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  04 ,2021

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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05

Category: 2013年07月15日  海の日

Tags: ---

本文: 20  Trackback: 0

海の日 完結
テントから左手を出したまま寝ちゃったみたいで 夜中に雨がバチバチあたって冷たいから 一瞬だけ目が覚めた それは覚えてる その時は、なんにも頭を働かせることなく 左手を蚊帳にしまって蚊帳のファスナーを閉じて またすぐ寝たみたい。 

だって朝起きたら外に出してあったの全部びしょ濡れだもん 幸いな事にカメラはテントの中だったからよかったけど 干してあった服もリーバイスもブーツもびちょびちょ。昨日一箱買った蚊取り線香なんて食べられそうな固さになってやっと形を保ってる でもおいしそうじゃないけどね

P7154371.jpg

それでもその雨のおかげか 蝉も鳴いてないし気温もちょうど良くて爽やかな朝。 現実から逃げるために運河沿いの歩道を散歩してきた。
  
どうかな〜と思いながら散歩から帰ってきたけど やっぱり濡れてるから 夢じゃないんだ。 

P7154376.jpg

ブーツは仕方ないからちょっとでも乾かさなきゃ。  結局起きてから2時間半後の7時半頃、キャンプ場を出発した 管理人さんはいなかったし 子供達はまだ寝てるようだったのでこっそりと出発。 お世話になりました

空も完全に明けきったら やっぱり曇ってて 今回はずっとこんな感じなのに 風で袖がめくり上がる手首の幅5cmぐらいだけ日焼けして 次の日ぐらいに皮がめくれた。 ヒリヒリと痛かったけど 久しぶりの体験でちょっとうれしかった

P7154381.jpg

昨日はすごく賑わっていた国道178号線沿いの海水浴場も 今日は人もまばらで 連休最終日な雰囲気も手伝い 海水まで冷たそうに見えた。

国道178号線が由良川に沿って上りはじめてすぐ、昨日は知ってて無視した「由良川橋梁」が河口間近でかなり川幅のある由良川を モアイ像のように並んだたくさんの橋脚に支えられてはいるものの 寒々しくまたいでいました

P7154388.jpg

「由良川橋梁」 北近畿タンゴ鉄道の丹後神崎駅ー丹後由良駅間
竣工 1924年(大正13年)
橋長 551m
単線 上路のプレートガーターで24連


振り向くと国道178号を跨ぐ「由良架道橋」。

P7154390.jpg

「由良架道橋」をくぐって反対側に出ると ちょうどかわいい電車が文字通り一本橋を慎重に渡ってきた。 なんかシンプルすぎるなと思ったら これは”電車”じゃないな 電車だったら屋根になんかもっと付いてるはずだし  調べてみたら「気動車」なるディーゼルエンジンで動いてるレールカーなんだって。 長良川鉄道もそうなのか。 ついでに北近畿タンゴ鉄道は日本の第三セクター鉄道の中で一番赤字額が大きいってことも知ってしまった。 
P7154391.jpg

誰だって知られたくない事はあると思うから うっかり調べちゃってごめんね もうこれ以上なんにも云わない。 なので「由良川橋梁」とは廃線を危惧して言葉少なく別れた。


初日から予定していた橋はコレだけ だったんだけど  舞鶴では奥におっかない船が停まってる重要文化財の赤煉瓦倉庫にも一応寄ったし

P7154409.jpg

予定になかった国道27号の与保呂川に架かる「萬代橋」は昨日くぐるときにドキュンとやられた。 知らない人に付いて行ってしまう気持ちもわかる ラッキーな出会いもありました。

P7154424.jpg

「萬代橋」
竣工 1955年(昭和30年)
アーチ橋の1連


かと思えば小浜線が吉坂峠をトンネルでくぐる手前に架かってるコンクリートブロックで積み上げた「青葉橋」は草が育ちすぎてなにも見えなかった。残念 その「青葉橋」の橋上から峠をくぐる吉坂トンネル。

P7154434_201308060813404a4.jpg


小浜から琵琶湖の水運を経由して京都へ至るルートの鯖街道、国道303号に入ると途中の 道の駅若狭熊川宿では、もちろん焼き鯖すしをいただいた

P7154443.jpg

ガリの味は感じなかったけど 焼き鯖と酢飯の間にガリみたいなのがはさんであって 食感だけした 保存に一役かってるのかな 隠れて見えないのはポテトサラダだったと思う


見た目より結構ボリュウムがあって お腹ポンポンで再出発した国道303号はところどころ軽く崖がくずれてて交互通行になってた 海の日なのに急に駆り出されたのか交通整理の若者はちょっとふてくされたご様子。お気の毒様。  無事琵琶湖に帰ってきたら まだ時間もあったし 湖岸道路から奥琵琶湖パークウェイに乗ったけど やっぱり琵琶湖は真っ白でよく見えなかった

