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  12 ,2018

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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Category: 未分類

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文化の日
あーあっと云う間に 今年もあと半月になっちゃったし もうめっちゃ寒いですね うちのココさん(猫)は、だらしない系の「寝たきりの病」に冒されてて 最近会ってないです(ウソ) きっと皆さんもそうでしょうけど どうして12月はみんな慌てちゃうのかな 今日が6月の16日ぐらいだったらもっとのんびりしてるハズなのにね  あぁまた一つ思い出した 年賀状もやんなきゃな(涙)。 それで、だいぶ間が空いて記憶も曖昧で恐縮なんだけど もうすぐスポンサーがついちゃうから「文化の日」のつづきなんです ごめんなさいね  

キュートだけどおじいさんだから 大きな声で「愛知川橋梁」にさようなら。 多分年末にまた来るけどね  前方いわしの群れが気持ちよさそうに泳ぐ空を見上げて再出発。 いわし雲のいわしを一匹一匹数えると絶対事故るから 気を付けて進むと 田んぼ、ラーメン屋、田んぼ田ーーんぼ、ロッテの工場、田んぼ、ラーメン屋。

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地元の方?のブログで紹介してくれてた「ラーメン本陣」。 ラーメンに生姜が効いた唐揚げがトッピングされてたのはいいんだけど 多分麺が通常より40cmぐらい伸びてた?と云うかふやけてたのがドンマイ。 でも40年も続く老舗なのできっとたまたまだと思う 

気を取り直して(失礼)進むと道は自然に国道1号になり さっきにも増して交通量も飲食店も増えてきた。「得得うどん」にすればよかったかな  琵琶湖がキュッと細まって瀬田川になった 国道1号の「瀬田川大橋」の橋上で 下流側にかかる「瀬田の唐橋」に手をあげてご挨拶。  そのまましばらくして上下線2本の「名神高速道路蝉丸橋」のアーチをくぐった先、 「逢坂の関」の蝉丸さんにもペコっと頭を下げて 無事京都に入った。 みんなお変わりないのが何よりです

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最初に京都で向かったのは コチラ。 いろんな方に叱られるかもしれないけど オレ鉄道や車両にはあんまり興味がなくて ただ転車台が見たいだけ。 4年前に来た時は転車台だけに会える「旧二条駅」の施設が休館日で泣く泣く引き返したんだけど 今は高い入場料を払ってこの博物館を通らないと転車台にはたどり着けないシステム(涙)

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ブツブツ云いながらも高い料金を払って入場しましたよ そしたらどうでしょう博物館っていう独特の天井の高さとちょっと薄暗い照度にプラス 触っちゃダメ、壊しちゃいけない。ピリピリとして怒られそうな雰囲気に緊張してきた。 だけど丸っこいおなじみだった新幹線もあったし 上の写真、きっと看板とは云わないと思うけど 列車の看板の色彩やデザインと使い込んだ感が目を惹きました。 もう30年ぐらい前のGWに ここ京都駅から「日本海」の寝台車に乗って青森に行ったことがある「浅虫水族館」や「竜飛岬」函館は桜が満開だったな(遠い目)

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さて、汽車ポッポ達のメリーゴーランド。お待ちかねの「転車台」!!!回れ回れ! オレも中央で両手と片足を高く上げて優雅に回ってみたい  よく探してみたんだけど特別な名前はなくて「転車台」としか呼ばれていない 「梅小路機関庫」が完成したのが1914年(大正3年)10月10日とあるからきっと「転車台」も同じだと思う。 残念ながら今は三支点型に交換された2台目?なんだけど 当初は回転部の中央支承で全荷重を支えるバランスト型、直径60フィートの上路式だったとアル フィートってことは輸入品だったのかな。 これは絶対また来ますね

4年ぶりにリベンジできて「転車台」にさよならいったら もうだいぶんと日も傾いてきたけどご近所にもう一軒寄り道。 ちょっと前に浅田次郎さん著の新撰組関連の3部作を読んで訪れてみたかった 最初の新撰組の屯所になった壬生の「八木邸」に行ってきた

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隣のお饅頭屋さんで餅と抹茶のセットを買うと「八木邸」の入場券が付いてくる 「八木邸」では芹沢鴨が暗殺されたその部屋で、新撰組の研究をされている方なのかな 1時間ぐらい、とてもわかりやすくて面白おかしく解説をしてくれました 梁には刀傷が確かに残っていたし お梅さんの首が転がったのがソコですって自分が座ってた場所を指差された時はビビって5cmぐらい宙に浮きました。 

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SRが停まってる左側、坊城通りを挟んで倉が立ってるのが旧前川邸。京都はその舞台となった時代の建物や、通りの名が今でもシレッと存在するから ストーリーの中の息づかいまでもが伝わってくるようで なかなかいい体験でした 抹茶って飲み物も意外と美味しかった 

人を切る。切らなければ切られる。 スーッと刃物が体に入る感覚を想像するとゾゾゾゾっとするけど 熱いんじゃないかなとも想像する。 でも刃物での命のやり取りや 切腹をする 侍の意志には到底行き着かない 爪の間に紙がかすっただけでもめちゃめちゃ痛いのに(涙)


文化の日その3につづく



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