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  01 ,2021

プロフィール

小々次郎

Author:小々次郎
SR400 に乗っておっかなびっくりいろんな所に出かけては、いろいろ感じる 50代。

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08

Category: 2010年05月16日 揖斐川と

Tags: ---

本文: 11  Trackback: 0

2010年5月16日 木曽川と揖斐川沿いその2
木曽川と揖斐川沿いその2

おまちかねの 旧「揖斐川橋梁」現「揖斐川橋」。



天気も良くなって来てその爽やかな、蒸栗色の橋は、意外な大きさで田舎の風景にとけ込んでいますよ


先に「東海道本線揖斐川橋梁」をくぐりすぐ隣の「揖斐川橋」の橋台とSRを入れて記念撮影。
橋台は、レンガで積まれてて中心下部はわざわざアーチに積んでて凝ってる。
レンガ_convert_20110818184404




すぐ下流側、現「東海道本線揖斐川橋梁」の間には、2代目「揖斐川橋梁」の橋台も残ってる


ややこしいので



よけいややこしいかな

初代は、「揖斐川橋」と名前を変え歩道、自転車用となって、現役。
2代目は、橋台だけ残して撤去されてしまった
3代目は、現「東海道本線揖斐川橋梁」。

3代目を造って2代目を撤去するまでの間は、3本の「東海道本線揖斐川橋梁」が狭い場所に架かってたことになる


「東海道本線初代揖斐川橋梁」(現揖斐川橋)は
明治政府が官設鉄道として、日本の東西に幹線鉄道(東海道本線)を敷く為 
1886年(明治19年)に揖斐川に架けた最初の鉄道橋であるとある。

橋長321.7m 
岐阜県安八町ー大垣市間 
下路の平行弦ダブルワーレントラス(ピントラス)
1連が63.4mの5連。
1913年(大正2年)に道路に転用。

国の重要文化財に”指定”されてる。

 


橋脚もレンガ積みで下部、中心がアーチ型に貫通している 橋台のアーチ積みは、このデザインに合わせたんだなきっと

この日は草ぼうぼうで この一枚は、今年2月の再訪時。
よく見ると、真ん中の足は、だいぶコンクリートのパンツ下げてるな


1886年の銘板と


1885年の銘板(ちょっと見にくい)の2種類ある これも今年2月の再訪時の写真


ダブルワーレントラス(ピントラス)とパテントシャフトアンドなんとか製と云えば、
岐阜県中津川市 旧北恵那鉄道の「木曽川橋梁」と兄弟。年式も一緒だし東海道本線の再利用ってあったから あの外人この辺に居たのかな 東海道本線は、長いからな でも同じ電車が走った事は間違いない。
こっちだけ文化財は、気の毒なキもするけど、はじめからずっと同じ位置に居るってのがすごいのか

2代目は、1903年(明治39年)に複線化の為に初代の下流側に架けられた アメリカンブリッジ社製 曲弦のプラットトラスの5連だったそうな。1960年(昭和35年)に3代目が架設され1961年(昭和36年)解体撤去されたけど橋台は、残った 残したんだな 57年間もお疲れ様。

やっぱり1年間とは云わないまでも何ヶ月かは、3本の東海道本線「揖斐川橋梁」が架かってた時期が間違いなくあるな

3代目は、1961年(昭和36年)下路で平行弦のワーレントラスで5連の複線。


それにしても、初代 あんたは、立派だよ124年間もそこに居て人の役に立ってるなんて、普通ならガンコじじいは、いやがられる。 ガンコかどうかはわからない


124年前だと電車じゃなくて汽車だな


この橋の向こうから汽車が走ってくる 想像するだけで だいぶドキドキする。

今日の目的は、これ。 あとは、テキトーに揖斐川を下る


3本架かってる航空写真があったけど見えにくいし年代があってない。まぁいい




木曽川と揖斐川沿いその3につづく

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Comments

こんにちは~!
SRかっこいいですね!
ぼくはシェルパに乗っていて気にいってますが、いつかはSRに乗りたいです。
でも、キック始動だけなので、ちょっと心配です(笑)
Re: タイトルなし
かっぱのしんちゃんさん こんにちは
初めてのコメント頂きちょっと舞い上がっています  ありがとうございます

かっぱのしんちゃんさんがレオパってて スーパーシェルパに乗っておられるのは知ってますと云うか尊敬してます。

SRは本当、かっこいいです でも1番右の車線での信号待ちスタートでエンストした時は
とても「暁のキックスタート」とは思えません まだ単車乗り始めたばかりです いろいろ教えてください
こんばんは~。
リンクを張らせていただきました。
よければ、相互リンクをお願いします。
「暁のキックスタート」は斉藤純さんの本ですよね~。
おはようございます
リンクありがとうございます
なんていってお礼をすればいいのか 大感謝。

