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  09 ,2019

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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Category: 2012年08月12日 急遽彦根

Tags: ---

本文: 8  Trackback: 0

2012年08月12日 急遽彦根 完結
さよなら ひこニャン。


滋賀県道2号の湖岸道路を北上する さすがは日本一の湖。まるで海辺を走っているみたい ヨットハーバーな雰囲気で ちょっとリッチな気分。 


曇っててもあちーなか進んで行くと いきなり電線に捕われた「琵琶湖大仏」発見。 大仏のほとんどが肩を落としてうつむきかげん 叱られた様   結構大きいな

P8120905.jpg

開眼:1994年(平成6年)10月10日とアル 意外と新しいし 高さが28mもある
びっくりしたけど 表に回ろうとは思わず 後ろ姿と記念撮影 だから開眼してるかどうかもわからない

大仏や大きな観音様には根拠無く憧れる あとタワーとかもいいし 灯台も趣があるって感じている


さらに北上すると 「長浜城」。 そんなつもりもなかったけど 城のはしごをしている始末 でも入場はしなくて道から記念撮影のみ こんな事云ったら失礼だけど ちょっとのハリボテ感は否めない   いや今写真で見るとそうでもなか がんばってるほう?  あの時はなぜかそう感じたけどね

P8120906.jpg

長浜の街は混んでたのでスルー。

また しばらく進むと 大きくてコンクリートな橋で川を渡る時、川名を示す看板に「姉川」と読めたので次の信号でUターン。  「姉川」の右岸堤防道路を上る

お盆休みだと云うのに川沿いの農家は瓦を葺き替えてた なにもこんな暑い日に屋根に登らなくてもと思ったけど またいつ雨が降り出すかわからないからね ごくろうさまです 

その農家で一番の働き者たちは、橋の影で涼んでた  短いお盆休み 

P8120910.jpg

地図には「美浜橋」とアル  結構古い橋なんじゃないかな

細い堤防道路は草が伸び放題で スネや膝をばちばち叩くし 虫の特攻隊が捨て身の攻撃をしてくる 蜂だとたまったもんじゃないからこの季節、黒い服は着ない   カナブンはすごく痛い。  あと、なぜかチョウチョがアスファルトに止まっているのをよく見る  アスファルトって甘いのかな

草と虫と戦いながらしばらくすると お待ちかねの「難波橋」。 暑そうは、暑そうだけど 田園風景にひっそりと姉川と高時川の合流地点に架かっていました

P8120912.jpg

「難波橋」
1931年(昭和6年)竣工
橋長80.3m 橋幅4.6m
下路で曲弦のプラットトラス 39.7mの2連

P8120913.jpg

夏は草がぼうぼうで川面が見えない からつまんない ひからびてるのかも知れない とにかく暑い。

「難波橋」にさよならいって そのまま姉川沿いを走ったのは間違いだった 次の橋は、高時川沿いなのを確かめずに進んでしまった  急遽だから仕方ない

なにも考えず姉川沿いを上ると「姉川古戦場」って云うバス停にでた 「姉川古戦場」って例の郡上八幡の人も戦った噂の へー  いいの?バス停そんな名前で

P8120918.jpg

次の物件も姉川沿いだと疑いもせず進んで行くと ちょっと黄色くなって来たね 

P8120921.jpg

なにも考えずにさらに進むと「伊吹のそば」発見。ちょうどいい 遅めのお昼ごはん ツーリングとそばの関係はかなり深いと思う。

もう3時ぐらいなのにすげー混んでる ざっと待ちは20人 でも並んだ これはうまいに違いない
30分は待った でも待合室にテレビがあって高校野球やってたしクーラーも効いてたから全然苦にならなかった

入店したら店内は広いのに席のレイアウトが悪くて真ん中に無駄なスペースありすぎで席が少ない あと4テーブルは入るはず 人が足らなくてわざとかな

気を取り直して 天ざる 注文

P8120928.jpg

うーん 期待が大きかっただけに この食感は残念。 ちょっと粘土のような歯ごたえ きっとたまたま



ただぼーっと並んでただけじゃない 並んでる間に次の物件確かめてがっかりもしてた だいぶ通り過ぎてる
仕方ない出発。

国道365号を木之本方面に進み「高時川」を渡ったのは「阿弥陀橋」だったと思う そっから高時川の右岸道路を今度は戻るかたちて下る 

しばらくすると いた 「寿橋」。  おーい生きてますかー   返事をしてくれ

P8120929.jpg

やばいな 瀕死の状態 誰か助けを呼んでくる    当然誰も答えてくれない

P8120940.jpg

まじやばい このままだと撤去されるかも知れない  ここでオレ一人あわててもなにもできん

P8120936.jpg

親柱は息をひきとってた アーメン (涙)

