FC2ブログ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  09 ,2020

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

アクセスカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
01

Category: 2012年05月06日   信州

Tags: ---

本文: 2  Trackback: 0

2012年5月4日 信州 その3
2012年5月4日 信州 その3

旧天竜橋の親柱と再会を約束して さようなら

県道237号から国道151号に戻って 飯田線の「飯田駅」に向かう 見覚えのある街並。 また来たよ 結構 歴史ある町なんじゃ ないのかな

IMGP5211_convert_20120601181928.jpg

国道151号と国道256号との重複区間 飯田駅に向かう道は、ゆるやかに登って行く いよいよ駅前になってくると、短い区間なのに やたらと信号に引っかかるのは、オレがツイテナイから

P5041084_convert_20120601182808.jpg

初めて見た「飯田駅」意外な感じ でもこの屋根だと雪がいっぱい降っても大丈夫そう  所変われば、アイデアも変わる。

1923年(大正12年)8月3日開業 とやっぱり古いな この町の中心で 前に広がる商店街は、どこの町でも同じ様な感じに寂れてる。 飯田駅の乗車人員が年間でも1,300人ぐらい って大丈夫なのかな 

「駅舎は信州名産のリンゴをイメージしたデザインを採用しており、赤い屋根が特徴的である。」とある リンゴだったのか失礼しました  かまぼこかと思った   すぐ隣の「桜町駅」に向かうと

P5041087_convert_20120601184625.jpg

P5041089_convert_20120601184932.jpg

木造のかわいい駅舎 発見。 自分の勝手なイメージでは「飯田駅」がこんな感じだと思ってた。

「桜町駅」を横目にしばらく行くと  いました 「野底川橋梁」 鉄道橋らしい松葉色で 小柄ながらにマッチョ感をだだよわせて、川面から意外に高い位置で「野底川」に架かっていました

P5041091_convert_20120601190501.jpg

「野底川橋梁」は JR飯田線 桜町-伊那上郷間に架かる橋
1925年(大正14年)製
下路平行弦ポニーワーレントラス 1連

この場所に架かったのは、1961(昭和36)年6月の三六災害 以降だけど 元々「信越本線犀川橋梁」だったのを転用してこの地に来られたから お年を召されてる。 どっから見ても大人の風格がある

この橋のすぐ手前、桜町駅よりに 小さい橋がいた 「桜町架道橋」。 

P5041094_convert_20120601192740.jpg

きれいに積まれた 石の橋台に歴史を感じる  うーん がんばってるな  折角なんで くぐって 適当に国道153号に出た 

国道153号久しぶり。 イオンやレットバロン 覚えてる覚えてる 一昨年は、県道8号に出れなくて この辺ぐるぐる ぐるぐるした。 まだSRがきて300kmぐらいしか走しってない時に一人で良く来たな  懐かしさ たっぷりめに国道153号をしばらく行き 県道217号に右折してすぐ  いた。「坂戸橋」。天気はよくないけど きれいな橋 コンクリートなのに 丁寧に作られた丸みが優しそうに見える。

P5041098_convert_20120601200457.jpg

「坂戸橋」は、長野県上伊那郡中川村の天竜川に架かる橋
1933年(昭和8年)竣工
橋長 78.0m 幅員5.5m
上路コンクリートアーチで1連

P5041099_convert_20120601201912.jpg

やっぱり古いね 細かく連続する欄干のデザインや 親柱の上に載ってる仏壇の横に置いてありそうなランプが時代がかってる 優美だね  また来ると思います  さようなら


2012年5月4日 信州 その4につづく


スポンサーサイト



Comments

こんばんは!
飯田駅、なんとなく道の駅っぽい感じがするのは気のせいでしょうか^^
かっぱのしんちゃん おはようございます
いつもコメントありがとうございます

本当だ 道の駅みたいですね
でも厳密に言うと道の駅が本物の駅をまねてるんだと思います

Leave a Comment