「暁のキックスタート」は斉藤純さんの本です
もちろん本気で読んだ事は、ありません (キッパリ)
だいぶん前のblogですが…
岐阜の風景が好きで、よくドライブに行くのですが、いつもこの揖斐川沿いの橋が気になってて、こちらに詳しく書かれていたので、読ませて頂きました。風合いがあると云うか、とにかく好きで癒やされます。
橋マニアでもなく、何の知識もないのですが、揖斐川大橋?名前間違ってるかもしれないですが、31号線を走ってると橋があるのですが、あの道も大好きで昨日も愛知県に向かう際、車で通らせてもらっちゃいました^^
よく仕事中は、ストレスが溜まってきたら、大好きな道や風景を思い出して乗り切るのがクセになってるのですが、岐阜県の大垣や安八、また垂井~神戸あたりや、はたまた愛知県の一宮~春日井市や清洲とか、とにかく色々な道を思い出してます(^_^;)

天気が良かったり雨上がりだと尚更綺麗ですが、雨であってもやっぱり癒やされます。

母譲りで、私も道が大好きで、繋がってるって思うだけでもワクワクと安心感があるからかなって最近考えるようになりました(^^)

また立ち寄らせて頂きますね(^_^)v
アユミさんおはよーございます
コメントありがとうございます

行動半径が同じなんですね この揖斐川に架かる橋は大変古い橋で 今は歩道橋になっていますが126年前からずーっと同じ位置にいます 文化財です。 架かった当時の事や蒸気機関車がこの橋を通過して行く姿を想像しながら現在の姿を眺めています その北側に架かる樽見鉄道の濃緑色の橋も明治生まれで 御殿場線から転用されて現在の位置に来ました そんな話はいいですね^^
岐阜県で好きな道はやっぱりせせらぎ街道。新緑の頃や紅葉が始まると必ず出かけます すごく素敵な道です ストレス解消のストックに是非目に焼き付けといて下さい あと揖斐川の上の方徳山ダムまでの道も自然が濃くて素敵です 通り過ぎるだけじゃなくたまには停まって景色を眺めて見てください 匂が加わるとまた違った記憶が残ります
お母様は道に特別な思いがあるのですね 橋も道です 家の前からいくつもの橋で川を渡り全国まわってきて また家の前まで 道は全部つながってます ありがたいです お互い安全運転でドライブを楽しみましょう
アユミさんブログお持ちでしょうか ありましたらURLください 宜しくです^^

今日も、
今日も、というより常に思い出してます。相変わらず(^_^;)
そんなにストレス溜まってるのかな…苦笑。

すみません、blogは持ってないです。『言葉』にするのって難しいのと、色々考えてしまって表現できない感情はたくさんあるんですが(>_<)

教えて頂いた道、通りに行きます(^_^)v
ありがとうございます!

滋賀在住なのですが、よく似た景色はあっても、なんででしょうか。そこに流れてる時間とか生活空間を感じるのが好きなので、やっぱり色々出掛けたくなります。
でも、滋賀も大好きですけどねo(^-^)o

次の日が仕事休みなら、仕事帰りに岐阜県までですが、最近遠回りして家に帰ることも多くなりました(^_^;)

凄いですね。長い時間、同じ場所で。
橋もそうですし、木などもどういう風景を見てきたのか、どういう時間を過ごしてきたのかとか色々考えされらます。
同じように、自分が今見てる風景を、他の人はどう感じてるのかなとか、子どもの頃から物思いに耽るのが好きで、同じようにそこに在っても違ったり、同じ日はないと聞くのですが、別の日に同じような風とかを感じて懐かしくなったり。

中学生くらいの頃に読んだ本に、万葉集が引用されており、作者不明でしたが、そこに同じような感覚を表した詩があり、誰かは分からないけど今この時代にも残ってること、見てる風景は違っても同じ感覚があること、景色や時間がどれだけ変わっても人の感情というのは突き詰めれば同じなのかもと思うと、安心感や果てしなく壮大なモノと同時に、哀しいものも感じました。

なんか、話がズレすぎて、すみませんf^_^;

今度は、車を停めて、歩いてみたいと思います。

長々と失礼致しました(>_<)
アユミさんおはよーございます
コメントありがとうございます

コメントを頂けるの すごくうれしいですから どうぞ長々してください^^

自分が立寄り、通り過ぎて見る景色を そこを動かないもの達にはどう映ってるか物言わぬ木や橋達にも思いがあるんじゃないかなと考えたりする気持ちすごく良くわかります 

自分はありがたがって古い橋を遠くまで見に行きますが 親戚でも知り合いでもない そこで暮らしている人達は当たり前のようにその橋を渡ります すごく昔から生活に溶込んだその姿を見ていると自分の記憶なんじゃないかと錯覚してきさえしますから 歴史あるもの。には無条件で力強いたのもしさも感じ なぜか哀切この上ない気持ちに涙がでてきます きっとアユミさんとおなじような部分がぼくにもあると思います(笑)

