分「楽」なのかもしれないな

旧「十八谷橋」
竣工 1954年(昭和29年)
上路の平行弦プラットトラス 1連

「旧椿原橋」や「加須良橋」よりは2つ年下。  ウィキぺディア先生によると「1953年(昭和28年)5月18日二級国道156号岐阜高岡線(岐阜市 - 高岡市)として指定施行。」とアル 開通年とは違うのね。

川や沢を渡す橋じゃなくて谷を渡す新旧の「十八谷橋」に両手を合わせて さようなら またおじゃましますね

当たり前だけど長い下り坂を下って また交通量が増す街中の国道156号になった途端に気温が5℃は上がったと思う 暑い暑いって云ってても 山の中では随分手加減してくれていたみたい。  

窓をピッシリと閉め切って走る車が吐き出す熱風と 絶好調の太陽光線のダブルパンチがジワジワと効いてきて 「もういいや」 と意識が遠のきかけた頃でした

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ありがとうおかあさん(日本海) また助けられたね

亡くなる方もみえるし カンカン照りも自然災害なんだと思う。 太陽に罪はないけどね  雨晴駅の先のキャンプ場に到着すると 痛いくらいに うしろ首をジリジリ焼かれ 絞られるように汗をかきながらテントを設営して すぐ近所の温泉に逃げ込んだ 一旦、さっぱりはしたんだけど 着替えをテントの中に忘れてしまったから ロッカーの中では乾かないどころか 変な匂いを発し出した 汗でべちゃべちゃなままの長Tシャツをねっちょりと着なおして そのまま買い出しをしてからテントに戻った(涙)

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それでもプシュッとやれば すぐ生き返る 現金なオレ。 この一瞬のための修行だったのは間違いないな やめられない やめられない 

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色違いでお揃いのTシャツを着ていたから兄弟だと思うけど 結局何も釣れなかった夏の思い出。 イヤ、そんなことないか 少なくてもオレは釣られたし




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北陸にしかない? ポプラ って云うコンビニで 「富山ブラック」を買ってきてたから アルコールバーナーでお湯を沸かして 初めて食べたんだけど なんかイメージと違って酸っぱいっていうか 酸味が強くて オレ苦手。 台湾で酸っぱい鍋を食べたことあるけどあんな感じだった どうにか麺だけ食べてスープは流しに捨ててきた 

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味の好みは人や地域でそれぞれだから仕方ないなと 気を取りなおして 焼酎の水割りを作って飲んだら「富山ブラック」のスープと同じ味がする! 焼酎はいつも飲んでる「黒霧」。 伝説のバカ舌もとうとうここまで来たかと一瞬思ったけど おなじコンビニで買ってきた500ml×2本の水をよく見てみたら 大きく水の字の横に小さく「カルピス」って書いてある! 見た目は普通の水なのに 大体カルピスの水なんて どこに需要があるんだろう ア○ヒ飲料さんも余計なことをする(涙)

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星もたくさん出ていたけど 山の日に見た長野県ほどじゃなかった  幸いなことにキャンプ場の自販機の水は売り切れてなかったから いつもの味でゆっくりと それでも星を眺めながら 落ちていきました


もういいだろって感じだけど アマハラシ 完結につづく


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