P7154450.jpg

でも初めて通ったけど 晴れてれば相当いい眺めが期待できる素敵な道なのはわかった 割と近いし急遽時間ができた時のストックに入れておくことにする 今日は仕方がないのでクネクネ道の復習だけして帰った。

P7154452.jpg

ずーっと天気はよくなかったし夜中の雨は余分だった 今年の海の日だけど 伊根はほんとにいいところだったし 天に通じる橋も拝めた。  大丈夫だと思うけどキャンプ場にいた子供達の大切な楽しい思い出の中に へんなおっさん一人でキャンプしてたなって 邪魔してなきゃいいけどね。


2013年07月15日 海の日 完結
2日間の走行距離 531km。



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Comments

http://nojyukukappa.blog133.fc2.com/
こんばんは~!由良川沿いは、ぼくも何度も走ってます。
気持ちのよい快走路ですね^^
舞鶴もしょっちゅう行きます。
フェリー乗り場がありますしね。
かっぱのしんちゃん おはようございまーす
コメントありがとうございますー

この辺りの由良川は川幅が広くて海水の色をしてました
なんか全然暑かったですが 雪国に思える景色でしたよ
この舞鶴から新日本フェリーが出発して北海道に渡れるんですね
この時期みなさん北海道に行かれますから賑わってるんでしょうね
いいなぁ 北海道を走れる日はくるのでしょうか^^

こんにちは☆
はじめまして、小鳥です^^

いつも綺麗な風景写真を見せて頂いて癒されています☆
いろんな所へ出かけられるみたいで羨ましいです~
これからも素敵な写真を見せて下さい^^
こんにちわ。
缶ビールと神の河でちびちびやって
眠ってしまわれたのですか。

丹後地方へは昔お客満載の長い長い列車で
家族旅行で来ました。
旅館の朝ご飯の目玉焼きの黄味が
かたゆで状態だったのを思い出しました。
海水浴のにぎわいを見るのも良さそうですね

どこでもいいのでまた旅に出たくなりました。

焼き鯖寿司!おいしそう~!!
野ざらしの左手がモノノケに持って行かれなくてよかったです。
神様の通る橋の近所だから、天女がちょっと嘗めるとかぐらいはしてもらったかもしれませんね。いいにおいがしてたら間違いないそうです。古い本に書いてありました。
それにしても海の日に海に行くという小小次郎さんの律義さがいいと思いました。
いい旅、お帰りなさいませ。
はああ~☆
めちゃくちゃ焼き鯖寿司が食べたくなりましたあ(;´Д`)

ブーツがぽつんと乾かされている写真。
旅の思い出になりますねぇ(´∀`)
バイクや身の回りのモノに対する小々次郎さんの愛を感じます。
小鳥さんおはようございます
わぁ コメントありがとうございます

自分の言葉じゃない人が多い中、小鳥さんは本物だなぁと思っています^^
男性か女性かもわかりませんがしつこく通ってすみません でも害はないですから(笑)

鉄の古い橋が好きで残ってるところがあると どんなところなのか確かめに行ってます
写真はカメラ任せでおはずかしいです 自分の記録のためもありますが それも口実。 
結果、来て下さるみなさんには 橋なんて興味はないでしょうけど押し付けてます(笑)
なるだけ橋の横に景色が写るようにしますので よかったらまたいらしてくださいね^^


おかえりなさい
天気がちょっと残念でしたね。
読んでてキャンプに行った気分になりました。
周りへの気遣いが感じられました。
いちしんふたば さん おはようございまーす
コメントありがとーございます

自分で云うのも変ですが お酒結構つよくて
なかなか酔いません(自覚がないだけ)で気づくと記憶がないぐらい飲んでたりして
楽しいお酒が一番ヤバいです でも一頃よりはやっぱり弱くなった気はします
自分には、眠気をさそうお酒があうようです

楽しい家族旅行の思い出 いいですね
うちは父親がプロのドライバーなので車で行く旅行しか記憶にないです
電車での旅行に憧れました 神戸の須磨はホームを降りるとすぐ砂浜でびっくりですよ
目玉焼き!!そう云うの覚えてますよね
プーッケットに行った時に黄身のなかの気泡が気になって結局食べなかったです

鯖好きですか 鯖寿司もいいですが 焼き鯖寿司がうまいんです^^

玉坂めぐるさん こんにちはー
コメントありがとうございます

ただいまもどりました。

ぞぞぞぞぞー モノノケに持ってかれそうなシチュエーション。
小さい頃2段ベットの下の段に腰掛るとその下に悪者が潜んでいて足をすくわれるんじゃないかと すぐ足をベットにあげてあぐらをかいていました 机の引出しも開ける時と閉めおわる時はすごく注意してました 最近は平和すぎて注意力が低下していますね 気をつけねば。
そういえば どこか懐かしい神社とかで嗅ぐ いいにおいがしてましたぁ 天女さん来てくれたのかな  蚊取り線香のにおいだったかも知れませんけど(笑)
お盆はどこにいこうかな^^


