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  03 ,2021

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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06

Category: 2013年02月10日 京都大阪

Tags: ---

本文: 16  Trackback: 0

目指したのは淀川沿い その3
漢字で書くとなじみがあって全然大丈夫なんだけど 「宇治」も「下呂」と同じぐらい 十分気の毒な名前。 うじ饅頭 とか うじ金時は、しゃれて平仮名で書いたらきっと売れないよ  おもしろがって下呂饅頭は飛ぶように売れてたけど ゲロはウジと違って一応 食べ物だからねぇ  そんなかわいそうな うじ川に架かる大きな大きな「澱川橋梁」にさようなら云った  また来るね。
 
次はお約束の「流れ橋」。 しばらく宇治川沿いを走って 国道1号を南下 左、国道24号の標識にだまされて京滋バイパスの下をしばらく走ってしまい ヘンだと思いながら さっきの「観月橋」の国道24号に戻ってしまって なにやってんのかわかんない 反対の県道69号に右折して旧国道沿い 地図を何回も確かめてやっとこ木津川の堤防にあがって発見「流れ橋」。

ながれ

さすが「流れ橋」。 見事な流れっぷりには妥協が無いけど 渡れないのはちょっと残念  本当の名前は「上津屋橋」(こうづやばし)橋脚もほとんど木製だからか時代劇のロケに良く使われるとアル

「上津屋橋」(こうづやばし)
竣工 1951年(昭和26年)
橋長 356m 幅 6m 支間5m 橋脚74基

折角用意した紋付羽織袴は日の目をみないまま「流れ橋」と さようなら 次回は「下にぃ〜下にぃ〜」と渡らせて


しばらく木津川沿いを走り 国道1号の「木津川大橋」で対岸に渡ったけど堤防道路は車両通行止めだったんで勘だけを頼りに進んでいくとなんの苦労もなく普通に見つけた 京阪本線の「木津川橋梁」。 長閑でゆったりとした流れの木津川とはウラハラにやかましそうにチョコマカと架かっていました  変な角度のコリジョン付いてるね

P2102575.jpg

「木津川橋梁」(京阪本線)は八幡市駅-淀駅間の木津川に架かる橋梁 
開通 1927(昭和2年)
橋長 328m
下路で平行弦のプラットトラス 
28.29m×2連と37.89m×7連の9連
コリジョンストラット付

こんなに橋脚建ててよかったら もうちょっと建ててコストの安いプレートガータ橋にしよう とかにならなかったのがラッキーだった プレートガータ橋だったらきっと来てない  振り返れば男山に架かるトレッスル橋脚の橋が見えたはずなんだけど見逃してきた ちゃんと印もしてあったのに 9連ものプラットトラス橋に胸躍り浮かれてやがる こんな時こそ落ち着けよ まぁ誰でもそうだと思うけど

名称未設定-7

桂川と宇治川と木津川が今にも合流しそうな位置。 合体するとみんなで淀川に出世する 合体した場所を通れば一本ですんだのにね 近いから「木津川橋梁」から「宇治川橋梁」が見えてる  今度は「宇治川橋梁」速発見。

P2102577.jpg

本当に「宇治川橋梁」?さっきの「木津川橋梁」を角度変えただけじゃないのって疑われるくらい やかましそうなチョコマカさかげんまで 瓜が2つでおいしくない  製作側は、こうやって見学しにくる人間の為に間違い探し的要素をふんだんに取り入れた方がこの業界の(なんの?)ためになるんじゃないかなぁ

kizugawa

カーブミラーに変なおじさん映ってるけど気にしないで  シブイ色合いの京阪電車通過ちゅう

「宇治川橋梁」(京阪本線)は八幡市駅-淀駅間の宇治川に架かる橋梁 
開通 1929(昭和4年)
橋長 257m
下路で平行弦のプラットトラスで7連 
コリジョンストラット付

きっとまた来る さようなら



次は野暮用。 ナビに控えてきた電話番号を入力して枚方に向かう。 出発したはいいけど控えてきた市街局番が間違ってたらしく 京都南ICを見た時にはさすがに気づいた 調べ直してみると1桁違ってて逆方向。 とほほん泣けたよ もういい時間だし京都で宿を探そうと思ったぐらい 急に心細くなった  でもでもそんなに機会があるわけじゃないし気を取り直して枚方に向ったら ナビが丁寧にナビしてくれた 今回ナビに罪は無い。

P2102581.jpg

いろいろと複雑な事情で オレが中学2年生の時に40歳で亡くなった おかぁちゃんの骨が納められてる ここにもどこにも居ない事はわかってるけど 生前大好きだった「ルマンド」を供えてきた  いつかそんな話をしたみたいで嫁が買ってきてくれてた  元気ですよと アーメン。


もう暗くなってきた 気になってるパスタ屋さんがこの近くで昼に間に合えばと夢を見てたけどかなわず これから先の淀川に架かってる沢山の名橋もあきらめた また来る 一番近いと思われる健康ランドを探してナビに入力したら 今度も途中真っ暗になってるのに 知らない大阪の町を華麗に案内してくれた ありがとね


初日終了なので 目指したのは淀川沿い その4につづく


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Comments

>カーブミラーに変なおじさん映ってるけど気にしないで 

思いっきり拡大して見たのは内緒内緒ッッ♪
えらいモザイクみたいになって意味なかったのも内緒内緒ッッ・・ショボン


いいお嫁チャンに心がホッコリ^^
こんばんわ、
流れ橋まで行っていただき
ありがとうございました。
余りの流れっぷりに酷いなと思いましたが・・・

どの写真も見覚えのある風景です。
観月橋、流れ橋、八幡、これらの橋のかかる堤防が
子供の頃の地平線でした。なつかしい。

お参り、良いことをされてきましたね。
お墓の前では特別素直な気持ちになれます。

ああ、親父桃山に眠っているんだった。
また行かねば。
流れ橋 、 趣があっていいですね。
ロケ用に保存されいるのでしょうかね

カーブミラーが気になります^^
奥様の優しい心づかいが たまらないですね・・
また 行きましょう☆

先日 ど派手な橋に遭遇し
思わず 撮って来ました^^
こんばんは~!
たしかに宇治も下呂も発音がいけてないですね^^
ako さんおはようございまーす
コメントありがとうございまっす

