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  09 ,2019

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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Category: 2019年05月03日  西遊記

Tags: ---

本文: 16  Trackback: 0

西遊記 完結
今回もGWのお話なんですけど とうとうおボン休みに突入してしまいました もう3ヶ月も前のことなんだな なんてことはない シコシコとお仕事つづけていますよと あの時の自分にそっと教えてあげたい そして一緒にため息をついてあげたい(涙)  目尻を下げさせ 口を半開きにさせた あの爽やかな風は 今頃どこを吹き流しているのかな 仕事なんてやめよーと本気で思わせた 桃源郷の世界にもう一回連れって行ってはもらえないでしょうか   ブッブーー 小々次郎 アウトーー ってハッキリ聞こえた(涙)


第一旭さんにごちそうさまを云って 目の前の府道8号「丹波大橋」で由良川を渡る時 上流側に架かる さっきの「綾部橋」に手をあげて ほんとのさよなら云い ドン突きの国道27号に乗りかえ京都市内に向かう 令和元年のこどもの日の京都は 山の中はもちろん市街地の国道だって 鼻が自然に歌を奏でる快走路でした
 
P5050383.jpg

自然に国道9号にかわってて 八木まで降りてきた この一本。 そんないい色してるのに全然爽やかに見えない「大堰橋」(おおいはし)綺麗だけどね

「大堰橋」
竣工 1935年(昭和10年)6月
橋長 210.9m 幅員 5.5m
上路3径間連続カンチレバープラットトラス と他

この橋を渡った先に本物のビーナスちゃんがいたのか 残念 また今度。


さぁ覚悟を決めてお帰ります。

混んでるであろう 京都のほんとの街中は避けて 桂川沿いを南下 国道24号に移って ちゃんと「澱川橋梁」(近畿日本鉄道)には膝を突き合わせて 最近どう? って挨拶したけど割愛。 そのまましばらくして「泉大橋」にもちゃんと挨拶したけど もちろん割愛 そしてUターン。 木津川沿いを登る

P5060395.jpg

木津川沿いのいろんな橋に頭を下げてしばらく進むと カップルで渡ると別れるって云う伝説の沈下橋にはカップルライダーがいた 伝説知らないのかな それともどっちかが縁を切りたがっているのかな どうでもいいけど邪魔してオレ降りられないなと よく見ると「恋路橋」じゃない方の「潜没橋」だった カップルにセーーーフ って云ったけどちゃんと聞こえたかな

P5060404.jpg

旧の方の国道25号に移って だんだんと見知った道になってきたってことは家に近づいてるってこと(涙)。 伊賀ドライブインではGWを終わらせない忍法はないものかと 相談に乗ってもらうつもりが よせばいいのに大きなオムライスを食べた

P5060406.jpg

旧国に戻って新緑とは縁も所縁もない 常緑の大和街道でも やっぱり大きく深呼吸。 松尾芭蕉さんはずーっと旅していたかったんだろうな 俳句は詠めませんけど その気持ちはわかります 芭蕉さんがこの道を旅した時は9月だったそうで しかも41歳。  オレ41歳の時はまだ単車にも乗ってないから 旅も始まってない

P5060411.jpg

「大和街道橋梁」
竣工 1889年(明治22年)
単線
レンガアーチの1連

注意、カーブミラーに写っている人は松尾芭蕉ではありません

P5060412.jpg

諦めが悪いのか このあと3km毎に停まって写真を撮ってる

P5060428.jpg

西遊記 完結。 3日間の走行距離 995km

また旅に出られるように お仕事がんがりますから その時もどうか ハレマスヨウニ!!



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Comments

嗚呼ー終わってしまうんですね。
ほんとに、帰りの刻一刻と現実が近づいて来る感じ、やですよねえ。
そうか!全ての旅人の先には芭蕉先生がいらっしゃるのかも!我々は芭蕉先生を追いかけている・・・!!(もうすぐお盆休みも終わりますね)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
あけぼうさんおはよーございます
コメントありがとうございます

終わってしまいました ボン休み。
帰り際は社会復帰できるだろうかと不安になりますよね
ずーと芭蕉先生と広重先生の背中見てます
交通機関がない時代だから目に止まるものも違うでしょうけどね
またどっか行きたいので お仕事頑張ります^^

鍵コメさんおはよーございます
コメントありがとうございます

こちらこそいつもありがとうございます
またお近くの大きな川にお邪魔します^^

木津川で行ってみたいのが

「笠置駅」

とあるミュージックビデオのロケ地になってるんですが

素敵な風景が目に焼きついてます

むらさんこんにちはー
コメントありがとうございます

お名前元に戻したんですね
「笠置駅」は盲点でした
奈良健康ランドからの帰り道なのでよく通る道です
手前のキャンプ場は真冬でも結構な数テント張っていますよ
次は「笠置駅」に寄ってきます^^




