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  08 ,2019

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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Category: 2019年05月03日  西遊記

Tags: ---

本文: 16  Trackback: 0

西遊記 完結
今回もGWのお話なんですけど とうとうおボン休みに突入してしまいました もう3ヶ月も前のことなんだな なんてことはない シコシコとお仕事つづけていますよと あの時の自分にそっと教えてあげたい そして一緒にため息をついてあげたい(涙)  目尻を下げさせ 口を半開きにさせた あの爽やかな風は 今頃どこを吹き流しているのかな 仕事なんてやめよーと本気で思わせた 桃源郷の世界にもう一回連れって行ってはもらえないでしょうか   ブッブーー 小々次郎 アウトーー ってハッキリ聞こえた(涙)


第一旭さんにごちそうさまを云って 目の前の府道8号「丹波大橋」で由良川を渡る時 上流側に架かる さっきの「綾部橋」に手をあげて ほんとのさよなら云い ドン突きの国道27号に乗りかえ京都市内に向かう 令和元年のこどもの日の京都は 山の中はもちろん市街地の国道だって 鼻が自然に歌を奏でる快走路でした
 
P5050383.jpg

自然に国道9号にかわってて 八木まで降りてきた この一本。 そんないい色してるのに全然爽やかに見えない「大堰橋」(おおいはし)綺麗だけどね

「大堰橋」
竣工 1935年(昭和10年)6月
橋長 210.9m 幅員 5.5m
上路3径間連続カンチレバープラットトラス と他

この橋を渡った先に本物のビーナスちゃんがいたのか 残念 また今度。


さぁ覚悟を決めてお帰ります。

混んでるであろう 京都のほんとの街中は避けて 桂川沿いを南下 国道24号に移って ちゃんと「澱川橋梁」(近畿日本鉄道)には膝を突き合わせて 最近どう? って挨拶したけど割愛。 そのまましばらくして「泉大橋」にもちゃんと挨拶したけど もちろん割愛 そしてUターン。 木津川沿いを登る

P5060395.jpg

木津川沿いのいろんな橋に頭を下げてしばらく進むと カップルで渡ると別れるって云う伝説の沈下橋にはカップルライダーがいた 伝説知らないのかな それともどっちかが縁を切りたがっているのかな どうでもいいけど邪魔してオレ降りられないなと よく見ると「恋路橋」じゃない方の「潜没橋」だった カップルにセーーーフ って云ったけどちゃんと聞こえたかな

P5060404.jpg

旧の方の国道25号に移って だんだんと見知った道になってきたってことは家に近づいてるってこと(涙)。 伊賀ドライブインではGWを終わらせない忍法はないものかと 相談に乗ってもらうつもりが よせばいいのに大きなオムライスを食べた

P5060406.jpg

旧国に戻って新緑とは縁も所縁もない 常緑の大和街道でも やっぱり大きく深呼吸。 松尾芭蕉さんはずーっと旅していたかったんだろうな 俳句は詠めませんけど その気持ちはわかります 芭蕉さんがこの道を旅した時は9月だったそうで しかも41歳。  オレ41歳の時はまだ単車にも乗ってないから 旅も始まってない

P5060411.jpg

「大和街道橋梁」
竣工 1889年(明治22年)
単線
レンガアーチの1連

注意、カーブミラーに写っている人は松尾芭蕉ではありません

P5060412.jpg

諦めが悪いのか このあと3km毎に停まって写真を撮ってる

P5060428.jpg

西遊記 完結。 3日間の走行距離 995km

また旅に出られるように お仕事がんがりますから その時もどうか ハレマスヨウニ!!



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