カーブミラーのおじさん見えなかったですか
見えたとしてもヘルメットかぶってますから大丈夫の2重ブロック(笑)
お見せ出来る様なお年頃じゃないですw

うちの嫁は当然、会ったことがないので知りたがるんです
この日の朝びっくりしました ありがたかったです^^ 

いちしんふたば さん おはようございまーす
コメントありがとうございます

流れ橋 流れてました(笑)さすがですね
ある意味貴重な体験だったかもしれません
男山にも登ったことあるんでしょうね
完全に見落としていました 珍しい橋脚なんですよ

火葬場で父親が分骨してきたと云ってる骨は近所の墓にあるんですが
ぼくは見た事無いので本当かどうかもわかりませんがよく参っています
大阪の教会にはばくが自分の手で納めましたから確かです 6年ぶりの墓参りでした

親父様いいとこに眠ってますね お互い遠いのが難点ですけど^^
トマトの夢3 さんおはようございまーす
コメントありがとうございます

流れ橋 流れてました^^
でも趣ありますね 昔はこんな橋ばっかりだったんでしょうね
京都ですから撮影目的に作られたのかもしれません
 
カブミラーは気にしないでくださいw
この時の嫁には感謝です この時は^^
志半ばでしたがそうですねまた行ってきます ありがとうございます

ど派手な橋の写真アップを楽しみにしてますよ^^

かっぱのしんちゃん おはようございまーす
コメントありがとうございます

愛知県にも「草井」(くさい)や「不毛」(ふけ)とか「助平」(すけべ)
なんておもしろい地名があります
世界で有名なのがバヌアツにある「エロマンガ島」オランダの「スケベニンゲン」
住みたくないですけど行ってみたくなる地名がたくさん
ツーリング先でなんて読むかわからない地名とか調べるの楽しみです
特に北海道は難しい地名多いですよね^^
あの〜
京阪で京都へ行くことが
たまにあるのですが、
木津川橋梁をわたるときの
車内からの風景はとても印象的です。
川の中州とか
草が生い茂っていてほったらかしで
冬とか殺伐としていて、好きです。
そんないつもの橋が、こんな姿をしていたとは
なんか新鮮です。
SRは良いねー!
SRは、何時見ても良いネー!
今は、500cc版は無いんですかね。
当初は、500と400の2タイプが有ったんですよね。

DEN
広報ミヨっちゃん おはようございまーす
コメントありがとうございます

わー 車窓から見る景色 いいでしょうねぇ
橋ですから渡ってみたいのが本当なんです
でも木津川橋梁と宇治川橋梁は電車じゃないと渡れません(涙)
電車がたまたま通ると乗って橋を渡っていく姿をうらやましく見ています
いつも何の為にこんな事してるかって思われるかもしれませんが
鉄の建造物が好きなのと橋上から眺める景色が大好きなんですw
DENでん さんおはようございますー
コメントありがとうございます

SR ずーっと見てても飽きないんです
いつのまにか気がつくと磨いちゃうんです
ガレージで寝たくなるぐらい一緒にいたいんです
病気です(笑)

2000年まで500出てましたよ
うちの子は2005年式の400です^^
奥様、、、いい気遣いですね
「ルマンド」懐かしいなあ
昔はよく食べましたけどね (*^▽^*)
加夢 さんこんにちはー
コメントありがとうございます

今回はやられましたね
ちょっとジーンとしました
よく考えたら「ルマンド」30年以上のロングセラーってことです
不思議な色とあの食感が長生きの秘訣ですかね^^

下呂の露 というご当地羊羹があるという話をその昔、聞いたことがありましたが
ググってもでてきません。ウソだったのか、発売停止になったのか。。。残念です。
ルマンドおいしいですよね。お母上のお好み、お身内ならではのこういう記憶は、なにげないけど大事な気がします。奥さんの気遣いでさらに値打ちが増しましたね。いい話。(^^)
地図を見ると、木津川と宇治川と桂川が合流に向かって集まってる感じですね。
この三つの川の温度が違うからお互いに驚いて濃い霧ができるってききました。
湿気が多くてウィスキー向きの気候だからサントリーの山崎工場ができたとか。
なんかいろいろ思い出しました。
玉坂めぐるさんこんにちはー
コメントありがとうございまーす

下呂は割と近くてよく行きますが 下呂の露 は見た事無いですね
でもせっかくのいい地名ですからもっと積極的にご当地グルメ出してったほうがいいと思うんです
例えば 下呂もんじゃ とか 下呂ピザ 戻し下呂 なんてネタ的にみんな食べに来るはずです。

ルマンドは当時からおいしくてちょっとオシャレな感じがしてました^^ もう30年以上のロングセラー
廃盤になってたら思いだしたりもしなかったでしょうから 関係ないけど母親の執念を感じました。

名神高速からもよく見えてたけど山崎の蒸溜所はそんないきさつがあって考えられた位置決めなんですね スゲーナ  温度が違うのは水系の違いもあると思いますが 流れの速度も関係してるのかな木津川は全然流れてなかったけど宇治川は結構、波立ってましたから 想像すると宇治川の方が冷たいはず 濃い霧がウィスキーの決め手になるならベトナムでウィスキー作ったらうまいの出来ると思いますw^^

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