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プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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Category: 2010年07月25日根尾川調査

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2010年7月25日 根尾川調査 その3
2010年7月25日 根尾川調査 その3

こんにちは県道270号。

この道は一般県道と威張っているわりには1車線ぐらいしかない
アスファルトは所どころにヒビが入って草は、育ち放題の環境。山にたくさん水を蓄えているんだろう 元気がいい
 
軽めのくねくね道を走っていると峠の頂上に、超ーー怖わそうな小さめのトンネルが恨めしそうに口を開けてる。
さすがにだいぶ手前で停まって、地図をだして何メートルぐらいか確かめた。

地図が云うには、大丈夫。心配ない200メートルぐらいだと云う。

450px-Umasaka_Tunnel_convert_20120407093548.jpg
 写真拝借。自分で撮影は無理

どうしよう  引き返そうかな と 本気で考えた それぐらいの雰囲気。オドロオドロシー。
入口は自らを危険だと云わんばかりに黒と黄色に塗り分けて 幅も狭いからな。と 標識を従えて命令している
内部は血の気の通っていない、青色の骨が続いているようだ。本当に向こう側に出れるのか。

誰かこないかなぁ  まさかさっきのハーレデビットさんは、怖じ気づいて このトンネルから逃げたんじゃないのか  きっと違うな こんな所まで来れる時間じゃなかったし。

覚悟をキメて挑むよ

挑むと逃げるは、てへんと しんにょうの違いだな なるほどしんにょうは、いなくなりそうだし てへんだと、掴みとるんだと、意思が強そう うーん どうでもいい。

出発。

トンネルの中は、冷たい。ひんやりする 確実に何かが憑いてる 白く煙っているようだった。 200メートルなのに すごく すごく長く感じた。 息はしとっただろうか  ちゃんと外には出れた。 出た所に「祠」。目を合わさないように頭だけ下げて 逃げる様に走り抜けた。

おっかねーな。だいたい分かって来た 怖いのは暗さだ あたりまえか。
ライトをいっぱい付けようかな トンネル対策として。


ちょっときつめのくねくね道を下る 別に挑んではいない おっかなびっくり下るだけ


急な右のコーナーをクリヤしたら「沢」で、こっから根尾川の西谷川がはじまった。

ずっと川の存在はわかるけど目視は出来ない 道が直線になって下りだし結構スピードが出てしまう

IMGP0469_convert_20120407101715.jpg



県道270号の標識をたどっていると 川の存在が大きくなって来て、一回、橋で根尾川を渡り右岸側にうつり、もう一回 変な橋 で根尾川を渡る。

IMGP0473_convert_20120407102052.jpg

変な橋の変じゃない所



IMGP0472_convert_20120407102329.jpg

変な橋の変だと思う所


国道157号に左折して「道の駅 うすずみ桜の里・ねお」に向かう。ちょっと登りで到着。いい感じ。空気も景色もいいところ  とにかくハラヘッタで うすずみ温泉併設の「四季彩館」でめずらしく、味噌カツ重 900円。量少なくて甘い味噌。豚はくさくて頼まなきゃよかった。

気を取り直して温泉に入るよ。 入泉料は850円 と ちょっとお高め。 先週のヤケドが痛くて生々しい でも今日揖斐川沿いに入る前の Vドラッグで防水で透明のバンドエイドのでかいやつ 498円を買ってて温泉には入る気満々。

更衣室は、結構狭い。汗で湿っているTシャツをロッカーに入れるのは、忍びない。どっかに干したい。でも暗いロッカーに入れ込んで。 カビ生えたらどうしよう。

体を洗って露天風呂へ。みんなが足に視線を送ってる様でいたたまれない
バンドエイドが透明なんで傷口が見えるから、(おまえきたないな)って無言で云われてる気がした。
露天風呂は弥次喜多の湯と看板があって 檜のお風呂に別の釜から温泉が流れて来るちょっと変わったシステム。

ながーい事浸かってたらバンドエイドがピラピラしとっる。あわてて手で押さえても、もうくっつかない。
一回でて新しいのに貼り替えてサウナに入って桜の湯に入ったら また バンドエイドがピラピラ。さすがに悪い気がしてもう出る。 どうもスネのおけ毛が水を通してしまう道を作ってしまう様で、傷まわりのおけ毛を剃らんとうまくいかん。高かったけどもう出る。

湿ったTシャツは、ロッカーの中でちっとも乾くはずもなく 着るのだいぶ嫌だけど、これしかないんでベットリと着る。 走りながら乾かそう。

うすずみ温泉 泉質はナトリウム塩化物泉(高張性アルカリ性低温泉)と先週のうめの湯と同じ
と云う事は、効能 切り傷 ヤケド アトピー等の慢性皮膚病 虚弱児童 慢性婦人病 と やっぱりヤケドにいいみたい これで治るかな。  温泉の主成分が現在の海水を2〜3倍薄めたのと似ていて、調査団体によると、はるか太古の伊勢湾の海水が源になると云われるとアル。 だから一緒なのか こんな高い所まで伊勢湾の海水が上がって来るとは信じがたいけど。

風呂から上がると座敷のテーブル席でみんな 何にも注文してないのに座ったり横になったりしている。 なんか食べたり飲んだりしたい人は、注文している 自由な空間があった。 涼しいし座布団半分にして枕代わりに30分ぐらい寝ちゃった。 30分も寝ちゃったんでなんか注文しないとわるいかな と思ったけど隣の夫婦は、オレより先に寝とったはず。 

外に出ると あちー。 ここは、ホテルもあって宿泊もできるみたい いいな どっか旅先でこんな施設があったら泊まってみたい 調べると、一人では、泊まれん様だ。 そんなところが多い。

来たときは、ライダーオレだけだったけど 大きい単車が横に3台も並んどった。 お先でーす。
二輪の駐車スペースは厨房の裏側でゴミくさかった。 キック一発。出発。 また来たいと思います ?


国道157号快走 午後でもあちー。

IMGP0474_convert_20120407114951.jpg


根尾川の幅が広くなって来た所で3本の橋が架かってた

IMGP0475_convert_20120407115653.jpg

川をのぞくとやっぱりアユ釣りをしているおじさん達。涼しげでいいなー と。 でも真剣勝負なのか顔がこわい。 川幅は、広げてるけど結構な流れ。浅いのかな 

空は青 山は緑 川は清流 ど田舎の景色がここにある 楽勝。


2010年7月25日 根尾川調査 その4につづく


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Comments

こんにちは~!

国道→酷道
県道→険道

味があってよいですよねー^^
こんにちはー
いつもコメントありがとうございます

国道157号は有名な酷道ですが
温見峠はいつかチャレンジしてみたいです

ヤバいのは険道ですね
すごくおっかないトンネル出てくるのは旧道の険道ばかりです

命がいくつあっても足りません

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