隣で同じ映画を見ていても主人公の感情の変化や思いを捉えるところが違ったり 自分ではこの映画はラブロマンスだと感じても隣の人はただのアクション映画だと思うかも知れませんから 感じ方は人それぞれ

重要だと思うのは、アユミさんはなんでもないものをちゃんと見て感じた事を整理して記憶してるところだと思います 「なんでもないものの尊重」 素敵だと思いました^^ 是非文章にして紹介して下さい

なんか偉そうになってしまいましたすみません^^

こんばんは。
小々次郎さんの表現力にも感動させられます。
とても表現豊かで、羨ましいです(>_<)
読みながら、「そう!そうなんです!」って、めっちゃ頷いてましたf^_^;

こちらこそ、『同じような部分があると思う』と言ってもらえて、とても嬉しかったです。
偶然にも、小々次郎さんのblogを知り、この御時世、色々な方が自分の思いを文章にされている中で、小々次郎さんの言葉に惹かれてコメントを書かせていただいたので、そのように言って頂けると、恐縮でありつつ本当に光栄です(^-^)

確かに、感性は人それぞれですよね。
自分とは違う見方を知っての感動と、共感できることの感動。子どもの頃は、色々な発見があるたびに、もっと素直に受け入れて喜びにする力があったのに、大人になるにつれ、それまで以上に色々なことを知っていけるのに関わらず、自己が確立するに従って、選択してしまう事も覚えてしまい、最近になり、少し焦りや空しさに近い淋しさと嫌悪感が入り混じった気持ちも感じてしまってます(^_^;)

なので、余計に道に想いを募らせてしまっています(>_<)

必ず、どこかには繋がってる。色々な道がある。

何となく、人にも似てるのかな?

同じ考えの人間ばっかりやったら、戦争とかもなくなるかもしれへんのに…というのは、以前学生の時に母に話した事なのですが、その時も母は道を例えに出して『でも、同じ考えの人ばっかりやったら、同じ道ばっかり行くから混むで。信号もいらんかったかもしれへんし、こんなに色んな道も出来んかったんちゃう?』みたいな事を言われ、何故だか自分には、ストンと腑に落ちて、とても納得の出来る言葉でした(^_^)

色々な人が、色んな考え方がある。って、母が教えてくれた一番大好きな考え方で、自分も大切にしている生き方ですが、小々次郎さんの言われた、隣にいても違う感じ方かもしれないというのを読んだ時、何だかとても親近感を覚えました(^_^)


ん~また話ズレすぎなクセに、書き足らない…苦笑。
また、ちょくちょく寄らせて頂きます(^_^;)

明日は、遠回りできる日だ~♪笑
度々…
すみません、何度も(>_<)

先ほどの文の中で、一文訂正させてください。

母の言葉の『色々な人が「いて」、色んな考え方がある』です(>_<)

「いて」が抜けたままでもいいかなって思ったけど、やっぱ自分には大事な言葉なので、書き直したくて、面倒かけてすみませんが、また直ぐにコメント書いちゃいましたf^_^;

ちゃんと見直してから投稿すれば良かったのに、本当にごめんなさい!

恥ずかし~…f^_^;

すみませんでした!(>_<)
アユミさんこんにちは
コメントありがとうございます

みなさんと違うところでヒソヒソ話をしているようで楽しいです(笑)

お母様の言葉。『色々な人が「いて」、色んな考え方がある』
「いて」は大事です 「いる」は「在る」だと思うんですです
「在る」は、存在を認めてることです お母様はきっと もうすでにいろんな人がいて いろんな考えが出来上がっている。 と云いたかったのだと思います 相手のダメなところばかりを否定するのではなくて こう云う考え方も在るんだと かまえずに受け入れられる柔軟な姿勢でいてほしいと願ったのだと思います  喧嘩両成敗とよく云いますが 片方の意見だけを聞いてうまく話がまとまるはずがありませんし 押し付けた思想はかえって反発するだけです ようは聞き上手なんでしょうか 存在を認めて接する よく話を聞き整理して 自分の考えに書き直す 自分の出した答えが「ダメ」といったらそれでいいと思います 相手を否定しずに「ダメ」だとわかったんですからね  どれもすでに在る一つの考えだと思います  なんかどうにも偉そうになっちゃうし お話の出口がみつからなくなってしまいました それに、勝手にお母様が亡くなられているような雰囲気で話してしまいました^^ どうかおゆるしください  素敵な道や素敵な橋のことなら得意なんですよ またよってください^^

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