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プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 40代。 もう後半に突入

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Category: 2017年05月05日  吾嬬橋

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吾嬬橋 その4
梅雨入りはやっぱりまだです とか云えないのかな それとも もう梅雨明けしたのかな なんにしろ いつも ”ハレマスヨウニ” と願っている自分にしてみれば大変デリケートな問題なので 梅雨明け宣言だけは細心の注意を払って慎重にお願いしますよ

一番標高が高いっていう意味の 「日本国道最高地点」を知らずにスルーすると ここからは当たり前だけど下り坂 この辺りからそこらじゅうで ゆで卵を煮しめたような硫黄臭がしてきて 臭い臭い。 単車だと 寒いのも臭いのも 避けられないけど いい匂いの時もあるもんねー

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少し下ってきた 大きめの駐車スペースから見た景色。  オレが”すげー” って呟いたら あっちの人も こっちの人も ”すげー” ”すげー” 云ってる

こだまでしょうか

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チャリダーさんもいっぱいいた 下り坂のコーナは慣性でも結構スピードが出ちゃうのに よくあんな細いタイヤで下って行くなと 感心する 自分だったら制動力に信用ができない けど たまたま駐車場で横に止まった ヤマハのトリッカーより SRのタイヤ(TT100)の方が細いことに気がついて この後の下りは余計にビビったけど ここはまた絶対に来たい!  GWでも前半の方がもっと雪も残ってていいんじゃないかな 混んでるのは間違いないけどね 

うっかり深呼吸して 硫黄臭をめいいっぱい吸い込み シマ馬の柄みたいになった なごり雪にさよなら云って 国道292号のクネクネ道を慎重に下る

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新緑がチラホラしだし 道が平らになって しばらくすると 突き当りは温泉街。 これもほんとーに楽しみにしていた 草津温泉の湯畑なんだけど 人はめちゃめちゃ豊作なのに お湯は不作。

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でも評判のいい 日帰り温泉に浸かってきた ここも大人気で駐車場は満車って書いてあるトラ柵が出ていたけど 試しにウインカーを点けてみたら 誘導員さんがトラ柵をどかして入れてくれた ほらねこんな時は単車でラッキー 

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「湯上り専用サイダー」って書いてあるから 入る前は売ってくれないのかな

源泉かけ流しは湯畑と違って湯量も豊富だし なんか薬草でも入ってるのかなって感じの匂いでヌメリもある。 ぬるいお湯や めちゃめちゃ熱いお湯にも挑戦した  天下の名湯 総じて評判通り さすがにいいお湯でした 大満足。

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ますます混んできた 大滝乃湯の前を横切って国道292号に出ると その道は「日本ロマンチック街道」。 フフン アラフィフのおっさん風呂上がりに めいいっぱいロマンチストの顔をして 国道292号の標識と記念撮影。 はいフロマージュ!

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伏し目がちにゆっくり振り返ると あの山を越えてきたのかな 地図を確かめると それっぽいけど本当なのかな 自分で云うのも何だけど たいしたもんだな 

そのまま「日本ロマンチック街道」を進むと なんでか山間のクネクネ道になってきたから ロマンチストな顔もしていられなくなって 現実に戻ると 白砂川の渓谷に突きあたった 川面を低い位置で確認しながら 白砂川沿いに下ってしばらくすると

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せせらぎのどどかない静々とした渓谷に お見えになりました  初めまして「吾嬬橋」 会いたかったよう  上の写真では分かりにくいけど 初見の場所だからね 今回の旅はこの方に会いたいがために計画した そう あとはついで。 フフン


やっと「吾嬬橋」が出てきたから良しとして 吾嬬橋 その5につづく


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