あけぼう さんこんにちはー
コメントありがとうございまーす

鯖街道が何ルートもあるぐらいですから
秀吉さんも鯖が大好きだったんですね
独特の鯖くささがあまり感じなかったですがうまかったですw

お気に入りの方のブーツじゃなかったからまだ笑えますけど
グローブとかブーツはこれぐらい濡れると形が変わってしまいます
靴屋さんに出して洗ってもらうと4〜5000円かかるんですよ(涙)
何かを手に入れる時には「一生のも」を心がけているので愛は深いです

失敗や災難の方が旅の思い出としていつまでも残りますね
でも忘れられない美しい景色もたくさんあります^^



こころん さんこんにちはー
コメントありがとうございまーす

ただ今戻りました。

キャンプしないですか?
三重県にもいいキャンプ場たくさんありますね
飯高の方の奥の方に一本ピントラスがいるんですよ
キャンプ場も温泉も近くにあるから一度行ってみたいです
キャンプ場で騒いでるのは学生さんぐらいですね
ぼくは一人ですから騒げません 一人で騒いでたら危ない人ですよね(笑)


第3セクターの事業はどこも厳しいんだろうなあ
そりゃ電車が1時間に1本じゃ
結局乗らなくなっちゃうだろうしね、、、、

お!鯖寿司おいしそうだなあ
コレだけの量ならお腹いっぱいでしょ\(^o^)/
加夢 さんこんばんはー
コメントありがとうございまーす

長良川鉄道は利益が出てるそうですよ
ちょっと見たら北近畿タンゴ鉄道の方が40kmぐらいながいです
でも従業員は倍以上いますから 長良川鉄道を見習ってほしいものです
って一概には云えないでしょうけどね
一時間に一本て、時間に余裕のある旅人専用ですよね

酢飯を圧縮してますからね見た目よりボリュウミーでした
でもやっぱり美味しかったです^^

こんばんは。

赤煉瓦倉庫 流石に貫禄がありますね。
キャンプ 学生時代に グループで
よくしてましたので 懐かしく 感じます
でも 一人も 気を遣わず いいですね^^
由良川橋梁 長いですね
走ってみたくなります^^

トマトの夢3 さんこんにちはー
コメントありがとうございます

赤煉瓦倉庫は明治から大正時代にかけてつくられた重要文化財でした
元は海軍の倉庫なので物騒な魚雷とかを保管していたようですが 今はのんきなもんです。
キャンプは海辺で星の輝きを見るのもいいですし 森の早朝の空気もいいですね
わざわざ不自由をたのしみに たまにでかけます
由良川橋梁、もうほとんど河口ですから長かったです
そうか 車窓からは海が見える鉄道なんですね のんびり渡ってみたいです^^

あの〜
いよいよお盆休みの
時期になってまいりました。
小々次郎さんも
また新しい旅が
はじまるんでしょうね。
僕も久しぶりの旅を
楽しんできます。
懐かしいです、鯖街道。
鯖街道、走られたんですね。道中では多くの鯖寿司看板が目に入ったことと思います。
私は、時間の関係で入ることはできなかったんですが、本場鯖寿司のお味はいかがだったでしょうか。懐かしいと書いてしまいましたが、行こうと思えばすぐ行けるところなんで久しぶりと言った方が良かったかもです。なにせ、このルート行くまでに苦難を味わったものですから、写真を拝見しながら思い出しました(笑)
舞鶴や天橋立、鯖街道と、私の馴染みのルートですから、楽しく拝見させていただきました、ありがとうございます。
広報ミヨっちゃん おはようございまーす
コメントありがとうございます

時が過ぎるのが早すぎますね
GWがついこのまえのようです
あたらしい旅。 いい響きです
残念ながら中日が仕事になってしまいました(泣)
ぼくの分も長崎を楽しんで来て下さい
ハレマスヨウニ

BIN さんおはよーございます
コメントありがとうございます

BINさんの縄張りを走ってきましたよ^^
いいポジションにお住まいですね 鳥取とかは日帰り圏内でしょうか 京都も琵琶湖も割と近いですよね +行動半径の広さがうらやましいかぎりです お盆休みに餘部まで行こうと思ってましたが都合が悪くなってしまいました もう少し涼しくなったころに出直します 
鯖寿司の看板出てました 看板を見る度に絶対に食べよう どこにしようかとワクワクしましたよ でも意外にお高いですね うまかったですけど(笑)

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