P8120934.jpg

「寿橋」
1932年(昭和7年)竣工 
橋長 122.5m 幅員 3.6m
下路で平行弦のプラットトラス 40.2mの3連

名前以外はなにもめでたくない  滋賀県の偉い人ぉ ペンキぬってあげて このままだと土に帰るよ

これが今生の別れとならないよう祈って涙ながら出発。 さようなら


ラス1 また「高時川」沿いを下ると割とすぐに発見。「福橋」 グランドの一部と化して水も無い高時川に架かっていました

P8120944.jpg

こいつは、名前だけじゃない しっかり息をしてるし まだ肌つやもいい 「寿橋」の後だからそう思うだけかも知れない

P8120945.jpg

白い雲にとっても似合うスカイブルー なんか元気出て来た がんばっとるなぁ

P8120951.jpg

「福橋」
1933年(昭和8年)
下路で平行弦のプラットトラスの1連

みごとに水が無い 何の為の橋だろう まぁいいや お元気で


急遽来た今日だけど こう云うストックを作っとくのも大事だな  しかし「寿橋」はやばい ほんとに署名活動しないといかん


また国道21号で帰りました 本日の走行また測るの忘れた


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Comments

大仏が電線の上に載ってるように見えました。(笑)

天ざる写真だと美味しそうに見えるのですが、粘土のような歯ごたえ・・・
ゆで過ぎたのでしょうか(笑)
こんばんは~!
おそば残念やったですね^^
寿橋が瀕死に状態ではシャレにならんですね(^○^)

こんばんわ~。

湖北のツーリング、僕も何度か行きましたので興味深く拝見させていただきました。
ちなみに大仏まえの二車線道路はよくネズミ捕りをやっていて、僕も一度つかまりました(笑)

高時川周辺、色々な橋があるのですね。意識してみていなかったけど、小々次郎さんのように観察しながら走ると面白いかもしれませんね。小々次郎さんの橋巡りのように僕はこの周辺で廃村散策をしてました(笑)
マグナムやまと さん おはようございます
コメントありがとうございます
大仏さんがクモの巣にかかってました 電気引っぱってもらってて云うのも悪いけど 電線って時には邪魔です

正確には粘土を食べた事が無いのでこの表現は間違いですね シメ方だと思いますが きっとたまたまだったんだと思います だってすごく流行ってましたから
かっぱのしんちゃん おはようございまーす
いつもコメントありがとうございます

ネタ的にいろいろ偉そうに云ってますが そんなたいしたベロじゃないんですけどね

寿橋が死にかけてる方が ぼく的には大問題なんです やっぱり保存活動ですかね^^
yasu0405 さん おはようございます
わー コメントありがとうございます

もっと見所あるんでしょうけど  偏り過ぎた湖北ツーリングで お恥ずかしいです
あの道は、知らないうちにスピードでそうですからね 気をつけます。 

廃村があるんですね 怖くなければそれも歴史を感じれていいですね yasu0405 さんところ まだランダムにしか読めてないので ゆっくり拝見していきますね   勝手ながらリンクさせて頂きます これからも宜しくです
小々次郎さん

こんにちは GASHOBです。
(はじめまして ですね)

いつも、ブログ拝見しています。
「ハレマスヨウニ」というタイトル、すごく素敵です。

琵琶湖一周ツーリングは、いつか行こうと思っているのですが、なかなか機会がなくて。
観るところもたくさんあって、走りがいがありますね。

また、寄らせていただきます。
GASHOBさん こにちは
コメントありがとうございます

ぼくもいつも楽しみに拝見してますよー

ツーリングの前日に毎回 呪文のように唱えている ブログタイトル  素敵はうれしいです
琵琶湖は、割と近いんですがまだ一周した事ないんです 

いつかすれ違うかもしれないですね その時もこれからも宜しくです^^

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