こんにちは~!
いよいよ完結ですね。
もったいない気がします。
沈下橋って、バイクで渡るのは相当怖い気がします。
慣れなんでしょうかね?
3日間で995キロ、しっかり走られましたね!!
かっぱのしんちゃんおはよーございます
コメントありがとうございます

それこそもったいないお言葉

沈下橋、バイクではそんなに怖くないですが
車は怖いでしょうね 地元の方はガンガン通ります
やっぱり慣れなんだと思います

久しぶりにちゃんと走りました
3日間ともいい天気だったのが要因かと^^

こんにちわ

僕もちょうど同時期に鳥取周辺をオートバイで走っていました。餘部鉄橋、昔とエライ変わっちゃいましたね。

同じ場所に行っても、ツーリングのスタイルは人それぞれ。とても面白く拝見させていただきました。
yasu1995さんおはよーございます
コメントありがとうございます

もちろん拝見していましたよ「但馬漁火ライン」。
「余部灯台」があるなんて 後悔と嫉妬です
余部橋梁になる輸入鋼材を乗せた 汽船「弓張丸」に信号を送ったのかな
お隣の鎧駅の佇まいも魅力的でした
お手本にしています 次回があれば必ず訪れてみたいです^^

今晩は
あ~何処かで見たような橋だと思ったら
八木の橋ですよね~
子供の頃、、橋から飛んでましたよ(笑
x都人x さんおはよーございます
コメントありがとうございます

ご近所ですか 羨ましい
大堰川は街中にあっても綺麗な水ですもんね
こちら地方郡上の新橋でも毎年子供達が度胸試しで大ジャンプしています
大堰橋はわりと珍しい形式のトラスなので飛び込む足場の位置も迷いそうです
それとカンチレバートラスはスカイブルーが多い気がします
尖ってる部分を空に馴染ませたいのかも知れませんね^^

小々次郎さん コメント失礼します!

大堰橋
その先にお気に入りのビーナスちゃんが鎮座してるおかげで
その辺しょっちゅうウロついてるのに
マジメに橋を見た事ありませんです!
常に渡るだけ
ちなみに
その近くの9号線側の狭い府道にも
わりとキレイなビーナス姉妹がいたりしますw

いま、泉大橋をググってみたんですが
R24とR163の新しい橋ができてるとこだったんですね!
橋ができてもその先の道がどうなるやら?
渋滞が温和されることを願います

それにしても3日間お疲れ様でした!
マキノらへんのビーナス姉妹ちゃんとか
豊岡Oホテルとか餘部とか
とても楽しめましたわー!
ゲテレッテさんおはよーございます
コメントありがとうございます

大堰橋の先に本物のビーナスちゃんがいることをGooleマップで知りました
目ぇにモザイク入ってましたけど^^
マジメに橋を見なくても大丈夫です 常に渡るだけでいいですよ
でも一回ぐらいは簡単に川を渡れてありがたいなって思ってやってください
自分も新しい橋にはそんなに興味がなくて 勝手なもんです
渋滞が緩和されるといいですね

行き先丸かぶりでしたね Oホテルが出てきて踊りました
実は塩尻のSS食堂も同じ頃にいってるんです
ゲテレッテさんのメチャメチャ面白いブログにはまってます^^

行く先々で芭蕉先輩の影・・・。
うん。共感します。
やっぱりキャッチ―な短文のうまさが
時を超えるインフルエンサーたる所以でしょうね。

でも、芭蕉先輩も、西行法師の追っかけだって
最近聞いて、嬉しくなりました。
あの服装も西行のコスプレらしいって、まじかな。
確かに、お坊さんじゃないのに
雲水みたいな恰好してるんだよね。
西行さんの500年後を追っかける、
その芭蕉先輩の背中を感じながら
小々次郎さんも走ってきたんですね。
たのしい旅、お疲れさまでした。(^0^)ノ
玉坂めぐるさんおはよーございます
コメントありがとうございます

見てきたかように 匂いや熱、景色、時代を感じる 俳句ってすごい
ルールがあるからその素晴らしさが引き立ちます
自由律だってちゃんと俳句ですよね
そうか芭蕉さんも西行法師の追っかけだったんだ
蕪村さんはその芭蕉さんを追っかけて
旅立たされるきっかけは同じものを見たい 感じたいもあるんですよね
今のSNSとおなじ感じです カメラが俳句を詠めなくしたのかな
仮面ライダーになりたくておもちゃの変身ベルトを巻いた夏を思い出しました^^
興味を持つことが一番大事ですね ずーっと繋がった長いこと日本なので 
まだ知らないこと 行かなきゃいけないところ たくさんあるはずです
時間が足らない(涙)

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