FC2ブログ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
  02 ,2021

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

アクセスカウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
23

Category: 2010年05月16日 揖斐川と

Tags: ---

本文: 0  Trackback: 0

2010年5月16日 木曽川と揖斐川沿いその3
2010年5月16日 木曽川と揖斐川沿いその3

今日の目的は、「揖斐川橋」が見たかっただけ あとは、テキトーに揖斐川を下る

「揖斐川大橋」があるけどなんかおなかいっぱい



岐阜県道18号に左折して「大森」の信号をまた左折。何とか岐阜県道23号にでて長良川沿いに。
岐阜県道23号は、国道21沿いマックの裏の「清流サルスベリ街道」だ この辺りの事を清流って云うんだなこの道。いい道だ 天気もいいし、いい風吹いて、チンタラと 酔っぱらって自転車乗ってるみたいだった。

本当、オートバイには、いい道だと思っていたら「国営木曽三川公園」に出た。オートバイだらけ、オレもか。
「国営木曽三川公園」スルーする時 ライダー同士なんか、揉めとった。  いい天気だからオートバイ乗るけど行く所が実感として、あまりない。行く所を決めると みんなと ”かぶってしまう” のが切ない。 仲良く出来るといいけど 同じ趣味でも微妙に違いはあるもんなぁ・・・ 


「長良川大橋」で長良川を渡り 渡ってすぐ左折して、「長良川大橋」とSRを入れて記念撮影。めずらしい、鋼ニールセンローゼ橋。



「長良川大橋」(ながらがわおおはし)は、
岐阜県海津市と愛知県愛西市を結ぶ長良川に架かる
(愛知、岐阜、三重県道125号)の橋であるとアル。
 
供用は、1987年(昭和62年)延長471.5m 
のニールセンローゼ橋。

吊ってるワイヤーをピンビンと弾きたくなる。


振り返って県道168号を木曽川と長良川と一緒に下る。
県道168号が外れて行って、「東名阪自動車道」をくぐると、「関西本線」と「近鉄名古屋本線」の木曽川橋梁のたもとに出た。この辺りは、いよいよ川幅も広くなってスケールがでかい。って完璧に木曽川沿いになってる。

「東名阪自動車道の木曽川橋梁」のすぐ上流側に「木曽川水管橋」なる13連にもつらなった、ランガー橋とSRを入れて記念撮影。 人や自動車用じゃない「水用」の橋。すぐ下には、いくらでも水が流れている木曽川。簡単ではないな。




「関西本線の木曽川橋梁」は、鉄道橋らしい松葉色のワーレントラス。
三重県桑名市と愛知県弥富市を結ぶ橋。
現在の橋梁は、3代目で1976年(昭和51年)に完成。
延長は、854.0mの複線式。
 
何連かは、わかんない 誰も数えきれないくらい長い 向こうまで霞んで見えないし



すぐ上流側に、初代か、2代目の橋脚跡が写ってる。水面スレスレで、アップアップ息をしている。
初代が1895年(明治28年)完成 2代目が1928年(昭和3年)に完成しているとアル。

その下流側、「近畿日本鉄道の木曽川橋梁」は、
うすいグレー色以外は、「関西本線の木曽川橋梁」と
ウリが2つの下路平行弦のワーレントラスで、
延長860.7mの14連

と、こっちは、数えた人がいる。長さとウリ2つ感から云って、「関西本線の木曽川橋梁」も14連じゃないかな。
1959(昭和34年)9月26日に完成したけど
竣工当日の夜に「伊勢湾台風」の上陸で、こわれた。
なので供用は、1959年(昭和34年)11月27日まで延びちゃった。

そうか、きっと「伊勢湾台風」は、人命や民家だけじゃなくいろんな土木遺産も壊したんだろうな

台風や地震、火災なんかを先人は、経験して研究し より強くて安全でコスト抑えた建設物に生まれ変わっていく

既に便利になってから生まれた自分には、想像もつかない大変なご苦労があったんだろうな 初代があって2代目で改善され3代目で完璧にって ぐあいに。 ありがとうございます。  この「近畿日本鉄道の木曽川橋梁」は、2代目。



「関西本線の木曽川橋梁」と「近畿日本鉄道の木曽川橋梁」は、30mぐらいしか離れてない もうちょっと仲良く作れば、橋脚代安く収まっただろうけど どうしたもんかな。

でも良く考えると災害時には、どちらかが保険的な役割をするか、考えたくないけど倒れてもぶつからない距離をあける必要もあるんだな きっと。年代も違うし。


橋と橋の30mの間にSRを入れて記念撮影。 すごい遠近感。

とてもいい天気で ジェットスキーをする人達がビーチベット?サマーベット?で日焼けをしている。結構な人数。 アップアップの橋脚にぶつからない様に気をつけて。

 

木曽川と揖斐川沿い完結につづく


スポンサーサイト



Comments

Leave a Comment